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雑にまとめておいて大きく儲けつつやばそうなら後から巻き取る、これすなわちスケールするプロダクトなり

http://d.hatena.ne.jp/aliliput/20141230

米国発の会社のプロダクトを見るとこういうタイプの実装を見ることが増えた、気がする。特に細かく正確に把握できるわけではないけど「個別の扱いを見るとすんげー雑、全体としては、まぁ動いている」みたいな。

ユーザ軽視と言われても仕方ないが実はそういうのを見てもユーザは離反しない、という線引き見たいのがある気がする。『ヒューリー』と『ザ・ヒューリー』を混同しているかのような映画ストリーミングサービスの話がどっかに合った気がするが、アルゴリズム的にある程度判定ができていれば特定のミスは後からホワイトリストなりブラックリストなりで例外処理すればいいんじゃね、とかそういう。最近は例外処理なんて億劫だしやっぱりユーザ離脱しない程度に俺ら大手だし、という雑な対応も増えてる、ような。数字を出せるわけではないので概ね直感に属するのだけど。

自分がdvorakを使っている関連でキーボードを使うプロダクトについては「キーボード配列」と「IME」のレイヤが切れているかどうかをチェックする事が多い。切れていないとdvorak US配列があって日本語IMEでその配列は使えない(日本語を打つモードでqwertyが必須になる、か、そのIME自身が独自にdvorak JP配列などを実装していて記号の入力がおかしくなるか、素晴らしく頑張って全部独立に実装するか)。あるプロダクトで予想通りこの問題が発生していて開発者サイドに話をしてみたところ、これまたよくある「オプション多すぎると対応ヤバイ問題」と同一視された。雑でも売れるからこそ勝つのだろうと思う。この問題については多国語化まわりで筋が悪いのでdvorak云々以外で問題が出る気がするのだが、売れる機能になるまでは作らないのは間違いない。

ユーザを十把一絡げで見ているのが正しい時代とでも言うのだろうか。少なくとも個別に細かいサポートをすると時間が消尽して売れる機能作れなくなる問題はあるのだとは思う。純粋な日本人プロダクトはその傾向に落ちるか、極端な上記の思想にいくかどっちかに行くような気が最近している。

製品品質からすれば多分すんげーどうでもいい、特定の細かい作り込みについてのこだわりを振られた時に、それを実装したくなる自分もいる。要は、売れるプロダクトに集中する諦めが自分の中…

最近見た映画雑記

○ テルマエ・ロマエ I, II
古代ローマ時代の浴場と、現代日本の風呂をテーマとしたコメディである。入浴文化という共通のキーワードを軸に、現代日本にタイムスリップした古代ローマ人の浴場設計技師が、日本の風呂文化にカルチャーショックを覚え、大真面目なリアクションを返すことによる笑いを描く。... 題名の「テルマエ・ロマエ」は、ラテン語で「ローマの浴場」の意味。(Wikipedia) 映画に関していベア、特に一作目が面白い。元の題材も去ることながら日本人以外の俳優は日本語吹き替えの海外映画みたいになっていたり (多分日本人のも声入れなおしてるんだろう)、タイムスリップ中に出てくる謎のおっちゃんといい、妙なところに凝ってる。

二作目は他の人も言っていたが二番煎じ感があるのは事実。基本的に一作目で全て終わっている体でもあり、また上の「凝った部分」に一作目を越えるギミックがないというのもある。要は発見がなく、「ああ、既定路線だwww」という安心感だけがある。一作目を壊すような作りではないので、一作目が面白いと思った勢いで見るとそれほど違和感がない。

○ あしたのジョー

先日テレビでやってたので見たというレベルだが、なんというかスゲェ

力石戦までで、白いジョーのシーンまでは行かない。設定も多分色々違う。とはいえ、概ね自分がコミック読んだ時の印象と合った構成だったので納得が行った。

ボクシングのシーンはCGも使っていつつも、基本俳優同士がマジ殴りしているっぽい感がすごい。インタビューの限りでは殴ってるらしい。顔だけはめ込むって出来るはずなんだけど、してない感じがする。顔がひしゃげてる。割とマネージャ泣かせ感がある。

役作りのためというか本当に断食するとかまじか。確かに……痩せてるし

ストーリー的にはあしたのジョー。あと、丹下段平の俳優が誰だか調べるまで分からなかった。あいかわらず恐ろしい人だ。


ネスペ

受かっていたのでお知らせ

成績紹介が出来ることを知って調べてみたところ、以下の通り。

午前I ... 88.40/100 (合格60)午前II ... 84.00/100 (合格60)午後I ... 74/100 (合格60)午後II ... 72/100 (合格60) ギリギリということもパーフェクトということもなかった。
セキュリティスペシャリストを春に取っているため、午前Iは申請さえすれば免除を受けられたはず。ただ、それに気づいたのは当日(か前日)で、時既に遅しなのだった。
今回の問題は特に午後IIにほぼ(ネットワーク)セキュリティという大問があった関係で、セキュリティスペシャリスト持ち微妙に有利という感があった。全体的にセキュリティの問題比重が高めに設定されている傾向が最近の問題にはあるらしい。
特に午後問は中小企業のネットワーク構築とトラブルシューティングというのが多く、それでいて実際の機材で使えるコマンド等は試験範囲ではない。普通の人や技術者が取っておいて「後で役に立つ」というものであるかはいささか疑問ではある。この点はセキュリティスペシャリストとはちょっと違う。
一方、昨日Tech InstituteでWebサーバ関連の講義をやった時、「パケット」という発想がそもそもない状態の人もいて、そのくらいの知識はお薦めしときたい。

読む暇がなくて困っちゃうぐすんぐすん

スマホでUSEN続き

スマホでUSENの調子がそこそこ良い。

聞いていると同じ「チャンネル」だとスマホでUSENでも同じ曲がそこそこ出てくる(前回の記事では勘違いしていた)。ただ、チャンネル数が多いのか微妙に雰囲気に合う選択肢が並んでいて、Music Unlimitedと比べれば曲の重複をそれほど露骨に気にするものでもない。

3時間で再生が勝手に止まるという仕様が面倒といえば面倒。自動停止までの時間を短くすることはできるのだけど、長くは出来ない。

FAQでは「再生しっぱなしによる電池の〜〜」みたいな説明があるのだけど、嘘つけ感がすこしある。永続的に使えてしまうとUSEN本体と色々ぶつかるのかもしんない。

3時間越しの作業で止まるのが困る、というケースは個人ではあまり多くないのでここは我慢する。

bluetoothのノイズキャンセリングイヤホンを最近使い始めたのもあり、このアプリとの組み合わせで外出時うるさめの場所で結構良い。ただこの場合、無線を使いまくるせいだろうけどバッテリー持ちが破滅的に悪くなる。持って2時間くらい。他のことをやれば更に短くなる。Twitter見るとか。

幸か不幸かストリーミングで聞いた曲を購入するという機会も増えたため、ローカルに保存されてる曲も増えた。バッテリーについて不安がある場合はそっちを使ったほうが良いのかも。

「モーニングタイム・ヒーリング」というチャンネルでは幼稚園への登園時に聞いた気がするピアノ曲が流れるので何か色々清々しい。「愛しのクリスティーヌ」というそうだ。


Tech Institute 第一期が終了しました

http://techinstitute.jp/

第一期、講師および補助講師でお手伝いさせていただいてました。お疲れ様でした、および、おめでとうございます。むしろ、色々学ぶことも多く感謝することしきりです。ありがとうございました。

「プログラミング初心者です」的なところから始まって、簡単であれアプリを作って公開するところまでたどり着いたってのは、つくづく素晴らしいことですね。見守る立場としても「ああすごい。頑張ったなぁ」と思わずにいられない。別の道の方に興味が湧いたということも、もちろんありました。起業する方もいらっしゃいましたし。

ええと大学の単位は……がんばれ(´・ω・`)

アプリ開発に限らず、仲間がいたほうが色々楽しいと思うのですよね。是非接点を絶やさぬよう。

ちなみにFBに何人かフレンド申請があったので受けておきました。TIの方は、是非一言くだたい。(今はスパムも良くあるんでなぁ……)

第二期も引き続き。

12/30(火)3日目 西地区く-02b TechBoosterのAndroid本にDocker記事を寄稿します

公式アナウンスようてんによる 「Dockerが切り開くソフトウェア開発の未来」といったタイトルで書きました。全体としてはソフトウェア開発者向けの記事です。
プログラマなので Docker とかだるいんだよって行ったら、部下から「Docker はむしろプログラマよりです」って突っ込まれてツライ。
— V (@voluntas) 2014, 11月 27

「Dockerはプログラマ寄り」って感覚、分かります。分かるんですが……説明がしづらいんです。今回調べていく中で、なんとなくではありますが「プログラマ寄り」と思いたくなる理由が自分の中でクリアになった気がします。
元々Kubernetesそのものについて書くつもりだったんですが、最終的に「Dockerとその未来」みたいな風味の記事になりました。最近はRocketなんてのも出てきてましたが、多分、期待されていたDockerとDocker社が考えてるDockerが乖離し始めている段階なんだなぁ、と。
「Dockerはもはや標準コンテナーではない」: Docker代替のコンテナーランタイム「Rocket」をCoreOSが公開
そういったところも含めてのDockerということで、Kubernetes(GKE)やECSみたいなサービスが同時期に出てきた背景や、Dockerとそれを用いたソフトウェア開発の未来について興味があれば、ご一読いただければ幸いです。

Androidの同人誌なのにねぇ……

Tech Institute第二期の締め切りが11月12日だと聞いて

http://techinstitute.jp/

ついでなので宣伝をしますね。

テーマがAndroidということもあって「ツールとか無料なんだから自力で出来るやろ」という意見はもちろんあるんです。しかし、実際に初学者や別分野の人がやり始めてみると、そうとも言えない事情が予想以上に多いんだよなぁ、と見てて再認識してます。

演習中、私が補助講師として手伝っていると、私ならすぐ分かるバグの対応に、初学者にはミラクルに見えるような操作がどうしても出てきます。

例えば、スペースに間違って全角スペース使ってしまったとします。開発環境によってはこの挙動に対応して特有のエラーメッセージが出るのですが、こんなん一目じゃなかなかわからんのです。「パルスのファルシのルシがパージでコクーン」みたいなエラーを出すんですよね。

ホワイトスペース(プログラミング言語)生で打たせたくて授業してんじゃねーの。当然ですが、そんなエラーメッセージに反応できる体にするために、みなさま授業受けてるわけではない (結果的には、文字コードみたいな話も授業で出てくるわけですが)。アプリ開発ですからね、目標は。

# 等幅文字列の文字がうまく並んでいないことから気づいたんです。

入門本の通りにやったけど出来ない、とします。入門本の通りにやって、実際、出来ないんですよ。SDKのバージョン変わってたりするとね。


そんな初学者的に冒頭どーでも良い制約から即座に開放されるには、知り合いに頼むか何か横に補助つけるしかねーんじゃね、と思うことが多いです。特に初学者でやる気があるというのであれば、なおさらです。

上記の講義は講師・補助講師の厚みが十分なので、安心感はかなり大きいかなぁと思ってます。受講生アンケート等をしっかり見てないので、あくまで立場的には「主観」で言いますが。

易しすぎるかというと……結構内容面では盛りだくさんです。2期でもこの辺りがものすごく変わることはないでしょうから、個人的には他の言語で中級、みたいな人でも応募してみてはどうかなぁと思います。応募者多数の場合に受かるかどうか、とは、残念ながら別なんですが。

宣伝でしたよ。


雑記

○ ほんと最近ブログ書いてないよね

TwitterやFacebookに雑に何か書くと書いた気分にはなるからいいんだけど、ブログ記事のために独立に考える機会がなくなったのはロスだなぁと。

知人友人が少なくとも自分の関心事を分からなくなってるというのは、地味だけどネット上の自分としては損失だし、なにより書くことを通じて自分の関心事を自分で掘り下げるというのもできなくなっていて、そちらも損失。

書かなくなる時期には、共通する点があると思う。仕事に意識を長時間取られているとそうなる。仕事の話は書かないから。前職でも特に就職初期に書く量がだいぶ減っていた。減らしていた、というのが正しい。

あくまで相関関係のレベルではあるんだけど (因果関係があるわけじゃないんだけど)、ブログ的なものを発信していない時期は、概ね振り返ってみると自分の中には何も残っていない時期であるってことが多い気がする。

いや仕事の経験値は残るか。でも、じゃぁその時期に仕事以外に自分の中に何か「溜め」ましたか、っつーと、怪しかったりする。何もなかったわけではないんだけど、頭に滞留させて出力させる機会がないから、多分綺麗に忘れてるのだ。なかったかのごとく。

幸いここ1年で何もなかった、ということはない。ただ、脳内に蓄積がドラマチックにあったかと言われると、……うーん

○ 音楽サービス2つ

ここ数日「スマホでUSEN」というアプリを使っている。お試し3日間ずっと使い続け、課金設定した。

(以前書いたと思う)Music Unlimitedというアプリ・サービスもまだ使っている。ただ、USENの方が、自分のユースケースには合っている気がする。

Music Unlimitedにはそもそも自分の嗜好に合うチャンネルがそもそも余り多くない。その上、自分が聞くチャンネルだと1時間程度も聴けば同じ曲が何度も出てくるのに気づいてしまう。

ボサノバ的なチャンネルでイパネマの娘やワンノートサンバのフレーズが出やすいのはともかく、全く同じ曲が頻繁に流れるのはあまり嬉しくない。小野リサのTwe Kiteを何度も聞きすぎて……ダウンロード販売で買った。

スマホでUSENがそういう(売る)意図を持っているかは定かではないけど、選曲がかたよるというイメージはまだいまのところ「少ない」。偏るのは元々曲数が少数に固定されているケース (例えば「…

HDDなVPSとrsyncと北海道

利用しているVPSにもよるだろうがHDDを共有するVPSの場合、他人の負荷が自分の環境でもろに影響を与えることが普通にあると思う。特に明け方にcron等で走るものが厄介で、ZabbixがI/O waitについての警告がしょっちゅう出る。こういうときにバックアップ等で定期的にrsyncをかけると比較的面倒な事態になる。rsyncのプロレスが滞留し、ヘタすると24時間を越して数個残存し (監視しろよ!)、他のプロセスに影響を与え、やがてsshdの応答すらままならないレベルで全てが滞る (スラッシングしてると思う)。色々遊ぶためのVPS1環境は今日日当たり前なのだと感じるけど、容量よりはSSDを優先するほうが良いのかもしれない。ただ、とあるVPSのSSD環境はデータセンタが北海道にしかない。まぁラウンドトリップが致命的になるような仕事的サービスを立てない前提はもちろん置くんでいいんだろうけど。VPSだしな。しょうがないな。

実験

イメージ

集中力

下がる一方だなぁと。

例えば一人で部屋にいて目の前にろうそくを立て、座禅的にそれを見ながら、他に何も考えずに100数えられるかというと、自分は出来ない。20も実は難しい。人によってこれが当たり前にできる人とそうでない人がいるというが、他人のことは良くわからない。

「何も考えずに」がポイントで、5秒もすれば別のことを考えてしまう。しかも特に思考が集中するわけではない。

こういうのって生活には地味に効いてくる。例えば特に重要でない雑談をしているとすると、頭が会話とは別のトピックをふと意識に持ち出してきてしまう。会話が出来ないかというと、そんなことはないのだが、じゃぁ快適に相手と会話出来ているかというと、そうでもない。

特定の作業でのみこれが全く状況が変わり、気づくと数時間集中する、ということは過去には普通だったが、最近はこの手のフローにも入りづらくなった。これについて、歳のせいかと思いたくなるのだが、明らかに最近の生活習慣のせいだと自分は考えてる。

座禅やヨガでもやろうかしらね、ホント。

雑記

○ ネットワークスペシャリスト試験

終わった。前回 (セキュリティスペシャリスト、合格済) と比べると歯切れが悪い。多分8割くらいの確度で合格してると思う。落ちてて来年やるかは、ちょっと怪しい。

試験本体よりも、関連して以下の二冊を読めたのは収穫として大きかった。


タネンバウムのネットワーク本は大学教科書で多分定番。ただし5版にして内容が既に若干古さを感じる。時代の流れに追い付くには教科書翻訳を追うというのにプラスが必要と感じ始めた。原著もまだ5thなんだけどなー

『ネットワーク技術・設計入門』は試験内容と似てる部分を扱いながらも基本的にはオンプレミスなサービスの話で、これも基本的で良かった。

物理層に寄ってる電気系の資格を狙ったほうがよりコアな興味を満たせる気がする、と先日気づいた。電気系技術者になるわけじゃ、ないんだがなぁ

○ 音楽

パット・メセニー・グループ、良い。

Music Unlimitedで作業系BGMを探してる際に見つけた"The Way Up"がよろしすぎて思わず単体でダウンロード購入してしまった。上記のグループ名で試聴して回ると概ね自分の今の方向性に合っていていい。作業として使っても良いし、普通に聞いても良い。

パット・メセニーについては、また折を見て。



この他では"Girls - Spring"も良かった。


全体的に「音ゲーにしずらそう」というのがないと足がまだ動くので、ジャズ系にいきやすい。……そろそろなくなってほしいなこの癖!

○ ゲーム

最近は概ね音速で飽きるのが問題だなぁと思った。多分世の中の路線と外れてきてるんだろう

ゼルダ無双は何よりミドナおんりーで楽しめないのがめんどくさいのでやる気が減退した。多分無双自体の文化なんだろうが、別キャラ必須のタスクがこうも多いと辟易する。

ミドナを自分で駆るってのも、やってみると確かに何か違うんだけどね。まぁ、いい。ミドナリオン。

モンハン4Gについてはやる時間がそもそも取れない。

脱線するが上記のような一人作業ゲーは嫁の評判が概ね良くないのも問題を加速させる。

しかしDDRは生き残っている。しぶといなお前

○ DDR (おまけ)

忙しすぎてゲーセンいけねー、という以上に行かないときの能力ダウンが凄まじすぎてやる気も下がり気味。全体的に普通に踏むのが辛くなっ…

るろーに残り二作見てきた

以下全てネタバレ

以前1作目を見たとき自分としては割と面白かった。というわけで、思い切って後半二作見ることにした。1作目をかなり忘れていてコミックのキャラも映画で思い出したと言うレベルなのだけど、感想だけ書いとく。

登場人物は原作で自分が抱いたイメージに概ね合っていた。志々雄真が合ってればそれでいーんだよ、という話もあるんだけど、宗次郎が宗次郎じゃないとそれはそれでダメだろ、みたいな。強いて言えばイメージの中野宗次郎はもっと細身かなぁ、という気がするけど、それは井之頭五郎がTV版で若干頬が細い件に文句を言うような無粋さがある。割と良いキャラの味付けだと思う。

次回予告が微妙にしょぼかったので心配してたがアクション(殺陣)が前作同様、なかなか良かった。

時間の都合上か、コミックでお馴染みの必殺技にまつわる演出は中途半端なものも多い。前回「なんだあの、バネでぴよーんみたいなジャンプwww」とかいう気分で見てた牙突以外に、なんというか縮地が想像よりしょぼいとか、そういうのが随所にある。二重の極みに至っては登場しなかった。

嫁が残念がっていたのは蒼紫で、確かに本作2作だけだと「ただのバーサーカーじゃねーかwww」と自分も思ったくらい何か微妙さはある。ヘタするといる意味あんのか、レベル。

全体として、十本刀や弥彦を含む、剣心以外のキャラの成長に関連するシーン、それに関連した戦闘シーンが簡略化あるいは省略されているので、原作知らないとまず理解が全く出来ない挙動 (宗次郎がケンケンしてるのあれ何みたいな) や、知っていても「えー」と思う演出がいくつかある。

伝説の最期編は特に不完全燃焼感が顕著で、目隠しおじさんは目隠しおじさんとしてしか出て来ず戦闘開始後うんちくなしで一瞬で退場し牙突零式も出ない。映画化2本でやるというのがかなり無理難題というのもあるかなぁ、という話は間違いなくある。ただ、十本刀が半数以上いる海岸側があっさり明治政府側の勝利に終わるのは、どう考えてもおかしいだろうと思う。ヒーローフラグ立ってるキャラはほぼ船の中なのに。

コミック読んだことがある人は見てみてもいい気がする。どっちにするか決めかねる場合はまず1本目を見るのだ。多分、主人公のやや不自然な「おろ」に慣れれば、全部見れる。

(メモ) iPhone6 Plus触れてみた

大きいと言われるし、事実今までのiPhone5等と比べても大きいが、自分は「大きい」と感じなかった。多分、自分にとってはiPhone5が十分に大き過ぎで何かを越えてしまっているからだと思う。てっきりKindle Paperwhiteサイズくらいのイメージ感を持っていたが、全くそんなことはなかった。

そのため、iPhone6とiPhone6 Plusでは「がっかりするくらい」iPhone6 Plusは「小さく」思ってしまった。これは中途半端という表現でもいいのかもしれない。使いやすいベストなサイズという思想はなさそうだ。

7インチタブレットに最適なアプリは10インチ寄りか、それとも電話寄りか、という議論を一時期活発に聞いていた。アプリに依るのだが、概ね電話よりに「せざるをえない」中途半端さがあった。それでも7インチなりのデザインというものはあり得るのだけど、手作業を考えれば通常のアプリでそれはやれないだろう。

iPhone6 Plusはさらに「酷い」サイズ感だと思う。1億かければ良いUIを実装しようと思うだろうが普通の人はその100分の1くらいでやらねばならない。とても注力したくなるサイズ感でもなさそうだ。それでも、やるのだろう。独裁の悪い面が両OSで別の場所から漏れでてくるような、そういう雰囲気が現場にあるのなら、是非聞いてみたい。

巨大化はあり得ると思ったが、もっと振って欲しかった。これは、予想とは裏腹に微妙サイズ過ぎて欲しいとあまり思えない。どうだろう。お財布ケータイを試したことがないから、そういう意味で買ってみようか。

(メモです)

#pyconjp "Continuous Publication" 以下略発表した

http://www.slideshare.net/mowamowa3/py-con2014jp

まず、お時間取っていただいた方に感謝。そして後半数十スライド余分にアップロードされている点をお伝えしたい。ほとんどが下書き原稿のため分かりやすいことは期待できないが、本編の補助資料としては一部意味があると思う。

スライドと発表速度については以下のとおり。

本編74スライドで27分強かかっている (制限30分)半分くらいのスライドがいわゆる高橋メソッドスタイルの1行であるデモに3〜5分使っている後半時間が足りなくなる、ということは幸いなかった (運)全体的に急ぎ足だった気がするとすると、25分でこの折衷スタイルはせいぜい60スライド程度が適正と思う余ったスライドの前半数スライドは、発表直前に冗長と判断して切り貼りしたところでもあったりする。仮に入れていたら、30分の時間制限をオーバーしていた可能性がある。 これは、個人的には今後に活かしたい。

発表の準備と発表過程そのものにトラブルに類するものはなかった、と思う。フォントサイズ等で見苦しいミスをした部分はないと理解している。

おそらく問題があるとすれば内容で、今回のテーマで期待されていた方向性に合致していたかは正直定かではない。「中級」で期待する水準は他のプレゼンテーションではもう少し高かった気がする。

自分には面白みに欠ける主張を優先する (対策にローテクを持ってくる、思想にロートルめいたものが混ざる) 方向性があるようで、このあたりはどうコンテンツにするかは悩みどころ。先進技術的なものを期待するところで「単にメモれ」では、ちょっと面白く無いだろうとは思う。

本発表の範囲では"Publication"という表現は大げさであった。せめて今後そうなるよう期待したい。

動画はPyCon JP 2014スタッフから何か案内があると思う。

iPhone6に替える?

リンク省略。

またでかくなるのかー、と思った。常にHT-03Aのサイズ感前後が良いと考えている身として、ラインナップにそちらがないのは不安がある。

ただ、バッテリーの持ちを考えた時には現在そういう端末はあまり役に立たないかもしれない、とも思える。バックグラウンドでアプリが走りまくるようになった自分のiPhone5でKindleを使うと半日持たない (Kindleで小さい画面はよろしくない、という点を置いておいても)

バッテリーの技術はそのサイズ感でのリチウムイオンバッテリーの需要が増幅したことによって加速したように見えただけだと『エネルギー問題入門』には書かれていた。言い換えると「準備が出来た分、市場の力で安くなったんだけど、これ以降、安くなるイノベーションはバッテリの世界じゃそんな速くおきねぇよ」ということのようだ。



特許等で容量が大増幅するという触れ込みのニュースを目にするが、同著さの意見を頼るとすると、ユーザや開発者としてはやや悲観よりに見ていた方がよいらしい。つまり、「数年で何倍もアップ!」というバッテリー持ちは、同一サイズの端末ではおそらく成立しない。単に容積が増えてるのをアップと勘違いさせてるだけだ、と。

むしろ、アプリのリッチ化から逆に同一サイズの端末はバッテリー消費が速くなるしかない……という考えでいるほうが、選択する端末を誤らないのではないか、と。ただ、この部分は上記の本ではなく私の考えだ。

表示する表面積を大きくするiPhone6 Plusの方向性はここまでは「リッチさの犠牲」として受け入れる方向になるんだろうし、Android界隈ではとっくになってるきがする。

あるいは、経験がヘタる事実を受け入れてiPhone5cの方向性で耐えるか。これはこれで、iPhoneの界隈だとありかもしれない。

歩いているときに明らかな邪魔になるという点から、Phabletのサイズならリュックに入れておく方が良いと(自分が)思う可能性は十分ある。この状況では、スマートウォッチでの通知は現実味がある。

でかいのでポケットに入れたくないものと変な時計の2つを組み合わせて自分のライフスタイルに合うのなら、今サイズの大きさに動揺してiPhon6 PlusではなくiPhone6とする必要はないのかもしれない。

電話をぽっけにいれる時代を終わらせるつもり、なのだろうか。いやまぁ…

ふぁいんまんぶつりがくふぉーふりー

http://www.feynmanlectures.caltech.edu/

以下より。

遂に『ファインマン物理学』全巻がHTML5でオンライン公開されていた

これに限らず、全教育英語で受けてたかったなぁと思うことがある。

情報量すげぇwwだめだ読むのに超時間かかりすぎるわ辛い(´・ω・`)日本語ネイティブなのに英語のほうがするっと入る表現が多いなぁ(´・ω・`)…… (´・ω・`)

SRS-X9

リビングにおけるようなスピーカを探していたところ、ある日これを見て「欲しい✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌」と思った。それから数ヶ月してようやく買う機会を得た。

電源コンセントを除いて、配線は不要。 Bluetoothのスピーカとして使える。また、宅内にサーバがあれば専用アプリからの操作で取ってこれるらしい。

最近、自宅で適当なボサノバやジャズをBGMに流す機会が増えている。そういった用途にこのスピーカは違和感なくハマった。ボリュームを下げた状態で自然な「BGM感」が出てくるし、ニューエイジとかでも音質上、(自分としては)何の問題もない。

おーいぇー

Radikoとも簡単に連携する。AMラジオ局なのに雰囲気がFMっぽくなる。特にTBSラジオのお昼の番組でこれをやると、……違和感があるw

屋外に持ち運ぶには思いが、宅内で場所を変える程度ならわけはない。今後、宅内持ち運びの用途でもいくらか期待出来るところがある。

フォーマット云々がどうなるか知らないが、ハイレゾ対応という部分は、今後数年のうちに意味が出てくるかもしれない。ただ、話を聞くことがあるJPOP等での音割れ問題は、自分の流すものにあんまり関係がない。スピーカー・ヘッドホン沼関係のコダワリは私にはあまりないし、やっぱりハイレゾはどうでもいいのかもしれない。iTunesなど手軽な媒体が対応したら、自然に試すだろう。

悩みは、今月切ろうと思っていた同ソニーのMusic Unlimitedという音楽ストリーミングサービス。連携が密なので、切るのは惜しいのだが……

適当になんでもいいから音楽を流すときには、発見する上では潜在的には非常に便利なんだが、自動での選曲が、なんというかヘボい。例えば自分の場合、ボサノバかなんかのチャンネルにあわせると、ものすごい頻度でLisa Onoの"Two Kites"という曲が流れるのだった。これはこれでいい曲だが、これでは音楽ストリーミングの価値はあまりない (この曲はイントロですぐそれと分かる。マンネリにならないためにはあまり頻繁に流れてほしくない曲の一つという印象)

# その他に音楽系サービスのオススメがあれば、引き続きFacebook等にご一報ください。Radikoでもいい予感がするんだけど…

タネンバウムのネットワーク本 (5版)

下に行くほど知らんというか、特に電気工学周りがさっぱりなのがあかんなぁと思いつつ、読み物として面白い部分が多かった。ただ、手が出ない部分もある。衛星のネットワークのような話は、雑学的に面白い以上ではない。ただこの本を読む人は実際NASAとかの人である可能性もあるのだろうから、ただしいし、新しいネットワークに使うアイディアも見つかるかもしんない。

この5版を今読むと既に古い部分も多い。どうも原著は2010年のものらしい。アップデートが待たれる。大部な教科書の有効範囲、というのを同時に考えた。

「大統領の執事の涙」を見た

34年間をホワイトハウスの執事として生きたアフリカ系アメリカ人、言いかえれば「黒人執事」の物語。以下特にとりとめなく書く。

モデルとなる「黒人執事」は実際に存在し、(http://en.wikipedia.org/wiki/Eugene_Allen)、この映画のエピソードとも一部関係しているらしい。

映画の描くアメリカの様子は、有色人種が様々な形で迫害された時代から、オバマ大統領が生まれるまでの、短いような長いような30年超のアメリカ史に直結している。そのような激しい変化の中で、政治に一番近いのに遠い、ホワイトハウスの執事として務めた人物を題材として、公民権運動を映画化するという試み自体が面白いと思うし、内容も示唆深い。

素人目に言えば、この「黒人の執事」という組み合わせは、今も昔もおそらく普通なのだが、それでいて幾分独特の特性を持っているように見えた。「空気のように」その場にいて、大統領をも世話する中、政治には一切関与せず、当の黒人自体は国全体で迫害されるなかで、執事としては信頼はされている。同胞の評価は二分し、一方は面汚しと罵り、しかし一方は迫害される自分たちの地位を押し上げた誉れある職業だと評価する。

給与は白人に対して4割(だったかな)安かったようだ。外部ではKKKを始めとした粗敷による迫害や、その逆にキング牧師による運動が盛んだった時代を跨いでいる。その中で、ごく稀な例外のごとく、主人公はパリっとした服装でホワイトハウスという政治の象徴的場でアメリカの大統領に仕え、時には迫害される黒人として意見すら求められる。

なんとも微妙な立ち位置だ。給料は安いとはいえ、誉れ高く、しかし自分たちのコミュニティの権利を能動的に獲得するという活動に参加できる立場ではない。

物語ではそれぞれの時代を象徴する映像が登場人物と密接にリンクする形で登場する。主人公であるセシルの息子の一人はセシルとは対照的に公民権運動に積極的に関与する。その息子は逮捕されるというシーンがあるのだが、逮捕されるそのシーン自体は、実際のアメリカで起きた公民権運動のさなかの本物のニュース映像のようだ。

主人公の息子は二人いる。一人は公民権運動をした。一人はベトナム戦争で戦死した。いずれも、アメリカの波乱に飲み込まれているなか、ホワイトハウスの執事は関与出来ない。公民権運動にいたっては、職業をもらう執事と…

週末

○ 水泳

プールに泳ぎに行った。市営の25mプール + 水中歩行用のプールとか屋内の奴。

大分なまった気がする。泳ぎ方は覚えているが、体がついていかない。特に全力で泳ごうとしたりすると結構疲れる。

今、心配しているのは、将来待ち受けているかもしれない次のような事態。
http://blog.livedoor.jp/keumaya-china/archives/51587605.html

前後に人がいるとどうしても集中しきれないのだが、市営プールならこれは普通だ。


○ 『銃・病原菌・鉄』(National GeographicのDVD)

3巻中1巻を見た。blurayでないのと、英語字幕がないのが不満といえば不満。


○ うちゅーきょうだい0

宇宙兄弟コミックを23巻くらいまで読んだ、その流れで見に行った。面白かった。コミックオンリーだったので声が入っている事自体が初だったりする。

いつか日々人が六太のためにチャーハンを作る予感がする。何故か、そう思うのだった。



しょうよんのさんすう

https://twitter.com/maniaclove4649/status/500377002982277120/photo/1

その時に持ってるツールでやれっていう文化はなんとかならんかね、という話なんだけど、今後自分も聞かれるんだろうなぁ

Answer 1

a + b + c = 25b + 8 = ac + 3 = aよって方程式により 以下略 Answer 2
左端と右端の正方形は「正方形」なので辺の長さは同じ。なので、図の25cmという部分は「折り曲げて」長さを測って構わない。

折り曲げると真ん中の正方形の3つの辺の長さが合計で 8cm + 25cm + 3cm であることが分かる。足してみると 36cm。

真ん中の正方形の3つの辺の合計が36cmなので、1つの辺は3で割って12cm。

あとは左端と右端の正方形の長さは図の通り。12cm - 8cm と 12cm - 3cm。
これなら多分しょうよんの算数の範囲だと思うが、これですら確信はない。

ちなみに自分は教えるのがそんなに嫌いではないらしい。大昔、受験勉強期間中、自習室で他の同級生に教えるときも結構面白かった。今でも良い思い出なのは「とーだいのもんだいって案外簡単だなぁ」というコメントをもらったときだ (ちなみにその彼が言うほど簡単ではなかった気がする)。

教えるのが一番おもしろいのは相手の知識ベースの越えたところにある問題設定をその相手の理解度まで引きずり落とす瞬間だと思う。そのためには教えている相手の持つ知識(の抜け)の依存関係を引き出し、足りないところを目の前で動的に補完する必要が生じる。失敗するということは依存の分析に欠けがあったということで、それが見つかる瞬間がとても面白い。ただそれって教えるのに失敗した、ということなんだけどな。

ベランダ

イメージ
昨日なんとなく撮ってみた。
画面下方に100円ショップの苗で、クロトン、フィロデンドロン、シェフレラ・アルボリコラ (カポック)。右上端からトマト (ミニではなく)、サニーレタス、ミニバラ、ブルーベリー。葉っぱが元気でなくちっこい白い花が咲いているのはバジル。画面外にもいくらかある。
水や肥料をやる感覚がつかめてない。1つ目がなって以降元気がないトマトだったが、どうも肥料が足りなすぎた感がある。試しに肥料を多めにあげたところ、蕾らしきものが今朝見えた。うまくいけば、また花がつきそうな気配だ。
今遊んでいる範囲では、このトマトが一番むずかしい気がする。他は惰性で水を撒くだけでもそこそこ育っている。
土のPHを酸度計 (例えばこれ) で測ると概ね酸性を示す。植えられている植物との相性はあまりよくないようだ。これは日本では普通らしい。
親から石灰(おそらく苦土石灰)をもらったが、これはこれで、どんくらい撒けばいいか、撒いた後どのくらい放置するのが良いか、といった基本的な点で感覚がつかめない。
花が少ない上、ミニバラは嫁の選定。文字通り「花がない」。

いのなんとかと技術的あーびとらーじ

ある知り合いと話していたとき、「日本の将来は年寄りが増えるから、こういった需要が増える。というわけでこういう技術が必要になる」という話をしていた。その話のながれ自体は自然で、自分が投資資金を持っていれば投資していた可能性もある程度には筋が通っていた。

気になったのはそれをイノベーションであるとか、技術の未来というコンテクストで語っていたことだ。そこにはどうも違和感があった。

社会に偏りがあったとして、その偏り解消に自然と全体が動くことがあるのは当然で、そこに賭けるのも自然だと思う。ただ、それ自体をイノベーションとは言わない気がする。それは言ってみれば割の良いギャンブルを発見したということ。見つけたこと自体はすごいのだが、世界を広げるという意味でのイノベーションという表現とは、どうもそりが合わない気がする。

ふと「技術的アービトラージ」とでも呼んだらどうかと思った。必要になる分野にはっとくのは普通だから、別にそれが悪いということでは決して無いけど、イノベーションという表現とは分けるべきなんじゃないだろうか。金融関連と違って、自明に見える未来の側に別途しない人は多い。間違いなく海は青い。

個人的には、社会の将来を自分が期待する方向に捻じ曲げることにイノベーションという表現が意味する領域があると思う。世の中そうなるので追随しましょう、だけで「俺達未来作ってるんだぜー」と言わないで欲しいと思うのだった。もちろん、現状追随のためであっても、欠損している技術ってのがあるわけで、それを補完するという説明のもとではイノベーション的なものが含まれるはずなんだけどね。そんなんどうでもいいからその会社の株欲しいね。

バイオ5と6

5はとても面白かった。6は猛速で飽きた。この差は、なんとなーく考えると面白い。

6のほうが宣伝は多かった。5の方が製作者のこだわりが感じられた。

6は5と比べてスパンが短かった点で購入前から若干の不安を感じていた。そもそもストーリー全体として必要性を感じなかった。5で、ラスボスが死んだのだから、蛇足と言っていい。これはマーケ的なプッシュで作られたものだろうと予想していた。

知り合いから「6は近接アクションゲーになってた(´・ω・`)」と聞いてだるくなった。しばらくしてやってみたら、割とそのとおりという以上に、ゲームとしてはだるかった。

システムの概要は実は変わっていない。4から近接のアクションというのは同じ枠組みで存在している。でも6は劣化していた。こだわりが感じられない、という一言で片付けることもできるが、いかんせん慣れたシリーズが腐るのを見るのはつまらなかった。全体的にリメイクが目立つ展開になっているのには5のときから気にしていたわけだが。

あいにく6がだるすぎて解析する気にならない。というか2でようじょだった某嬢を再登場させるとかはマジねーわ(´・ω・`)

#なおこの感想はすでに6をちら見してからも1年以上経っている時点でなんとなく書いてる。

お盆とやらの雑記

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おぼ~ん(´・ω・`)

○ 新居が、なんというか良い

周辺の緑化率が高い、というか非常に樹木が多い。そのお陰でか昼も夜も蝉の鳴き声と晩夏っぽい風が途切れることがない。

○ ルンバ

部屋が綺麗になった。主に床にモノを置かなくなった故である。

古い型で620を買った。オフィス向けでは770が良いというのが自分の主張。どちらも型落ちだけどな。770がオフィスに良いのはタイマー起動が出来るからで、夜中勝手に掃除してくれるのはメリットだ。自宅ではタイマーは意味があまりない。

なお、特に今回古いものにしたのは、最新は単に高いという理由によっている。部品が数年で枯渇するような時代ではあるまいし、あいにくとこの旧型のバッテリー寿命は1年半程度だそうだ。長く使って「あ、換えがない」ということもないとおもう。

○ 苗やら

実家に帰った折に実家近くのホームセンターで漁った。最近はベランダにすずらんのはながさきましたプランタが増えた。まだ増やすか。

実家は畑を借りてたり庭があったりとこの辺りは詳しい。だらだら親と話していたらカネノナルキをまるっともらった。あなたが神親か。

なお先日買ったトマトの苗はかろうじて良いトマトの実をひとつつけたあと、元気が無い。バジルは花が咲いた

○ 映画3つ

なんとなくサマーウォーズとドラゴンボールとキサラギを見た。サマーウォーズは省略する。

○ ドラゴンボール ネ申とネ申

おおすごい。特にベジータ。なんというか雰囲気はこれそのものである。というかいいのか本編でそこまで……と思ったがあまりに逆にかっこ良すぎで全作で初めて悟空を超えたのではないか……一時的に。

全体的に原作者じゃないととても無理と思える展開で逆に面白かった。なにより悟空が最後まで全く勝ててない。

○ キサラギ

ハードな話かと思ったらマイルドにハートフルになるのが良かった。伏線も複雑でよかった。しかしいちご姫役の人は金が命より重かったりやれるものならやってみろと言ってみたり女性の家におしかけて下着たたんだり色々大変だな。


○ DDR

おおっと最後に非リア充な話題なのか。以降は興味が無い人は安全にスルーできる。

足もさておき腕の持続力のなさで長時間プレイ出来ない。足の今からの成長はもうあきらめている。いやだってさー1年以上毎日やって伸びがそんなにねーんだからそりゃ今やってもだめだろ。

現在の実力は以…

輝針城がダウンロード販売

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1408/11/news095.html

インディーゲーム配信サイト「PLAYISM」で8月13日より、人気同人シューティングゲーム「東方輝針城 ~ Double Dealing Character.」が配信されることが分かりました。「東方Project」シリーズはこれまで基本的にイベントや店頭での販売のみで、ダウンロード版の提供は今回が初。価格は1512円(税別)。
何か見たことがあるタイトルだなーと思ったら、そうかLunaticクリアしたのこれか。

もう自分がどれやったのか覚えてられない程度の能力です。地霊殿6面は今見るとちょっと不適切なスペルカードが満載ですよね関係ないけど。

東方輝針城 Lunatic クリアした (プレイ動画)

忙しい旧東方プレイヤーにおきましては、ぜひ5面のボス戦だけ見ると良いかもしれません。こればかりは久々に頭かかえた記憶があります。

上の動画の5面ボス部分

……ってスペル取得全部失敗してるじゃねーか

5面ばかりはゲーマーとしての素質を試されている気がしますね。永夜抄時代にお目にかかりたかった。

雑記 2014-07-19

「〜日の出来事」もだいぶ書いてないなー、とふと思った。

○ PyCon 2014

https://pycon.jp/2014/schedule/presentation/21/

概要英語なのに日本語で発表ということで「ええの?(´・ω・`)」と運営から確認がきました。なんたって日本語インターフェースあるの気付かずに書いたから英語というしょぼーい理由です。ホント、ついカッとなって書いた、という。

大丈夫、もわもわさんの日本語だよ。

……大丈夫?もわもわさんの日本語だよ……?

内容は上を御覧ください。よく言われるPRと技術記事執筆の組み合わせの一例です。@mhidaka氏の導きにより、てくぶの執筆関連で使われることが多いですが、使用事例は粛々と増えてます。

そりゃ、減るわけがないけどね。

今回の発表は地道に開発してると疑問ばかりが溜まるので、一度まとめておきたいという意図が大きいです。Pythonの実装話しかしません。

○ AWSサミット

AWSのサービスについて色々聞けたのは何より面白かったんですが、利用事例としてのMUJIパスポートの話が自分の中のMVPでした。色々勉強が足りません。

○ Tech Institute手伝い

面白いのでのめり込むのですが継続的に夜遅くなるのが課題。受講生のエネルギーには感服しますね。

講義が行われている中野の某所、その近くが大学生の溜まり場的でして、ビアガーデンじゃないけど屋台もあり屋内の食べ物屋も揃っており、自分の中でリア充フィールドってことになってます。かつて某大学駒場校舎に戻ってみたら生協の建物が綺麗になってた時と同じような嫉妬を感じます。三十路過ぎた中年入口には過ぎた場所です。あ、腹が出てる。

雑記

ここ数週間妙に忙しい。忙しすぎてリアルにめまいがするレベルに至っていた。幸い昨日今日は比較的休めた。ただ、まだ頭痛が収まらない。

1週間近く口内炎が治らなかった。通常ビタミン不足なのだが、上の忙しさとおそらく関係していると思う。食べるものが偏っているのかと疑うが、そういうことでもなさそうだ。

相手の読みの浅さを指摘するべきかするべきでないかを悩む。言ったとて準備ができていなければ受け入れないのが多くの人の性だ。自分に対して同じ感覚を抱く人も多いに違いない。

室内の気温計が30度超を差しているのだが、今の自宅の作業部屋は、不思議と昼でも扇風機で過ごせる。夜寝苦しい点をどうするべきか考えている。


楽々アップデートとやらが利用規約更新も楽々スキップを要求する

なんとなく別作業をしているときにWindowsを起動してたら、あるユーティリティソフトがうやうやしくもファイアーウォールに引っかかった。

外部へのアクセス許可をさせてみると、それはある「楽々あっぷでーと」ソフトだった。そこでアップデートさせたところ、利用規約が更新されたとのことでどばっと利用規約が出た。

楽々アップデートという表現からは想像もできないほどの分量である。


ALL YOU NEED IS KILL

まぁまぁ。

何度も死んでパターンを覚える、という典型的なSF的ストーリー。
実にゲーム的。
特に、敵の本拠地までのルートを主人公が(死にまくりながら)作っていくシーンはSTGさながら。
新しい局面になって詰んだら自分から捨てゲーとかどこまでもゲームだ。

終わり方は、よくわからないが大昔のレインというアニメを少し思い出した。
話はもちろん全く違うのだけど、なんともかんとも、にんにん。

基本的に典型的なハリウッドムービーで、なので特別に勧めるほど語る要素がない。
割と昔風味のやりこみゲーマーだけで見るのが、強いて言えばオススメ。

マリオカート8: 練度を上げる

現在2100

オフラインのグランプリ150ccで☆3つを全て取ってオンラインに臨んだところ、勝率がバカ上がりした。具体的には前回はレースの半分以上で1位だった。

……(゚Д゚)ハァ?

#それまでは3位くらいがやっと

基本的な操作はだいぶ良くなったと思う。

細かいところを改善するため、とりあえず適当なタイムアタック動画を見つつ、これまで疑問に思っていた点を考えてみる

○ コイン10枚はすぐに。後は追加で取る必要はない

タイムアタック動画では、コイン10枚を取得後、ほんの少し外周にあるコインすら誰一人取っていない。

10枚取得後もコインは取ったほうが若干のブースト効果が望める、と自分は予想していた。どうもこれはあまり当たっていなかったようだ。コインは取らないでインを取る方が、全体としてタイムは短くなるらしい。

攻撃を受けることがあるため、対戦(グランプリとか)ではそのたびにコインを10枚に近づける必要はある。「コインを取ってかつ十分短いルート」と「最短」の2種類をそれぞれ身につけておくのが良いのだろう。

「ドッスン遺跡」の3分岐部分で、「左分岐から水の中に飛び込んで水中のコインを取る」というルートと、「左分岐の反重力ブーストを使う」というルートを分けて使うものを見た。水中のコインの位置は参考になる。まず、そこにコインがあることを知らんかった。

○ 使えるショートカットを知る

レインボーロードの右分岐から左分岐へ「落ちる」ショートカットは、実践でも露骨に順位が上がる。自分はブーストの状態に関係なく、同コースの分岐では右一択を選ぶことにしている。なお、2000〜3000代でもほとんどの人はこのショートカットの存在自体に気づいていないかのように(特に2周目で)左分岐を選ぶ。

勝率を落とすたぐいのきわどいショートカット(例: 3DSミュージックパークの最後のショートカット。安定しないため自分は実践で採用できていない)は無視するとしても、簡単に勝率があがるショートカットは覚えておくに越したことはない。

実戦でのノウハウはむしろ、ショートカットを使う・使わないを状況に応じて選択するところにあると思う。

○ ブースト後、暇ならジャンプする

ブースト後はジャンプしてブーストの効果時間を長くするのが常識になっている。

タイムアタック動画全般にわたって「ぴょんぴょんぴょん」という音が耳に…

PyCon JP 2014 で話せることになった

https://pycon.jp/2014/
プログラミング言語Pythonのカンファレンスの、トークセッションの枠内で話せることになったようです。それはともかくスタッフの方々、お疲れ様です。
内容は、ここ1年くらい作ってるオレオレシステムの中でも、特に技術的な話です。

次世代のための家

実家に帰る機会があった。

姉が先日子供を産み、実家では暫くの間、私の実の両親も協力して面倒を見ている。姉の出産祝いが遅れていたので、私はそれを届けるために帰った。姉は見るからに「お母さん」だった。

電話口からでも「おばあちゃん」になった実母は少し疲れていたように聞こえていた。実際に会って色々聞いてみれば、まんざらではないようだ。

まだ姉の子は言葉を喋れない。そのうち成長したその子に併せて、自分も実母を「おばあちゃん」と自分も呼ぶ時が来る。改めて見てみると、親はどこからどう見ても「おじいちゃん」「おばあちゃん」の雰囲気だ。

赤ちゃんは泣くのが仕事。泣き出すタイミングを実家の誰もがなんとなく察する。タイミングが近づくと、実家は全て赤ちゃんのものになった。

そこは自分の実家だが、自分の家ではない気配がした。長らくその家で主人公の一角だった自分は、いつか「お年玉をくれるおじちゃん」になる。それはその子がいるときだけであるにしても。ところで親戚もこぞって子供を生んでいる。

次の世代がいる場合、自然な家庭なら視線はそちらに向く。向いた時には自分はそこでは脇役以上ではない。主役でなくとも焦らない余裕は必要だ。でも恥ずかしいことに、自分は少し焦りを感じている。

誰も読むこと無く、紐で縛られたままのドラえもんの単行本を紐解いて読む。気づくと「あの子はいつ読むようになるだろうか」と考えていた。

めでたい話なんだがなぁ。

マリカー8: また少しうまくなった気がする

といっても、現在1900強程度だ。5000〜8000程度も見るようになったので、なかなか世知辛い。

さて、一人プレイのV.Sについて試してみた。具体的には、自分は高速道路と二つのレインボーロードが特に苦手だったため、各コースを重点的にやりこんだ。

# ちなみにマリカー8に時間がとれないこともあり、ここで「重点的」と言っても各コースで数戦程度である点に注意。ただ、効果はでかい。

この結果、レインボーロードで混戦時にも落下して自爆するリスクが特に下がったようだ。新レインボーロードで3位以内というのも取れたが、実はこれまでレインボーロードでは上位がようやくというていたらくだった。

タイムアタックと比べると、V.S.は順位を意識する上での課題を炙りだすのに役立つ気がする。対人と比べて待つ時間が短い上、コース指定にわがままがいくらでも効く

V.S.で安定して1位を取れるだろうか。試した感じ、どうもそういう感じでもない。このあたりはもう少し上手くなってから再度考える。

八百屋

先日用賀にいく用事があり、おまけで駅前の商店街をちょっと歩いた。現在の居所の近くにはあまりないヨサゲな店がいくつもあり、自宅近くにもあればなぁ、と世田谷を羨んだ。

一つはローカルな八百屋。その店で漬けたという梅干し、ぬか漬けを買った。特にぬか漬けは個人的に素朴でタイヘン良かった (梅干しは嫁が好む)。あっというまになくなってしまったのだが、塩分過多には気をつけなければならない。

もう一つは輸入食品店。確かに秋葉原にも似たような店はあるが、そちらは店舗がちいさめでキワモノと菓子類を優先する傾向が少しある気がする(デスレインとか。タイヤはあったっけ)。用賀にあるのは、例えば成城石井にありがちなハーブティーのたぐいとか、独自に仕入れているコーヒー豆とか、主食としての(トルティア)チップスとか、嗜好品として自分が最近好んでいるものだ。

両方共都内でよく見るスーパーとは異なっていて、変な表現を使うと「井之頭五郎がきても不安がない」。

あいにく行く機会はほぼないのだが、世田谷美術館で現在開催中の企画展(http://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/exhibition.html)には興味があるので、もう一度くらい行くかもしれない。


まてりあるなんとか初見の印象

記録なのであまり気になさらず。

Googleの新しいUIガイドラインにそったGoogle I/Oのページを見てみたが、気持ちわるいなぁというファーストインプレッションがあったことだけメモっておく。

プレゼンテーションで説得力があるのはユーザにぶつかる部分ではあまり意味が無いと思う。例えば良さそうな商品を買って、使ってみてレビューした後、その時には好意的なブログ記事にできても、気づくと全く使わなくなる、あるいは捨てたくなるものというのはやはりある。

説明はしづらいのだけど、「何か調子おかしくなっちゃうんだよな」という消費者の生の感覚というのがあると自分は思う。

で、上のUI、今のところ、自分が使った時に気持ちが悪いと感じた。マウスオーバーの瞬間にフェードイン風にリンクが浮き上がってくるこの「遅さ」が全てを「気持ち悪く」させるのだと思った。

「カチッ」というメカニカルな音(サイン)が無いときにそのボタン押し込んだとする。このユーザの早急なアクションで、ボタンが期待通りに動作しない機械はたくさんある。そういうのを見ているので、浮き上がりが遅いボタンについては特に私は「待つ」メンタルモデルが出来ている。

まてりあるなんとかにはボタン風に浮き上がるテクスチャが仮想世界においてreadyとなったことと全く連動してない。多分ポップアップアニメーション中にクリックしても動作するだろう。逆に動作しないのもおかしいと思う。浮き上がりきったことを示すシグニファイア的なものはあまり明快ではない。そもそも即効でクリックできるだろうになんで浮き上がるデザインを見なければならないのか。

PCが遅いことによる遅延はPCが悲鳴を挙げるかのような「停止」が起こる。躓いたようなガタツキがある。このボタンのポップアップはユーザを待たせるために存在しているように感じる。つまり綺麗さを重視して邪魔なミリ秒を強制しているように感じる。

このデザイナは操作に混乱を引き起こしがちなときには一様に効果がある可能性がある。つまりどこをクリックできるのかについて明快なヒントをくれることがある。ただ、ノンデザイナーズデザインブックが提供する4つの原則のようなものとくらべると、頼りないし「うざい」気がする。時間軸tをデザインに組み込むのにイマイチ成功してない。

日々の作業、例えば予約チケットを足早に購入してそのサイトをさり…

ボサノバとストリーミングと三倍アイスクリーム

音ゲーの悪影響でリズム感の強い曲を聞きながら作業できない。が動いてしまう。この病気は一生残ると思う。

で、イージーリスニング、ジャズ、クラシック、ボサノバは比較的この問題から回避できることに気づいた。なんだかんだで、ゆったりしたBGMを流しているのは気分がいい。

最近はこの中でも、普段流しておくのに向いているのはボサノバという気がしている。マッサージ屋がしばしばBGMでイージーリスニングとボサノバの系列を流していることが多いからだと思う。

あいにくイージーリスニングは好みを探すのが難しい。あと、ジャンルとしては安定した傾向がないので、期待した傾向の曲を探すのが案外むずかしい。音楽ストリーミングでも「イージーリスニング」には期待しない曲が多数混じるので役に立たない。

ボサノバもせわしないものがあったりするが、大方ゆるくて気にせずに聞けるものに出会いやすい。

なお、特定のアルバムに特に素晴らしい曲がある、ということで聞くわけではない。とにかく適当に流してくれればOK、という点で、音楽好きの人とはちょっと違う希望だとも思う。

FacebookでおすすめいただいたSonyのMusic Unlimitedにはボサノバチャンネルというものがあり、月額1000円近いが今のところ比較的悪く無いと感じる。

ただ、あまりこだわりがないとしても、まれに特定の曲の「当たり」がある。するとちょっと困る。月額1000円程度は、その音楽を再生するにはちょっと高く感じるのだ。単体で購入しておきたい欲望が湧く。

また、レパートリーがリッチかというと、実はそこまでではないようにも感じる。しばしば、同じチャンネルであれば同じ曲が流れる。イパネマの娘の変種は「違う」曲として扱うにしても。

CDやダウンロード販売が良いかと言えばそれもケースバイケースだ。自分の場合、聞き方にこだわりがないだけに傾向全体に飽きることもあり得る。

もう少し考える必要がありそうだ。

#タイトルにノイズが混じっている件お詫び申し上げます。

人生ハードすぎですねみたいな話

昨日いろいろ悩み抱える社会人複数によるトークイベント (飲み会) に参加してきました。最後まで口から出なかった以下のめーげんが後になってから発掘されたのでした。
Life is far too important a thing ever to talk seriously about it. ニュース見ますとエボラ出血熱の問題で(๑´╹‸╹`๑)って顔になったり、一方国内見るとしょもない話が蔓延してたりしてやっぱり(๑´╹‸╹`๑)って顔になったりします。

いわゆる「人生の深淵を見た」的な話は真面目に考えるとヤバイという話はたしかにあります。

どうでも良い例ですが、深夜帰りがけに自分だけ職質されると何かいやーな気分になりませんか。いきつくところ「そうか俺は不審者に見えるのか」という謎の見解から、ついにはうつ病に発展しかねません。

そういう気分になりませんか。え、職質されたことがない?

あまりに酷い冗談ですが、重かろうが軽かろうがある特定の事象を大真面目に捉えてしまうと何でも深刻な話になりえます。

「サーバ止まってるぞー」という知り合いの連絡で自分の開発力のなさを憂いて病院まっしぐら、とか、馬鹿みたいに見えますが、しかし真面目に考えるってつまるところそういう偏執的なところがあるんだと思います。

ユーザから見えないハードウェア部分にまで美学を追求するんだ!

どこまで真面目に考えるべきか、について自分は真面目に考えたいと思いますが、それがある程度決まっている状態であるばあい、そのしきいの向こう側はもう無視するのでもいい気はします。

放置するべきでないところを真剣に考えることでしょう。

上記トークイベント (飲み会) でも出てたんですが、20年後に間違いなく発生する事態を想定するのはマジで重要だと思います。しかし今真面目に考えるべきなのは、それが起きた時ではなく起きるまでの20年でどこに自分の動かせるコマを進めておくか、なんだと思います。

ある土地に住んでいて洪水が来るという確度の高い情報がきたとします。おれんち水没するわ。

どっか特定の丘を攻める作戦を立てるのも良いですが、個人的には「ああ、洪水が届かない丘が何箇所かあるはずなので、そこを複数調べとこ」という軽さで考えるべきという気がします。それ以上は真面目に考えなくても、複数あってどっかにいれば大丈夫、という軽さは重要…

マリカー8 雑感とまとめ

あまりやってないせいもあるのだが、まだスコアで1800くらい。順調に数字は伸びるのだが、他の人のスコアで5000は確認している状態だ。国外は不明。

53万くらい、いるのだろうか。


○ 本気でスタートダッシュするべきか

ご存知の通り、最初のカウントの2で、ジュゲムが旗を振り上げる直前くらいでブースト効果がもっとも大きい。

ただオンラインでそれをするべきかはちょっと悩みどころだったりする。

最初にトップに出ると、以降最初のアイテム争奪戦後で、ヘタすると3連発くらいで攻撃を受けてビリ近傍になり、以降少なくともトップ争いに踊り出ることができなくなるという状況が起こることがある。

安易な対策は、スタートで12人中後半にわざと待機し、最初のアイテムを取った上でそのアイテムを少し温存することだと思う。どうせ最初は半分以上の人がものすごい勢いでアイテムを使い合って乱戦になる。

でも、これははっきり言ってつまらない。

上手い人のなかには、圧倒的な速度を維持してトップ独走を決める人がいる。あれはどういう動きなのだろう。確かにコース取りも上手いが、圧倒的大差をつける走りかと言われるとそうでもない人もいる。そもそも、トゲこうらと赤甲羅とカミナリをくらって2位との差が縮まらないトップなどいないはずなのだ。


○ コインブーストをどこまで信じるか

むしろコメントを頂きたい類の話だ。

カーブで外側にコインが配置されている時、しばしば私は外側でコインを取る。

外側のコインは今でも驚くほど無視されがちで、それでいて、外側を通っても他の車輌と差はあまりつかない。最大10%の速度差を得るうえではしばしば外を通ったほうが良いのではないかと思うことが今でも多い。

ただ、6位以上は自分でもそれなりに取れるとして、1〜3位で安定するであるといった目的でこの選択肢が正しいか確信が持てない。

特に悩ましいのは、コイン10枚獲得後にちまちまとコインを取っていくべきかだ。確かに演出上はブーストが発生しているように見えるが、ジャンプブースト等と比べればかなり穏やかな加速だと思う。

コインを取り続けた時の速度差はトータルの成績に通じる気がするが、ただ、確信がない。


○ ダルいコースで安定して勝つには

比較的長い(ダルい)ゆるいカーブが連発するコースでの勝率が個人的には非常によくない。

自分がバイクの重量級であるせいもあるか…

情報セキュリティスペシャリスト試験受かった

https://www.jitec.ipa.go.jp/1_11seido/sc.html

受験番号検索で見つかった。点数などの情報は届いてない。番号の見間違いの可能性も一応ある。

今回余裕臭い印象を持ってるんだけどそういうことを書くと落ちた時恥ずかしいから敢えて書くことにします。
— あめ玉/もわもわ (@amedama) 2014, 4月 20 受けた時の感想は上記の通り。

引っ越し

引っ越した。まだ旧居の掃除も新居の荷物整理も終わってない。

今回も賃貸。でも買うことがあるんだろうか。

広くなり静かになった。

Pythonいいよ

http://askslashdot.slashdot.jp/story/14/06/18/0552247/

だぶん。

主にLinuxサーバでいろいろ雑多なことをやることが多いんですが、Pythonの幅広さには助かってます。

すごく単純なデータ処理、例えばクセが少しあるcsv向けに方言ぶちこめるcsvパーサが役だったことがあります。デーモンから外部スクリプト呼び出すときもバージョンの差はあれするっと動く。Webサーバの場合は飛躍があってDjangoみたいのが必要なんですが慣れると手元のipythonの結果からプロトタイプまでは割と速いです。タスクキューについてはceleryを勉強中で今も使ってます。

shellスクリプトの領域でありそうなところをPythonで書くのも地味に良いと。何が良いかというと自分の中でグレードを上げてloggingとかしっかりした体系に組み込むときにそのままガチっとはめる書き方がわかってきたからなんですけど。shellだとそこで投げ捨てるスクリプト以上にするのは結構結構けーーっこう大変という印象を持ちます。一貫した書き方を期待する点にいたってはかなりダイハードです。

systemdとかの時代にはshellでinitに関連するスクリプトを書きづらくなるのでは、という話を聞いて以降、ある程度このレベルの言語で閉じていいだろうと思う領域は増えた気がします。選べるのならPythonとか……Rubyでもいいけど。

それでも問題は山のようにあります。言語的にカバーできる領域の広さもブラウザの上には到達できずそこはJavaSciriptになるので、今後この快適さを捨てるのも今は考えてます。またサーバ側でがっつりバックエンドを書くのであればPythonではなくGo言語を選ぶと思います。あるいは問題定義と分解点がよほどしっかりしてればHaskellで書きたくなるかもしれません。 (注: 筆者は両言語ともほぼ使えません。印象論です)

Pythonがベストな言語かと言われるとそうでもないんですが、というか割と「ひぃ」と思う点はあるんです。しかも自分が使うのは2.7の方で3.4とか3.5ではない。結構良い機能追加が2.7に降りてこないことが多いので辛いです。ただ、自分が扱う問題 == 動きまくるターゲットに対して上手く当たるという面で、3系よりまだ2系なんですよね…

「じじい」と「ばばあ」のサービス

自分の勤め先の近くに、とある牛丼チェーンがある。ストライキが起きた某チェーンではない。

この店に私が密かに楽しみにしている店員がいる。ここでは「じじい」と呼ぼう。実際、60を間違いなく越しているご老体だ。

この人を自分が好む理由は単純だ。食券を受け取ったとき、まるで古い居酒屋のような勢いで「ぎゅうどーんいっちょぉー!」と威勢よく叫ぶのだ。このように威勢よく発生する店員は、こういう店には滅多にいない。

やはり自分の勤め先の近くに、ある安めの居酒屋チェーンがある。ブラックと名指しされるあの企業系列では多分ない。

この店にも、私が密かに楽しみにしている店員がいる。ここでは「ばばあ」と呼ぼう。実際、50前後かそこらへんに見える女性だ。

この人を自分が好む理由も単純だ。非常に良い意味でへりくだる。旅館の女将ほどではないが、程よく古い定食屋の老店員である。「申し訳ありません。またよろしくおねがいします。」そういう言葉がいつも出る。言葉にカドがない。安心できる。

この「じじい」と「ばばあ」の趣が、私にとって最近感じられなくなってきた。

自分側の変化である可能性もあるが、そうでないとして考えてみると、各店舗のシステムの変化に鍵があるのではないかと思う。

「じじい」のお店では自動化が徐々に進んでいるようだ。本件と関係なく大分前の話だが、あるときからこの店では、ご飯は店員がよそうのではなくて専用の機器からもりもり出るようになった。実際、衛生面や「米が潰れない」といった配慮があれば、機械で盛り付ける方が速いし量も均一で、人の髪などが入る余地も少なくなるだろう。

またおそらく(予想だが)、自販機と店内のシステムは連結しているから、本当は店員が威勢よく声を上げる必要は一切ないはずなのだ。多分食券の半券を切る必要もなく、中で粛々と牛丼を作り始められるのだと予想している。

別のチェーンだが、買った瞬間に店内で「ぎゅうどん、なみ!」と音声がする。そういう感じで、牛丼屋全体である種の合理化が進んでいるのがなんとなく感じられる。これはあくまで感覚だから、この「合理化」がどこまで進んでいるかは実際にはよくわからないのだが。

「ばばあ」のお店では最近、ランチタイムにセルフサービス制が導入された。「ばばあ」が「ようこそおこしいただきました」と券をとりにきて、ご飯と味噌汁とセットメニューの品を置きに来る代わ…

マリオカート8 雑感

攻略と感想とメモとが混ざってるが気にしない。

# なお筆者は対人対戦(レース)で現在スコア1600程度。現時点で2000オーバーの人はよくいるのでうまいわけではない。たまに3000とかいる。

一位狙いではなく、ゆるやかにスコアを稼ごうとしたときに考えたことを書く。ハンドルは使わない。

○ コインを取る

コインは10枚まで、1枚毎に少しだけ自機の走行速度が上がるという知識を覚えておく。また確信はないのだが、コインを取った瞬間にほんの少しだけ追加でブーストが入るようだ

○ 前半はアイテムよりコインを取る

レーススタート直後にはさすがに大きな差はついていない。乱戦になる。

人数に差はあるにしても、この状況が終始続くのが上〜中位狙いの際のマリカーの宿命だと思う。例外は1位もしくは12位独走。

逆説的だが、乱戦の結果、前半に取るアイテムの意味は後半にはほぼなくなってしまうことが多い。むしろ、特に前半の混戦では、自分が「一切アイテムを使わなくても」状況は大きく変わらないことが多いように感じる。皆が一斉にアイテムをぶちかますので、相殺されてみんなで少しずつ足を引っ張りあうだけなのだ。

皆が足を引っ張り合うので、3〜10位くらいはいつ入れ替わってもおかしくない形でゲームが進行する。下手をすると、1〜12位全体がそのままもつれあったまま、そのままラストラップに突入してしまう。

前半で取得して消費したアイテムが何であったは、この時点でもちろん関係ない。

この時点でのコインの枚数は3周目で大きな違いをもたらす。

スタート直後から乱戦に揉まれていると、意識して取らない限りはコインは0枚のままになっていることが多いと思う。相手を攻撃したり攻撃されたりするのに夢中になるからだ。

そしてラストラップになったとき、何故か相手のほうが速くて順位が伸びない。

コイン0枚と10枚では、速度の面で地味ながら大きな違いがある。もし相手が、攻撃を食らっていてもなおコインを貯めていて、一方自分が0枚である場合、この時点でアイテム運以外に勝つ要素が1つ減っている。

前半は乱戦になっている集団の少し後ろでもいいから、とにかくコインを取ること。この方針は、順位の安定度に寄与すると思っている。私の場合、前半は8位でもコインが出て欲しいと思うことがある。

ただ、コインは誰もが自然に取ろうとするので、結果取れそうなコイン…

最近のDDRとか面白いけどオススメはしなくなったの巻

真面目に書こうとすると長くなる上に何が言いたいかわからなくなること必定なのでチラ裏的に。もはや低レベルのじじいなので若い人は無視していただきたいところです。

#そこそこ適正な説明: 筆者はSPバー持ちで現状16〜17をクリアできる。最盛期は18で、17のAAはPosessionのみ。DPはバー持ちもクリア範囲は同程度で、16についてSilver Dream EDPのみバー無しでAA経験がある程度。19は全譜面において(VD CSP含)クリア経験がない。昔はバー無し限定だったが歳になって辛いのでバー持った。

最近のDDR面白いんですよね。昔からゲームとして好きじゃねぇよとは言ってるんですが、X2くらいからずっとこれは良いゲームだ、という状態になってます。

ロードマップというか、「かつて抜けてた」難易度というのがなくなっていて、譜面的にも「そういうことさせるか!」という発見も多くなってます。

曲数==ステージ数が潤沢なのがとりあえず「良い」です。

昔はつまらない譜面を無理やりやらないと上手くならない面があったんですが、今は無視できます。振り返って後で踏み直すと、今度は成長してるので苦痛も少ない、ということも有り得ます。

ゲームというのはどこか「自分の成長物語」として語りたい部分があると思います。そういうとき、「これやってないの!?」って言われるのはストレスになることがある。自分が好きなルートで好きに成長物語を語るのは楽しい✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌。

なので昔やっていた人はむしろ今のほうがDDRは楽しめるでしょう。かむばーっく。

というところまで書いた上で……

DDRはもう個人的にはおすすめできないゲームになってます。というか割とコナミの音ゲー全体がそういう感じ。

まず曲数水増しというか、「金を払え」的な曲が増えてきました。

もういいよってくらい新曲が入ります。プレイ数が少ないと、自分の成長に投入するよりも、新曲試すプレイ数の方がどうしても相対的に多くなる。それらの曲を納得できる精度でプレイ出来るようになるまで、地味にクレジットは投入する。そこで投入した分で、もっと上級を目指すとかしたいところ、足を絡み取られてしまうわけです。

#ていうかね、まさか新曲導入をまさか喜ばなくなるとは昔は思わなかったん…

Let it go の意味

"Let it go"と「ありのまま」の違い

面白かった。

前回書いた感想 で書いてなかったので後付けになってしまうが、Let it goが人気だと聞いたとき、「え、これって好きになる曲なの」と思った記憶がある。個人的には For The First Time in Foreverの方が好みだった。

"Let it go"も歌自体は綺麗だし、劇中の演出は"For The First in Forever" より正直みごとだと思う。

ただ、"Let it go"には「私、傍若無人になるわね、さよなら」という雰囲気をとても強く感じていた。

正直に言えば、この英語表現、私は劇中ではじめて聞いた。どのような慣用句で実生活でどう利用されるかはそのとき分からなかったわけだ。私は英語ネイティブでも英語が達者な方でもない。

それを前提としてではあるものの、"Let it go"には自分を積極的にどうこうするニュアンスはないように感じる。そもそも主語は自分ではない。状況(it)を勝手にさせとく(Let ... go)、である。

歌のタイトルについて、嫁にどういうニュアンスなのかと聞かれた。そのとき、自分が最初に「推測」したニュアンスがネガティブすぎて、説明に窮してしまった (なおここも後付けのあいまいな記憶だ)。

「これ、むしろエルサの無責任を正当化する歌なような……」そういう印象だったから、歌を肯定的に受け止める人々の気持ちがよく分からなかったのだ。

上のブログ記事はその点で、私よりも適切にこのタイトルの「意味」を説明していると思う。

記事では最後に、私の感じた「ネガティブ」さという印象自体が、日本人固有の課題だと指摘している。

“Let it go”の歌が教えてくれることは、人より少し強い力をもっているがゆえに自分が社会と適合しないのではないかと不安でさいなまれている人がいたら(それが特に自分自身であったときに)、「そんなことは忘れてしまいなさいよ」「気にしなさんな」と言ってあげよう、ということだ。そうすることで、その人は自分がためらっていた力を存分に発揮できるようになる。 このように”Let it go”には含まれているのに「ありのままに」は含まれていないものが、まさに今の日本の…

ブラックホーク・ダウン

○ 一言で言うと

せんそうえいがをみました。

○ 詳細

ブラックホーク・ダウン (bluray)

この映画自体は『カラシニコフ』『カラシニコフ 2』という本を読む流れで知った。

私はミリオタではないので、それぞれの本とその内容には詳しくない。誤っている前提で、自分のこれまでの理解と映画に出会うまでの流れ、上の映画について感想をだらだらとまとめておく。

映画の感想についてだけ知りたければ「ブラックホーク・ダウン」の項まで飛ばしていただきたい。

○ カラシニコフ

AK-47 カラシニコフ、あるいはその後継となるAK-M、AK-74はいわゆる「アサルトライフル」の一種だ。後述するように、IT界隈でもたまーに見聞きすることがあり、戦争の悲惨さ、という話を置いて言えば「人気が高い」武器でもあると思う。私も2冊読む前から名前だけは聞いていた。

ここでは武器種の詳しい説明は省くが、私個人の記憶でも「AK-74は強すぎる」と思った経験がある。……別に実戦経験があったわけではない。

バイオハザード5で利用できる武器の1つに、今振り返るとAK-74はあった。この銃は、武器に疎い私が唯一、同ゲームにおいて今でも名前を覚えている武器でもある。

バイオ5での最高難易度(プロフェッショナル)でも、AK-74 (カラシニコフ) を使うと比較的カンタンになってしまう。ゲームをやり込む際(いわゆる「制約プレイ」において)、最初に「使わないことにした武器」が、確かAK-74だった。

この武器には現実世界でも、他の武器にはあまりない、「オトコノコ」をとりこにする特徴がある。『カラシニコフ』から引用する。

自動小銃の最大の問題は、薬室の弾詰まり、ジャミングだった。
銃身のいちばん後部、弾が装填されて火薬が爆発する部分が薬室だ。ここにゴミが入ったり、薬莢の破片がこびりついて残ったりすると、次の弾がつかえて詰まってしまう。そうなると銃は動かない。
弾が出ない銃はただの棒だ。殺すか殺されるかの前線の兵士にとって、弾詰まりは致命的な故障である。弾詰まりをいかに防ぐか。それが開発のポイントとなった。
設計者たちはそれぞれの方法で取り組んだ。開発を指導したトカレフは、ゴミが機関部に入り込まないよう、より精密に設計することを求めた。
「すき間に蚊のくちばしも入らないようにしろ、というのが彼の口癖だったよ」 しかしカラシ…

風邪

早くも夏風邪で鼻が止まりません。みなさまも風邪にはお気をつけ下さい。

正論

正論をぶちまけて相手が「こわーいなにあいつら」と言って、そのあと正論をぶちまいた側が「これには正しい理由がある」と説明する。ネットだとよく見る。

正論ぶちまける側のホントの精神モデルは、しばしば逆向きだと思う感じることが多い。
正しい理由があって、それに基づいて言っている「のではなくて」、最初に言った後に、後から自分たちを正当化するための言葉を探し出す。
実際に、自分を部分的に正当化するための筋の良い説明やドグマが見つかる。それによって「そ、そうだ、俺達はこれがあるからこのように過激な一言を言ったのだ」とする。私においても、自分が過激に相手を攻撃する際にはこのロジックが混じることがある。後になってからある種の正義の観点からは後悔することがある。
本当に正しい理由があり、正す正当性があるのであれば、怖がらせる前にもう一歩考えるべきだと感じられる。萎縮させる正当性まで考えて言っているのかは、一歩引いて考えるべき段階が存在しないか。
非常に卑怯だと思う人々の中には、最初攻撃的で、その後上の理屈を付けた後、自分が正しくないことがわかってきた時には自分が行った論法を相手が行うことを不服とする旨、非常に回りくどく言うというものがある。私自身がそういうことを何度か行なっているから、こういうときの気持ちの流れはよく分かる。ただ自分のそれも含め、それは単なる卑怯者の論理であり、ただしさとは遠いと思う。
正しく問題視的を行う人は、主語を明確にし、根拠と自分の負ける可能性を最初に出しているのではないか。何故問題かについて、自分の側から、自分の感情面を含む詳細な状況も含めて先に出し、議論の端緒であることも明かすのではないか。これは別に理論でもなく直感だが、そういう気がする。
すくなくとも、最初に自分の中にある周辺の情報を隠匿した状態で強く相手を叱責するかの如き問題指摘は、議論では、「技量」以上に非対称な関係を前提にしていると思う。正論を吐くジャイアンは多分ジャイアンだ。どうせ困ったらのび太のくせにって言い出して殴る。
正論好きのコミュ症を隠すために正論を後から述べる人と、正しく正論を追求する人では、語り口と逆向き論理の使い方は違うと思う。最初に相手につっかかる人に私が違和感を感じるのはこのあたりの印象による。

この文面は特定の事象に基づいて感じたことではない。苛烈に人を攻撃する人というの…

禁酒雑感

酒をやめてみようとおもったことは以前もあります。たいてい、酒を飲んだ翌日にそのように考えます。飲酒って、翌日以降のエネルギーを使ってるように思えるのです。大体翌日には後悔している。

これまでやめようと思ってやめられなかった理由も、なくはないんです。
「酒を飲めないんじゃない、飲まないんだ」って言ってる人が、自分はあまり好きではない。

自分がそういうカテゴリに入るのは、なおのこと問題です。

飲「ま」ないことを主張する人って、良くない意味で「上から目線」に、個人的に感じられます。

上から目線でも、知らない視点の「ご高説」であれば、まだマシです。受け取れる情報があります。

単純に「本来飲む」会で「飲まないんだぜ」って言うことに、情報的にも価値はありません。むしろ個人的には無粋だと感じます。さらに、それを会話のネタとして語られると、飲んでいる側はどうすればいいんだという気分に少しなります。少なくとも自分はなります。

んで、私って酔い方に節操がないからなのか、いざ「飲まない」となると、以前を見ている人からすると目立つっぽい気がしてます。きっと、説明することになる。おお、上のカテゴリの仲間入りです。そんなん御免です。

前回のような事情であれば、自分の問題で後ろ暗い理由ですんで、上のような目線で語ることにはならならず、まぁ、マシかなぁと。。。まぁ言い訳としては、ギリギリかなぁという印象ですが。

ただ実際に止めると、それはそれで全部解決したことにならない。

素面の私って、面と向かって話すにはつまらないらしいのですねぇ。つまり、適度に(過度に)ヤンチャして、ようやく期待される状態に近づくわけで、禁酒したら近づくのは放棄してます。ツマンネ。

ゲージで表すと (文字なのでわかりにくいかもですが

素面 -------===---- 泥酔

この「===」くらいがまわりの人にとって面白いラインなんだろうと予想してます。あくまで自分の中での比較ですけど。

相互に飲む量がある程度上昇しているケースのほうが、ある種の見解は引き出しやすい気がするんです。

ある種の暴論は、特に今のような世界だとうかつに表現に出しづらいところですが、ローカルな飲み会で、日本酒2杯めくらいだと割と出しやすい感じ。

これは多分、ある種のピンポンゲームなので、相互に力を入れていかないと、玉は速くなりません。こちらが飲まないと…

きんしゅ

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昨日の会におきましては、みなさまお疲れ様でした。

それはともかく、明らかに不適切な飲み方をしまして、死にかけて帰ったところ体調不良で当該の会を欠席した妻に大いに怒られました。申し訳ございません。

m(_ _)m 申し訳ございません

ほんと良く自分でも帰れたなというレベルでした。S兎馬氏を笑ってる場合ではないレベルで尋常じゃない酔い加減でして、明らかにまずったなぁと反省中です。

ただ、飲み過ぎについて自分的にもっと気にしているのは、今回の単発のミスそのものじゃないのです。言ってみれば酒関連で「ヒヤリハット」増えてるよな、ということに危機感を持ってます。



飲み過ぎて帰宅も困難になりかねなくなったケースは、昨日の件も含めてトータルでは自分の人生で3回起きてます。

そうでなくても割と翌日後悔するレベルで飲んでしまったことはあるんですが、帰宅に困難を感じ、途中でトイレに突入しなければお好み焼きだぞ、という恐怖を感じつつ電車に揺られてあやうく降りる駅を見逃しそうになる、みたいな状況は3回です。初回は成人式です。

そして残り2回はここ数ヶ月に集中してます。言ってみれば20代で最初除けば1度もなかった異常事態が妻と付き合い始めてからは妻は2回ほぼ連続で見てるので、

そりゃぁキレるわ。

m(_ _)m 申し訳ございません
「浮かれてる場合じゃない」とかいうそういう話を越えていて、今回ばかりは自分としても実際「不安」じゃなくて「危機」を感じます。あ、はい、家庭の危機も含めて。

昨日について言うと、暇なときに明らかに「妙な」ペースで飲んでるのが振り返ってみて思い出されます。缶を開けるとかそういうのは覚えてるんですが、それを口に含めて飲んだ記憶自体はない。話してたりするときになくなってるのですね。水みたいに日本酒飲んでる感じです。

これは怖い。吾妻ひでお『アル中病棟』のアル中の飲み方に少々近い印象を持ちます。

でま、本当に依存症なら、どの飲み会でも異常な飲み過ぎになるはずですが、先日の別の飲み会では一切そういうことはありませんでした。自宅で飲んでるときになることもありません。依存症というにはまだ「浸かりきってない」感じです。ほっ

飲酒量を「自覚」できている時は大丈夫のようですが、「自覚」出来てない状況だと、他人に言われようがなんだろうが止まらない、というか「止めない」のですよねぇ。

昨日…

BRAVE (メリダとおそろしの森)

英語 + 日本語字幕で見た。

○ 話

まぁまぁ。アナと比べると劣る気がする。

邦訳の微妙さもさることながら、英語原題の"BRAVE"がどこを指しているかも少し曖昧という印象。強いて言えばクライマックスのメリダのセリフなんだと思うけど。

○ CG・演出

2年くらい前の作品にしてすげーな―と思う。

髪にリソースを投入しすぎて、ストーリー中でもっと頻繁に目が行く肌や目の出来が落ちてる気がする。縮れ毛がいくらリアルでもナー

「話」とも関連するのだが、1シーン1シーンの描き込みに意識が行き過ぎていて、色々「分裂」している印象はある。

○ 英語

バグパイプが出ていたので「メリダの英語訛りもイギリス北部のものなんじゃね」というところまでひらめいてぐぐったところ、設定上「1000年前のスコットランド」で、声優もスコットランド出身らしい。なるほど。そうやって聞くと英国英語に似てる気がする。若干BBCっぽい、みたいな。

iTunesでレンタルするとここで英語+英語字幕に出来ないのが頭痛い。もっとも嫁がそれを希望するかは別だ。

○ おまけ

とあるレンタル屋で借りたときに「blurayですがよろしいですか」と聞かれてOKと答えたら、再生できない。「3D」blurayだからであった……

ちょうど実験用にlightening - HDMI 変換ケーブルを用意してあったので、iTunes上でレンタルしてそれで再生してみる。十分だった。返す手間とか色々あるのでこっちに移ってく予感がする。

部屋の整理

GWというかただの4連休。特に予定もないので部屋を整理してゴミを捨てた。10年近く放置されていたエレキギターとか、アメリカ滞在中の電気代のレシートとか色々出てきた。


Frozen (アナと雪の女王) 感想

アナと雪の女王

良かった。以下感想を述べる。ネタバレについては一切考慮しないのでよろしく。


諏訪

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Android開発者つながりで行った。一泊二日。細部は大幅に端折った。

泊まったのは諏訪大社の秋宮隣にあるホテル「山王閣」。昭和的風情の普通の旅館。

旅館
諏訪ではまだ桜が咲いていた。

これは二日目青柳駅前
チェックイン後、昼飯。地元の「桜まつり」という催しの屋台で食った。特に蕎麦が美味かったと思う。油淋鶏ならぬ油淋鯛もなかなか。

土産屋には諏訪子ではなくて諏訪姫のグッズが売っていた。

何故かスク水バージョンフィギュアもある
昼飯後、上諏訪へ移動して酒造めぐりへ行く。ちなみに上諏訪駅の構内には足湯があった。

酒造めぐりでは、ほぼ隣接している5つの酒造で日本酒を呑み歩ける。徒歩で全体通して10分範囲以内だと思う。次の酒造が出てきた酒造の目の前にあったりする。

二日目に行った春宮の樽 今回行った酒造の名前もある
生酒や原酒を本醸造等と「何回も」飲み比べる機会を得られるのは大変勉強になった。廻った酒造の中には「真澄」などのように東京でもよく見るものが複数あった……らしい。

酒造一店舗あたりに飲む量が結構多く、代わりに初日の夜の宴会はぐだぐだになってしまった。生ハム原木もあったのに、少々もったいない。

こういうのを5回やる
夜は雑多な話をしたが、気づいたら人のKindleで『シドニアの騎士』を読んでいた。

翌朝、温泉も楽しみつつチェックアウト。春宮へ参拝し、万治の石仏の周りを三回廻ってワン廻る。

そのあと参加者の提案で青柳に鹿肉の料理を食べに行った(「匠亭」)。こちらも大変美味しい。酒も進んだ。

あからさまに食べ過ぎ・飲み過ぎだが、まぁいいや。

諏訪大社の絵馬に描かれた帽子 参考1参考2
今回採集したAndroidというかモバイルというか色々についての情報は省く。


TechInstitute

http://techinstitute.jp/Summary.php

手伝う流れなので、紹介します

前半、プログラミング初心者向け講習が複数回行われます。「はじめてだけど、大丈夫?」といった点については、大方「大丈夫」と答えています。この講義って全体的にそういった方向けのものですので、むしろ積極的にチェックしていただきたい気がします。

例えば「日本語わからないんだけど」とかだと、難しいです。

超短期の講習ではあまりないので、その辺りを上記ページで見ていただきつつ、是非応募いただきたく。

防災訓練的

自分が管理してるWebサーバの証明書と秘密鍵を更新したりした。(仕事での対応は置いとくとする)

自分個人が利用している個人サーバの鍵が抜かれてる可能性とかはあんまりないと思うのだが、やっておくことで今後の本当の面倒に対処に役に立つかなぁ、とか。変える理由も一応説明がつくし。

ついでに、抜けてた関連キーワードみたいなのを回収出来たりもした。例えばECC-DHEがDHEよりPFS絡みで喜ばれる理由なんてのを見る機会も得た(参考)。

Heartbleedの件、個人に実害があるか、と聞かれて「悪魔の証明という話もあるけど、ぶっちゃけると自鯖レベルでは関係ない気がするんですよねぇ……」なんて答える人も多そうな話なんだけど、防災訓練という意味合いでの価値はあるのかもしれない。

Heartbleedから外れるが、先日、ある事情で自分の利用している某Webサービスのパスワードを変えたら、iPhone上の関連するアプリやらたまにしか使わないタブレットから、確認メッセージ画面を見せられるハメになって、困ってしまった。パスワードを変えたら、新規ユーザ向けのチュートリアルを各端末で、もう一度見せられたりするのだった。どう見ても、このフローを通ることに重きを置いていないし、これだと一度パスワードを入れたら、変えるモチベーションはまず起きないと思う。

自動化が及ばない範囲では、防災訓練のようなものはやったほうがよいのかもしれない。もっとも、似たようなバグがまたあったら、例のライブラリはさすがに見捨てられ始める気がするんだけど……

投げ銭システムなう

https://note.mu/amedama

あくまで実験なのだが、気軽に投げ銭的に使えるのではないか、とちょっと考えて記事を一つ書いた。

https://note.mu/amedama/n/ndc0417e94786-%E6%8A%95%E3%81%92%E9%8A%AD%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88

言っておくが本当に何も書いてないので、払ってから悲しくなっても知らないし、私も回収するための口座登録とかしてないのでゲットできない。

手数料ビジネスマンセー、と彼らが思う程度の料率なので「イラッ」とする部分もあるものの、今後どこかしらでこういうのが増えそうな予感。個人的には広告をのべつまくなしにぶち込む現状の慣行よりはマシだと思っている。

なお、書ける文章の品質(UX)的には非常に悲しい感じなので、さっさと直してもらうか、後続に追いつかれるかを期待している。

無事結婚式と新婚旅行が終わりそうなのでご報告します

タイトルがあくまで終わり「そう」になっているのは、どこからか「家に帰るまでが……」という呪いがかけられたからです。まだバスの中

特に結婚式については、気分的にマネジメント的な一面も意識させられることが多く、愉しみはもちろん意外な面での学びも多かったように思えます。繰り返しになりますが、お越しいただいた方々ありがとうございました。お呼び出来なかった方については、すみませんでした。

ブログにしろ別の媒体にしろ、何か時間を割いてまとめておきたいなぁとメモ書きを書いては見たものの、難しい予感がしております。特に公開について言うと、慶事というのは、あくまでなんとなくですが、「皮肉的な」分析とそれを披露するようなことを拒否しがちな感じがしております。なかなか筆が進みません。

期待されている方も微レ存とは思うんですが、少なくともここで「結婚式やったけど何か質問ある」をやる可能性は低いと考えていただければと思います。割とコンソメサバ

一方、今まさに結婚式場を探しているという、新郎候補の名無しさんと1周間強ほど前に飲んだときには、参考になるかもしれないと、色々とぶっちゃけ話をしてみました。読んでいらっしゃる方で興味があるとかいう方々においても、そういうアプローチをいただければ、あくまで個人的な考えについてはお伝えすることが出来る気がします。席札を手でペリペリした話とか、TrelloでTODO管理してた話とかします。

#話が逸れますが、旅行日程とかを公開するのは現代では結構怖いものででしてね。特に今回の日程を盗人に知られるとそれはそれで恐ろしいものです。式の翌日、まず真っ先にしたのがATMへの突入でした。

ダークソウル2 想定問答集

まだ途中までしかやってないのでアレだが、
現時点で感じることを書いとく。

○ 面白い?

初代ほど面白くない気がする。
だらだらやる程度の価値はある。

初代と基本的なシステムや要素が変わらない以上、
初見の驚きがないのは当たり前。

それを前提にして、
個人的に引っかかるポイントがある。

 ザコが無限生成ではない「人間性」に当たる「人の像」が枯渇しがち強化にもちいるアイテムも枯渇しがち 死にまくって覚える、色々試す、 という行動が制約されている印象 最悪、初級者なら「詰む」類の仕様に見えたりする。
# 有限ザコについては何度もボス戦に挑んでいるとき、 # 道中が自然に楽になるメリットが一応ある。
○ 最初にやってて感じた違いは? ザコの有限生成 (篝火に戻ってもリスポーンしないようになる)自分基準でも少ない印象の「人の像」亡者プレイでも侵入される(´Д`) <- 発売前から言われていた盾の物理カット100%が(最初に)ない。守ってるとライフ減る武器が壊れやすい (代わりに篝火で勝手に耐久度が戻る)回復動作に無視できない遅延が増えた気がするマップの自由度が低い ザコ有限生成と人の像については書いた。
亡者プレイでも侵入されるが、現時点では侵入してきた輩は自分よりヘタで、あっというまに追い返せている。 (ただ、今後この状況は変わっていくと思う。 相手が平均的にはどんどん上手くなっていく + ヘタなヤツはやめてく)
物理カット100%の盾が見当たらないのは、 その代わりにのけぞりしづらくなっている印象 (こちら戦士)。 ボス戦で様子見をしているときには、 良いバランスがとれていると感じた  (代わりにローリング避けがなんだか超大変な印象。なんでだろう)。
最初、武器が「壊れそう!」メッセージがあっという間に出て、 目の前のザコを倒してから替えようと思ったら、あっという間に壊れた。 前作で壊れたことなんて本当にめったになかったのだが…… 篝火に頻繁に戻っていないと、現時点でも「壊れそう!」メッセージを見る。 代わりに、自分で不定期に修理しておく必要はなくなっている。 武器を複数抱えておくには、鍛えるための石全般が少ない。 武器を一つに絞った上でヒットアンドアウェイ的にプレイする形に絞られている印象がある。
エスト瓶(や雫石)を使用した後の回復速度が、 特にボス戦中で無視でき…

目くそ、ダクソを笑う (ダークソウル2雑記)

めんどくさいので名前とか確認しないで書きます。
自分は戦士っぽいの。前回も今回も一人目は脳筋的です。
○ 巨人
最初のボスなのに最後なのはなぜって、要は巨人がほぼ滅んだ後だからか。分かりづらいな
弱いのはいいとして、やってたら自分の後ろから「ライフ半分減ったら腕使うんだって」とか攻略情報が放り込まれてきました。やめてくださいおよめさん
○ 飛んでる騎士
バリスタ使う余裕があるとしたら味方いる時だけだろ……
こちらに盾がある限りはこのタイプは大丈夫な印象。
○ 3人の骨っぽいの
これは一人では無理だったw
白いお友達二人つれて倒しました。一人はCPUな。
手伝ってもらうと大体自分の攻撃力の低さにビビるんだけどなんでだろうな……火がついてる剣だからかな
○ ガーゴイル
4匹wwwwww
人の像が枯渇するのも困るのである程度パターンがわかってきたところで白いお友達に手伝ってもらいました。
○ 罪人
ガーゴイル倒しといたおかげで周りが明るくなって大変助かります。暗いと無闇にロック外れるのが、ねぇ……
接近しまくってぐるぐる回ってると案外弱い感じ。ついでに体力高めて大盾にしたら非常に快適に。
○ ここまで
ザコ敵が無限には沸かないこと、人の像 (亡者から回復する、前回で言う人間性?) が有限で数もタイトっぽいこと、の二点が結構色々キます。亡者から戻る回数がそんなに頼れないのに亡者状態で死ぬと最大ライフ減ってくとか、むぅ。
装備も、色々試すには石が足りない。
自由度が低い印象で、前作よりは色々とオススメはしづらいです。

urandom

http://news.mynavi.jp/news/2014/03/11/037/

自分の中で一番抜けてたのが実は最後のところでした。おう。
Virtual machines are the other problem. Because people like to clone them, or rewind them to a previously saved check point, this seed file doesn't help you. そもそもですが、最近 /dev/random /dev/urandom を生で扱う機会ってゼロで、どちらかというと圧倒的にセキュリティフィックスのパッチを言われるがままに当てるだけです。

Compiler as a Service

http://www.infoq.com/jp/news/2011/10/Rosyln-Layers

名前を額面通りに受け取るとコンパイラ機構をオンライン (AWS上とか) で提供するのかと思ったが違った。コンパイラが途中で持つ情報をAPI経由でエディタ等の他の環境で利用できるようにするというもののことのようだ。面白い。

ただ、これを仮に自分で何かの言語で作るとして、中間生成される情報が「筋が良い」ことも同時に超重要なんだろうなぁ、と。エスケープすら不統一のクソみたいな木構造だけ吐いてCaaSとか主張されたらさすがに使う側は本望じゃないだろうな、とは思った。

もう一点、綺麗にAPI組むとなると、プロプライエタリな分担の仕方、ともちょっと思う。「おーら金払えAPI使わせてやる」みたいな。そうでもないのかしら。マッシュアップといえば無料で組み合わせるみたいなのをばっと想像する数年前とはちょっと事情違うのかな。この辺りはそもそも自分に情報が足りない

4kディスプレイを試す

最新の「不自由な」ドライバ(334.21)で3画面かつ1台4kの構成が動いた。このドライバがリリースされたのは一昨日 (2014-03-03)。確かに先月確認したときには対応しているドライバはなかった。Debian (wheezy) だが、apt-get等では入れていない。

私はデザイナではないので色等は分からない。ただ超細かいので見てビビる。

問題があるとすると、画面ごとの解像度がバラつきすぎていて、ディスプレイの3台構成で4k1台だけという構成はとても扱いづらいという問題がある。具体的には、どのディスプレイに併せてもフォントサイズがどこかで期待に沿わないサイズになってしまう。これは自業自得。

敢えて用途を考えると、Zabbixの監視画面でスクリーンに山ほどのグラフを貼り付けてなお詳細が読めてしまう点を挙げる。瑣末な監視結果であってもグラフの上下は非常にビビッドに見えるため、役に立つ可能性が高い。
ただし、そういう用途の監視画面であれば40インチくらいのでかい液晶パネルをオフィスの端に備えておくほうがみんなの役に立つだろう。ついでにアラートと連動する救急車みたいなランプをその上につけておくんだ :-P

GNU信奉者ではないので強くは主張しないが、プロプライエタリのドライバは使うときに「うっ」とくるものがあるのは事実。

ただ、インストールスクリプトはチェック含めて非常に細かく作られているようで、トラブル対応は前回 (http://dmiyakawa.blogspot.jp/2013/01/debian-with-nvida-gt-640.html) も含めてなかった。前回の経験から「自由」でも最新のハードウェアの場合気苦労が堪えないという偏見が自分の中で醸成されてしまっている気がする。

#古いものの廉価版、というのであれば、例えばソースコードの静的配列に名前書き込むだけでさっくり動いたりするような気もする。

FOOL THE WORLD

茅原実里「FOOL THE WORLD」Music Clip short ver.

先日ツタヤに行った際に聞いて、その場で買った。アニメは見ていない。

最近、衝動的に買うタイプの歌・曲はオンラインストアにあるかどうかで購入を決めている。衝動的なのであるかないかは重要な要素だ。

ある別の曲はストアになかったため買わなかったし、それが何で合ったかすら、もう忘れた。買うことで「思い出す」ケースが逆にある。購入自体よりは「管理」としての魅力もある。リスクとして、ストアの消滅というものも最近は話題になるが。

曲については上記のPVの通り。

そういう状態なので、上記歌手が
この物語は南家3姉妹の平凡な日常を淡々と描くものです。過度な期待はしないでください。 の人だとは想像も付かなかった。後、長門。

偉大な声優は偉大なんであーる。

ドラクエ7

そろそろ終わらせる

すれ違い人数が一定数達さないせいで石版が足らず、裏ボス2に行けないという悲しい状態。あと数日で数が足りるはずだが、なんたって待つだけなので、ダルい。

すれ違い石版でエビルエスタークLv99が入ってきた。ざっとWebで見たところ一応最強の一角らしい。ただ、運良く倒せてしまった。

# 2回行動時に、エビルエスタークがあやしいきり (戦闘の最後まで呪文が一切使えなくなる)の直後、自分からこちらにむけていてつく波動 (相手側のあやしいきりの効果も打ち消してしまう) を打ってくれたので、自キャラ側が呪文が使えなくなるという問題が発生しなかったのだ。これは運がいい。あやしいきりは以降打たれなかった。おそらくフラグがエビルエスターク側にあるようだ。
# ついでに言うと、エビルエスターク自身も呪文を打たなくなる。これはこれで面倒で、弱いイオナズンの比率が減ってジゴスパークが増える。

# 念の為、時の砂でさんざん巻き戻して「いつかあやしいきりを打たないケースがあるに違いない」とかやってた折の好事なので、完全に棚ぼたというものでもない。念の為だ!

裏ボス1は12ターンくらいで倒した (必要なのは19ターン以下)

自キャラ側の高レベルに対応するボスが足りない。

ドラクエ9と比較しすぎだろうか。ドラクエ10とかと比べるのはちょっと容赦無い感じなのでパスするとして。幸い、ドラクエ8 (PS2) よりはやりがいはある。

振り返って物語。

暗い、あるいは救えない話が多くて萎える。ラスボスについて、ボスとしてはよわっちぃ。シナリオ的には非常に「惜しい」ボスかもしれない。一島除いて全て滅ぼせたわけだし。

ゲームシステム。

特に戦闘周りにバグが多い。ゲームがとまる致命的なものは幸い見ていないのだけど、例えば上記エビルエスタークの場合、「2回行動で一回目痛恨の一撃、二回目何かの息」となった場合、二回目の息も本来有り得ない「痛恨の一撃!」の文字が表示される (ダメージは通常どおり)。

# 前述の「あやしいきり」周りの挙動も、自分がクリエイターサイドなら許さないバグという気はする。もっとももともとエビルエスタークはザコでしかなく、石版対応を全ザコ敵でやらなければならないことを考えると、対応は厳しいところかもしれないが…… (ドラクエ9のダークドレアムLv99にこんなバグがあったらキレる…

dockerはまだ普通に壊れるのではないか……?

https://github.com/dotcloud/docker/issues/3986

はわわ。docker cpが無慈悲に失敗するのです。詳細見てませんので、非常に細かい解説をソースコードの該当行とセットでしてくれる方お待ちしております。

実はこの直前、0.7.1でコンテナのリスティングが出来ない謎の挙動があったこと、docker versionで「最新にかえろー」と怒られたことから0.8.1に変えたのです。しかしまさかdocker cpが壊れているとは思わず。油断していて酷い目にあいました。遊びながらとは言えこまった感じです。(なお上記のバグは0.8.0対象ですが0.8.1でも条件次第では起こるようです。中身ほとんどよんでねぇ悲しい)

0.7.6に落とすと動作しているように見えますが、おそらくchange logを見つつ恐る恐る試していく仮定が必要なんだなぁと改めて。

知り合いが「大きい会社が使ってるから通常のケースは大丈夫だろー」といったコメントをされていて「そうかなー」とか甘く見てましたが、実際のところ何も信用できない前提でバージョンアップしろよ検証しろよ、という常識が勝ったということで既に苦い思い出です。改めて「プロダクションリリースまだだよいぇーい」は怖いと思い知らされます。1.0まだー><

失ったのは新妻との飯の時間です。これを書いている時間にも失ってますが許して。

あまりドキュメントが多くなさげな古いバイナリの取得方法ですが、https://get.docker.io/builds/Linux/x86_64/docker-0.7.6 といった感じで手に入ります。 docker-latest ではなくですね。v0.7.6ではなく0.7.6です。

今回は公式には手が入っていないDebian(wheezy)で手動で導入している、ということもあってさらに頭が痛いです。

なお業務で使ってるわけではないのでその点だけはご安心ください各位。

ハイソ趣味に目覚めているのである

○ ハーブティー

近くのマルエツプチではなく成城石井に行きハーブティーを買う

高いは高いのだが、1つ20円のを買ったとして、清涼飲料水500mlを買うのより安い。そして満足度の高さはハーブティーの方が上だったりする。

問題として、自宅で飲む前提だと、清涼飲料水より明らかに多く飲むことがある。自分はそもそも清涼飲料水を基本的に買って飲まない。ので、上の比較は意味がないっちゃぁない。

紅茶のグレードも少しずつ上がっている予感がする。とりあえずマルエツプチの100パックセットとかは苦味が露骨に分かるようになった気がする。珈琲は違いがある一定からあまり分からないので気分で飲んでる。

ホットミルクも現役。

○ ドクターブロナー

たけぇ。なんだこれ。

肌が弱いと言う話ではなくて単純に「わぁ香り素敵」みたいな領域で買ってる。

この辺りは本当は最適化の余地がある気がするが、この会社のマジックソープの表面の英語を見てると和む。Godとか色々

アメリカで潰れる寸前の本屋で買った割引バスソルトがまだ現役である。

○ アロマオイル

これについてはコストパフォーマンスの高いものを探しているのだが……

とりあえず無印良品のは駄目っぽいことが分かってしまい、オススメ頂いた別会社のも「うーん?」みたいな。

なんとなく試していたのがこちら (ちなみにAmazonで買ってたが後述する理由で楽天)
http://www.rakuten.ne.jp/gold/ease-aroma/

2/25にアロマテレビでアロマに関する番組で紹介されて以来 (以下略  めんどうなことを。

買っていたAmazonの商品が軒並み売り切れてしまっている。安かったのに悲しい。

結構匂いで遊んでいるが、実は匂い当てクイズがあまりうまくいかない。これはなぜだか良くわからない。嫁が一発で「〜だね」と当てるので、地味にダメージが入る

クラリセージを吸って寝ると寝起きが酷い代わりに眠りは良くなると思う。助かる。

はじめて扱うのなら生活の木の入門セットが良いと思う。ただし量の割には高い。

○ モノに走っている

この辺りは時間を取って遊ぶ云々が出来ない状況で、何をすれば生活クオリティが上がるか、みたいな結果として、扱う時間や量が自分の中で伸びてきている。前向きと言うよりかなり後ろ向きな理由で散財した結果、と言えると思う。

一時の俺ブームという…

きっとそのうち幻想入りします

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140302/waf14030223420027-n1.htm

永符「17歳」

別アイドルグループで卒業しますという話が出た瞬間に現実に直視するのもそうですし、ちょっとヘンテコなこじつけとしては、「ゲームのプロ」がそのスキルを外部に転用できず収益性のなさで後になってから絶望するのも、似たような現象だと自分の中では捉えております。

もっと一般化すると、要は自分が「すげぇこれに未来感じる」と思うある種の興味領域の「面白さ」と、それが限界・終焉に達した時に「残るもの」、着地点についての課題かなぁと。良い意味で気持よく「卒業」していけない領域は何であれ袋小路を最後にもっているのです。

売る側はその卒業パスを想定してこその業なんじゃないかなぁ、なんて思いますが、資本主義という言葉を挙げるまでもなく普通そんなんかんがえませんよね。

一節によるとジャニーズはこのあたりをそれなりに考えているようで、「のめり込み過ぎない」という程度までも計算しているのだとか。すげぇ本当だったらその一点でジャニーズ尊敬するわ。

参加者に「節度を持て」と外野が呼びかけなければならない、それだけで実はその分野としては破綻を内包しているのだ、と個人的には思います。例えば小学校卒業時にそんな破綻ないだろ。年金というのは本来労働者の末端の「破綻」を避ける仕組みだろ。

世の中長く続くものというのは「先を見据えろ」とその参加者に終始外から呼びかける必要がないほど自律してるべきで、アイドル系はそういうのが著しく欠けてるケースがある、という一例なんじゃないかなぁ、なんて思います。

なにより今頃「ひぐらし」かよあぅあぅ。未だになのです癖が抜けないのです。

SASUKEのことも思い出してあげてください。SASUKEのために仕事辞めたという方は今サスロスをどう越えたのでしょうか。私気になります

おまけ(追記):
こちらも必読。
 http://anond.hatelabo.jp/20140303154910

マシンパワーアービトラージ

中二病でも発掘したい

http://gigazine.net/news/20140224-harvard-supercomputer-mining-dogecoin/

多分びっとこいんさんだともう無理だけど、マシンパワーをお金に変えられる装置が世の中にあるとすると、安くマシンパワーを借りられるクラウドの何かを利用して、無限コンボが出来る。アービトラージ(裁定取引)の完成。

あるいは元気玉採掘。おらに無料枠を分けてくれ -> 金。

ざつようあとひとつ

nasneへのHDD取付作業の期間中に何故かnasneからだけNHKが見られなくなった。その先につながっているテレビでは見られる。

アプリ経由で調べたところ、地デジのシグナルが微妙に弱いらしい (torneアプリのHOMEから見られる)。NHK教育もブロックノイズというよりは画面のラグが発生し始めていた。がっくがっく。

それより前から放送大学が見られないことは確認していた。試しに上記アプリで放送大学のUHFチャンネルのシグナルを調べると、さらに弱い。素人考えて言うと、全体的に「電波弱い」で片付くようだ。

NHKが唐突に見られなくなったのは、作業中に「秘孔」をついてしまったか、あるいは集合住宅上の謎の現象か、これについては良くわからない。接触程度の問題ではないように見える。ただ、どちらにしても以前からシグナル自体は全体的に弱かったのではないか、という予想は立つ。人生では色々な局面で放送大学が役に立つ。

nasne(torne)が「じゅしんできませーん」と主張してしまうため、見るだけならともかく録画をしたいとなると面倒なことになる。ソチのフィギュアとか寝ている時刻なので余計に面倒だ。

こんなところ知るわけもないのだがブースターを設置して回避することができるようだ。ただ、ぶっちゃけ数千円と安くない……。

最近Amazonプライムの配達速度が購入後1日から2〜3日に遅くなった気がする。んで、配送スケジュール通りでもフィギュア女子フリーに1日間に合わないため、結局最近の(HDD, 4Kの)ゴタゴタのさなかにアキバで併せて買ってしまった。注文キャンセルが間に合わなかったので返品することになりそう。ああ、めんどう。

しかしよく考えると、私はフィギュア女子は基本的に見ないのであった。

結論: 録画について言うと、大事なところでコケると困る

ざつようとのたたかい

○ HDDが壊れた -> nasneの外付けディスクが一つ出来たでござる

壊れたHDD自体は復活してませんし再利用もしてません。

HDDが壊れる前にRAID1なNASを……という方は結局続き、現在4TBのNASがご自宅に。冗長構成は取ってるけどまたしてもこれのバックアップは取ってないんですよね。すぐに考える!

で、このとき1TBx2のRAID0のあるふつーのNASを買ってHGSTの4TBのディスクに換装しました。NASは、見る機会が増えているQNAPではなくて何か別のBUFFALOの微妙なのです。なのです。

この機会なのでHGSTの4TBの2つに対してread/writeのテストをしてみたところSATAで平気で8時間、USB2.0で30時間超かかる展開に。このあたりの時間の話はhttp://qiita.com/amedama/items/78f623f4087fcba4c336 に書いてあります。

ここまでよくわかんねー話をした上で重要なのは、買った時についている1TBのディスクは余るというところで、これを有効利用するために外付けHDDへの変換キットもまたためしたという所です。

最初NOVACのキットを使ってみたのですが、これだと例えFAT32で正しくフォーマットしてあってもnasneが初期化を失敗する。HDDのせいかなぁと思いつつここで「裸族」経由でつなげるとnasneは認識する。自宅で裸族はないのでダメ元で別のキット (手元に情報がない) を試したところこんどはnasneが認識し、NOVACとnasneは相性悪そうだ、という結論に。NOVACの方は別にLinuxやWindowsだと認識はするので別の場所で活躍するでしょう。この辺り、回路見て分かるようなレベルだと助かるですがそういう経験値はありません。

○ 4Kディスプレイだ -> グラボが問題だったでござる

こっちは現在進行形です。DELLの23.8インチ4Kディスプレイというのを買いました。



で、買ったはいいのですが持ってるPCのグラボだと対応してるわけもない……

買ってから調べる泥縄っぷりで分かったのは今4Kの新しいディスプレイは「買いではない」ということなんですよね。要は通信規格とそのハード対応がまだ十分でないことが多いので、ハズすと期待どおりの性能が出ない、と。あたらしい規格が出たとして、…