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2012-08-30 の出来事

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前にも書いたかもしんないけどこの「〜の出来事」は案外書きづらい。当日にうpするのが筋なんだが、その日自体はまだ終わっておらず、だから書いた後に何かが起きる場合には下書きにしておく方が良い (追記はあまり読まれない)。一方翌日には記憶と興味が半分飛んでる。

で、下書き書いといたら、今朝一昨日と昨日の分がふっとんだ。ただし、これだけのために継続的インテグレーションおよびJenkins入門をわかめに期待するわけにも行かないし何かうまく行かなそうなのでわかめは早急に海鮮丼イベントを企画するように。

朝は厚焼き玉子作った。最近昼と夜に自宅にいないので朝くらいしかフライパンを握れないんだが、当然朝なのでやる気がない。こんぶとかつおぶしのだしを作ったら昆布を水に戻さずにお湯が出来上がってしまい、なんというか微妙に気の抜けただしがしかもこんなときに限ってしっかり4カップ分。いいよもう

厚焼き玉子自体の方も、レシピ通りに作ったら今の卵焼き用のアレではあふれるほどの厚焼き玉子が出来るということに気づいた。いろいろ散々である。唯一幸いはフライパン自体は新しいので焦げ付かないことか。

--

数日、比較的仕事の一環としてやってた謎の設定がひと通り終わった。やっていたこと自体は大してマイナーでもないはずなのだが、油断すると古くて不適切な情報にぶちあたってたりして、散らかったWebというのを久しぶりに堪能した感激した。別記事に書いたSSL/TLSの話、全体像がわかるまで5時間以上かかってる。散らかってるのはもしかすると俺の頭だった!

にしても調べてもわかりにくいことが多すぎである。歴史の重みに潰れるのだ

[DDR]

鈍重な成長速度にぐぬぬしつつ大した成長なし。

いふゆーわーの変態チャレンジ譜面でAAが出た。



[DDR おわり]

明日から大阪に行く。

メモ: SSL/TLS で暗号化されちゃってるSMTPのパケ解析

といっても私の方法、完璧ではないようなんだけど

SSLで包まれてるとtcpdumpが使えないらしいのでWiresharkでやる。今回はGUI環境を使いたくないのでコマンドラインインターフェースであるtsharkを使う。ちなみに今日初めて使ったので読んだ人はきっとすぐ出来るようになるに違いない。うそだ

以下のページに記載されている方法をもとに、それのSMTP版をやるということにした。案外ネットにSMTP over SSLについてtsharkを使う記事はないんだけど (ネットでよく見たのはhttpsの解析)、まぁやることはだいたい同じなので。
http://wiki.wireshark.org/SSL

SMTPサーバが使っている鍵が /etc/pki/tls/certs/tomorrow.key にあったとする。ちなみにCentOSだとここにそもそも鍵を作るためのMakefileがあったりする。オレオレ証明書作るのに便利らしい。

で、自分のIPアドレスがXX.XX.XX.XXとしてただのSSL/TLS (STARTTLSではなく) を使ってる場合、多分これでパケットが見られる。

tshark -o "ssl.desegment_ssl_records: TRUE" -o "ssl.desegment_ssl_application_data: TRUE" -o "ssl.keys_list: XX.XX.XX.XX,465,smtp,/etc/pki/tls/certs/tomorrow.key" -o "ssl.debug_file: /root/wireshark-log.txt" -i eth0 -R "tcp.port == 465"

ssl.debug_file の部分は絶対必要というわけではないが、交信内容を見るのに便利、とても。他のssl関係の部分はコピペなので私も意味わかってない。どうせその鍵使って復号するんだよ。ポートやインターフェースは自分の環境でちゃんと書き換える。eth1を使ってるのにeth0って指定したりしたらめー、なの。

うまくいっている場合にはtsharkから漏れ出てくる結果に以下のようなSMTP的に意味のあるメッセージが入る (うまくいかない場合…

最近のDDRerは浮いてる

正確には、背後にあるいわゆる「バー」を持つのですね。両手でがしっと持ちます。そうすると、足に荷重する分量は超減り、状態としてはほとんど「浮いている」感じに。ま、解釈の問題ですけど

昔々は微妙に嫌がられたプレイスタイルという側面があるんですが、ある時点からそうしないと物理的にマジ無理という世界に突入してしまいました。物理的に無理については、だいたいこれ見れば理解できます。
http://www.youtube.com/watch?v=DNCVSiDbRBY

ちなみにこの動画は、多分ダブルプレイで世界一だかそこらと言って良い人が、最近解禁されたとある譜面で「C判定」、つまり「割とダメ」なスコアを出し、むしろ見てる人からは「クリアできるのかあれ」と感嘆されるという不可思議な世界を現した動画です。「足が4本ないとダメ?8本じゃなく?」とかいうそういう具合ですね。

体が筺体右端で「うぉりゃ」と捻られてる0:40あたりが個人的には好きです。こういう「うぉりゃ」感は、いい。

ちなみに私はこんなこと出来ないのであしからず。

おまけ
「うぉりゃ」的にはこちらの方が上か。さすがPOSSESSION
http://www.youtube.com/watch?v=P2nEtlMoqO4

2012-08-28 と 2012-08-29 の出来事

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……を書こうとしたが、ショートカットの暴走とオートセーブによってすべてが灰燼と帰した。うぐぅ。

基本的には

簿記、本業、DDRの順 という話しかしてないのでまぁいい……
何が起きたかというと、多分保存されたページの編集をする際の実装として「空ページを表示 → データを追加」という流れになっていて、エディタ上でUNDOをし過ぎてまず真っ白になった。そのあと混乱して何かキーをうっちゃって、REDOができなくなった。あじゃーん
どっかに履歴あるかと思ったけどないのね。なかなかやってくれる。
[DDR]
古い15〜16をやった。譜面中途半端に忘れた、中途半端に速くて密度濃いからうぜぇ、など散々。昔中途半端にやりこんだのがネックでヘンな癖ついてる面もあってやりづらい。
しかしなぁ、いい加減MAXXくらいAA取りたい。よしがんばる (試したら一応A判定は出た)
仕事の関係で夕方にシフトしてみたのはいいんだが、混んでる。昨日はたまたま I'm so Happy CSP (16) でPFC狙ってるところに1greatか何かでプレイ中に明らかに動揺が見えるというそれなりのプレイを出来る人がいたので見ていたが、自分が出来ないんじゃしかたねーんだよ。
で、旧筐体にカードを触れたらリードエラー。報告しにいったら順番すっ飛ばされた。がー!
どうもこのカード、相当古いせいかいくつかの筐体に対してすっげぇリードエラーが出る。店員に聞いた限り他の人で同じ問題は目に余るほどには発生していないようなので (出る筐体は古いものであることが多いのでデバイス側の問題かもしんないのだが)、そろそろカード変えるか……

さすがにカード側がこれでは同情の余地がないわけで。何年使ってんだ……
[DDR おわり]

ガンスリが終わる

http://news.mynavi.jp/news/2012/08/29/103/index.html

良かった……二期生でだらだら続かなくて……

既に前巻でメインのヒロインがありゃりゃこりゃりゃになってたので後一巻何書くのかなぁという感じですが、ともかく終わってよかったよかった。

いや、だらだら続く話というのはサザエさん的なのにして欲しいってだけです。作品は良かった。死に様が華だった。アニメの第二期は黒歴史だ!

第一話見ればどういう話なのかは一瞬でわかるので、みなさま是非お手にとってどうぞ。多分あんまり顧みられることのない性質の作品だと思います。アニメは英語版で見ると声優が一貫します (日本語版は一期と二期で声が違う)

東方粉飾劇

東方粉飾劇

そもそも新しい同人誌ではないんですが、とある場所に転がっていて、だいぶ前に見たけど読んでおらず、今は丁度簿記とかも勉強していて読みやすい体制に私がなってるので読んでみました。

内容の方向性はITと関係無いですが、その界隈では多分難しい話ではないですし、この手の同人誌の良い点として明快な目的もないので、一部読み飛ばしても大意がつかめるので良いです。

最近の東方キャラをネタでも使ってないので安心感があります。いやー、最近の東方界隈はルナ以上に怖い。ゲームとの絆を失ったキャラの暴走というのはおそろしい。

ああ、内容ですが粉飾決済の実例をなぜか慧音と霊夢と魔理沙が話しているという、言ってみればλカ娘的な原作レイプなんじゃないかと思わせます、会計畑の。割とハードコアな業界の人が使うのに東方とかはちょうど良いんですかね。イカ娘は知らない

東方キャラ使う理由はないだろうと思うのに、使ってなかったら手にも取りはしなかった本でもあろう、という点がまこと二次創作の不思議なところです。冒頭とラストしかシュタゲっぽくないZFS同人誌というのも似たオーラが出てました。自分でキャラ作っても話題にならないならない。

でも作るのは面白いよ……?お気に入りキャラをゲーム外に突き落とすのとか……

というわけで「お手にとって」というわけには行かなそうですが、真っ当な出来だったということあたりは心の片隅に留めておけば幸いなんじゃないでしょうか。データの信ぴょう性は知りませんが、最後の教訓が概要っぽ過ぎて間違えようがないレベルには見えます

CyanogenMod

実は一度も試したことがなかった。まぁそりゃそうだ (って同意が欲しいな……)

ということでインストールして、……5分ほどで使うのを諦めたのだけどインスコ方法のメモ

……こちらを読んでよろしくやる。おわり (早っ

「最新のをダウンロードする」と書いてあるリンク先が古いとかが、情報共有サイト的には微妙に怖い。一応元のサイトの方で最新のものを探してClockworkMod Recoveryは6.0.1.0、CyanogenModは9.0.0.2のものでインストール自体は何の問題もなく終わった。

で、動作確認してアンインスコ orz

CM9はICSだという事実をまず忘れていて、ついで何か色々「?」と思うことが多かったので見送り。なんだかんだでわたしゃ本家に毒され杉。

個人的に一番不可思議だったのはホームボタンが動かないことなんだけど、あれはバグなのか設定なのか。

ClockworkMod Recoveryの方はJBイメージをそのあと手動で入れるのに役に立った。

2012-08-27 の出来事

「自炊続いているー?」という質問があったのだけど、予想通り減速していると答えるのが正解かと思われます!

ただまぁそれでも実は味噌汁は作ってるし朝は生卵割って食うだけの代わりに厚焼き玉子にチャレンジするとかそういう細かいところでは稼いでる。なんだかんだで厚焼き玉子、まだまともに出来てない。

仕事とも雑用とも言える雑多なことを少し。簿記の勉強をすこし。

KVMとLVMあたりはしょーじき手作業でしかないのだけどそれはともかくLinux周りのおべんきょは楽しい、ということでLinuxシステムプログラミングとかいう本を買った。もともとはこちらの記事を読んでマークしといたもの。

割と平日的な空間に戻ってきたような感じもするのだけど、まだギアがしっかり噛み合ってない気もする。何を持ってギアが噛み合った、という状態になるかすらイマイチわかってないのだけど、2年強前に日本で働いていた時のテンポ感と多分大分違うからだな。もちろんアメリカにいるときとも全く違う。

[DDR]

とりあえず秋葉が騒がしかったのでgraduationを超やる気ない感じで踏んで厄介払いしといた上で……

Tohoku Evolved EDP (17) Encore 117歩撃沈Evolved difficult double (バー持ち) 死亡FLOWER EDP (17) AA 955,060 フルコンボSILVER DREAM EDP (16) A 938,550 good以下 2鯖鬼 DP (16) B 883,660 good以下 10 B判定なんだけど鯖鬼のスコア、というかgood以下数がすげぇ。例の滝、4セッション中2セッションコンボつながったのよ……
というわけで実はその前2つも良い進捗だったのにEXTREMEの亡霊に引っ張られる展開となったのだった。というかSILVER DREAM時点で結構ヘロヘロになってる状態で何を血迷って鯖鬼をピックしたのか謎。

同じ難易度なのに畏怖を覚える東北と多分次やるとしたらAAA狙っちゃうFLOWERというのは一体なんなんだろうな。というか16でもまともに踏めないのあるし15でもあるのに17とかやっちゃって難易度策定者は何を寝ぼけてたんだろうね、きっとGOLD RUSHをX2時代に難易度11にしたアホと同じ人だと思うよ!

EXTREME当時とかSNとかの譜面はヘンな苦手…

メモ: LVMを中で使っているKVMインスタンスのディスクサイズを操作する

まず、KVMインスタンスが使っているディスクのリサイズ方法はこちらなどを参考に。

http://tkusano.asablo.jp/blog/2012/08/16/6543337

LVMを使ってる場合は、上記に加えてクライアント側 (= 仮想環境側。この記事では以下同じ)のPhysical Volume、Volume Group、Logical Volume (いずれもLVMの概念)とその上に乗っている実際のファイルシステム (今回はext4) に認識させる必要がある。KVM、LVM、そしてファイルシステムの三段構えとなる。

● そもそも LVM とは

「物理ディスクを束ねてやる!」というしくみ。

1TBのハードディスクが3台乗っかっているマシン上で3TBのディスク一つのように見せられたりする、そんな感じ。ちなみに私も良く分かってないので、他のページで詳細を確認するとよし
LVMとは 実際にはディスクというよりはパーティションを束ねるイメージなんだろうなぁと、/dev/hda1, /dev/hda2, /dev/hda3があったら、それは束ねられて /dev/mapper/vg_hogehoge-lv_root の一つに見えたりする。

例えば、 KVM 環境でLVMが使われているあるケースでの df の結果はこんな感じ:

> df Filesystem 1K-ブロック 使用 使用可 使用% マウント位置 /dev/mapper/vg_hostname-lv_root 3749456 3329888 229104 94% / tmpfs 251228 0 251228 0% /dev/shm /dev/vda1 495844 86728 383516 19% /boot
Physical Volume (PV), Volume Group (VG), Logical Volume (LV) は「束ねる前の物理ボリューム」「束ねるグループ」「束ねた後に切り刻まれた論理ボリューム」というそういうことになる。

今回の場合、KVMのクライアント側 (= 仮想環境) のお話になるのだ…

『リーダブルコード』

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4873115655/

読んどいて損はない気がする。CODE COMPLETEとかと比べて明らかに薄いし

もともとこの資料経由で知った。知った、というよりはその資料で割と好意的に書かれていたから、なんだけど。

読んだからレベルが上がるということでもないんだけど、何か汚いコードを書いている人がいるときに定評のある資料とセットで説得したいと思うことがあり得るので、この本自体の評判は上がって欲しい。以前ある主張をしたら「ネットで逆の主張をする人もいるみたいだけど」という反応があり、アホの発言を引用すればどうにでもなりそうでござると思ったことがあったもんで。

2012-08-26 の出来事

横浜Androidプラットフォーム部の集まりに行ってた。というわけで『リーダブルコード』を読み終わった

えっ

懇親会中に「君が就職するまで!ぼくはツイートするのをやめない!」とか叫んでしまった。

実写版るろうに剣心見に行った。

配役については、剣心さえ我慢できればなんとかなるという「え、それ致命的じゃね」という感じに。いや、確かに普通の会話で「おろ?」という発言は不自然だよ。他はそれほど問題にはならない気がしたが、コミックと明らかに雰囲気が違う奴はいる。斎藤一は顎が細いという印象が強くて少し違ったが、まぁ服装でわかるんだよね。

殺陣は割と頑張ってる気がした。ドラマとかのあれより迫力はある。飛ぶし。ある意味スターウォーズのアレよりクる。全部が全部すごいというわけでもないのだけど見ても損にはならないような (一応CMの勢いそのまま)。微妙なのは師範代ということで結構強いはずの薫の振りがとても素人だったということ。

問題は必殺技の類で、牙突はもはや涙が出るレベルでショボかった。あと双龍閃も。必殺技ではないのだが斬馬刀も正直重く見えない。上記の通り普通に剣と剣をぶつけている範囲では結構がんばっているのに、おそらくは見所として、最後の決め技として、出てくるシーンがしょぼい。ああ、あの牙突はないよ。絶対ない。

コミックの流れと一致しているわけではない (と思う)。刃衛が自己強化する展開がなかったり、最後の死に方もちょー地味だったりする。瞳の色は多分コンタクトで原作に近いが、後半自己催眠したあとの目の色の変化はなかった (確かそういうシーンあったよねぇ)。

てーかそれに限らず後半の展開が結構唐突で、原作読んでないとそれこそ「おろ?」という感じになるかもしれん。剣心の「拙者」と「俺」の呼称の違いなどはアレでは全く掴めないだろ、と。

あと個人的に結構気になったのは、ガトリングガンが置いてあるホールが実写版ではちょっと狭くて、まぁアレでも良いんだけど縦横無尽、という感じでなかったのが実はそれなりに不服だった。印象ではあの4倍でかいんだよなぁ。手元にコミックがないので単なる記憶違いかもしれないんだけど、それこそコミックでは相当な人数で社交ダンス出来るサイズだった気がするんだ。あと、だからあの牙突はない。

しかしここで書いてあることも何年も前に一度だけ読んだのを元に書いてるので大分コミッ…

2012-08-25 の出来事

[DDR]

FLOWER CDP (17) Extra Stageでクリアした。やはり腹筋がポイントのようだ

[DDR おわり]

NFC定例会というのに行ってみた。ということでこういうのを読んでいた
http://www.ibm.com/developerworks/jp/linux/library/l-virtio/

えっ

なぜか昼から酒があったので飲んだ。

懇親会割と最後にDMが来て別グループとカラオケに行く事に。というわけで行った。

よく考えるとすっげー酒飲んだな昨日。あれはやばいと思うんですよ

アームストロング

月面着陸の話題ではない

http://jp.wsj.com/Life-Style/node_500081

一時期自転車でどっか行ってた私でもあってその人の本的なのを読んだこともあるんだよね

ただマイヨ・ジョーヌのためでなく

こう、ある一時期まで「すげぇ!」扱いされていた人がオフィシャルにはBANされたわけで、周りとしてはどういう反応があるんかなぁ、とは思うのです。

すっげぇ賞賛して「あいつ神!俺尊敬する!お前知らないの!馬鹿なの!?」いた人みたいなのもいたのだけど、今そういう人に「ねぇ、どういう気持ち?」と聞いてみたいという反応から「彼の思想が俺達の中に生きてるんだ」みたいななにそれ美味しいの的な反応、「別にいいじゃねぇか」と一時期の熱狂を相手に押し付けた件を軽くヌルーする反応など様々あります。

個人的には、ドーピングの有無関係なくガンから復活した件についてはレアなのでやはりそれなりにスゲェと思うわけです。ガンなんてそもそもがドーピング戦なわけです。

ただそれでも大会優勝という記録がなければ目立たなかった (=私の目にきっと止まらなかった) という事実があって、優勝して有名じゃなかったらそのストーリーも全く盛り上がらなかったよねぇ、なんていう。

でま、実際ある種の「復活した帝王」みたいなイデオロギーを元にした商品 (商品というのかなぁ、プロジェクトとでも言うのかなぁ)があって、これは今後どうなるんでしょう

http://www.jsports.co.jp/cycle/livestrong.html



不文律……!?

コミックマーケット]人気の理由は多様化 来場者増で新たな課題も
http://news.mynavi.jp/news/2012/08/25/010/index.html
一方、人気の高まりに伴い、過密化が問題になっている。通常のイベントとは違い、営利団体ではなく、ボランティアのスタッフによるコミックマーケット準備会が運営しており、「参加者も当事者だから、客気分で来ない」という不文律があるが、新たな来場者はルールを知らず、運営側の負担になっているという。準備会は「若い人たちが明らかに増えた。(新規層にルールを)どうやって周知していくかが課題」と話している。 えっえっ

「一般参加者」 って言ってる意味が分かってますか。客じゃないの、そもそも。不文律、じゃなくて、ちょーはっきり言及してるの、いつも。少なくとも私はそういう理解なんですけれども!

という話は置いておくとして、というか書いてても実態がそうでなければ意味ないので。

3日目に10時くらいから外で並んで入場待ってたときに雨が降ってきたんです。最初は小雨でしたが、一時結構な土砂降りになった。そうしたときに列の中で傘を差すのは危ないということで、スタッフが呼びかける。こういうときにまぁ呼びかけが事務的であるパターンと妙に笑える呼びかけになるパターンがあって、スタッフがこう言ったのです。

「はーいこれは雨ではありませーんシャワーでーす。ですので傘を差さないでクダサーイ」

意味がわかりませんがww

まぁジョークのたぐいなので、ただですら蒸し暑い状況でみっちり詰まっている状況下ではテンション上がるというもので、そういうのを緩和する手段だと考えて放置すれば良いわけなんですが。傘は差さないというところだけしっかり拾って。

で、列の近くの人が、だいたい自分たちが最後に屋根の下に入った時にこう言った、と。

「雨じゃないとか言った奴、ざまぁみろww」

まぁわかりますけどねー。

でも、なんというかスタッフ参加者がそれまで何時間あそこで荒ぶる一般参加者の列をいなしていて最後の段階で雨が降って「これは事故るとやばいなぁ」という問題意識で動的解決手法を模索しているという点についての一片の理解もないのは明らかな発言ではありますわな。つまり、「あのネタは微妙だのぅw」というのを一段通り越して、若干「憎むべき列整理」のカテゴリにマインドが入っていたので…

俺も時代遅れだなぁと思った件

といっても万年時代遅れという可能性がありますわなぁ。

ヱヴァの作画監督が断言「日韓国交断絶とかなったらほぼ全てのアニメが終了する」
http://togetter.com/li/360630

上のtogetterまとめでむしろ私が驚いたのは、本当に断絶すればと思う人がいてしかもイマイチ真面目に考えてない感がぶわぁぁっとそのまとめから見えてきてしまうということですねぇ……。なんというか、一昔前に似たような話題があった、ような……。下北では舞台かなんかのカーテンコール中に停電が起きたそうですそういえば。関係ないけど。

上の記事の「ヤシガニ」のコンテクストがやや微妙で、どう解釈しろということなの

そんなクオリティなので海外依存というのは実はアホそんなクオリティなので新しい発注先開拓はめんどい。韓国切るとかすぐに出来ない
ヤシガニっつーのは15年以上前だった気がするので、どう見ても2なんですが、上のまとめの最後にパスっとこれだけリンクを貼られると1に見えちゃうんですよね。

そういえば実家にあったVHSのヤシガニの録画が手元にあるのだった。どっかで見よう……あれはガキの私ですらリアルタイムで見てて「何かおかしい」と記憶に残るくらいひどかったんですよ。いやほんと。親の前だったもんだからさらに。

今プリキュアで似たようなことが起きたらニチアサが血の海になる。……是非やってほしいね



レベルファイブがイエローフラグ?

http://kirik.tea-nifty.com/diary/2012/08/post-7d9a.html

「社長が不得意な分野を統率する必要が出てきて実際失敗しました」って話に読めますがどうでそ。そーいうざっくりしすぎた切り方は嬉しくない?

社長とかだとサイズが大きくなってきた時には相応に過去のスタイルと変えないと行けない部分があるんだと思うんですよねぇ。メルマガの方を読む限りではスケールしない方法論を使い続けた、という一般論に落ちざるを得ないような。あるいは通常それで回るのが業界の社長職なのかもしれませんが。

ま、当座関係ないな

2012-08-24 の出来事

とあるビルドを仮想マシン上でやるためにKVMのインスタンスを作ってみたら、あまりに小さいディスクサイズで作ってしまった。大きくしようとしたらなぜかLVMをクライアント内で使っていて、単にKVMインスタンスの方をリサイズするだけではうまく動かない。インスタンス内で設定しようとしたらネットで見つけた記事とMBR周りの設定が違い、いやつまり、これは典型的なヤックシェービング (yak shaving = ヤク毛刈り) ってやつだ。

当然私がそんな経験を十分持っているわけではないので、大層混乱した。しかもまだ解決してないんだよぅ……

# お手軽解としてもちろんインスタンスをゼロから作りなおすほうが楽というのは知ってる

引き続き簿記3級も。いまいち進捗はかばかしくないですけども?

夜は新橋で飲み。とある「若め」のエンジニアの収入について問い詰めてみた。

[DDR]

行くチャンスがなかった。実際にオフィスで作業とかし始めると1.5km離れてるゲーセンに徒歩で行くのはコストが十分でかい……

で、同方向連打がどうしても微妙という件とFLOWER EDP (17) の速度で動きが安定しない件には共通項があるんではないかという仮説が立った。腹筋だよ、腹筋あるのみだよ

何を言ってるかわからない人は以下の動画をどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=CgMhZozJHwA

もう少し具体的に言うと、同方向3連で安定しないのは足自体に力が入ってしまい体の他の部位で支える筋肉が不足しすぎているから。特にFLOWERの同時踏み地帯 (じゃっじゃっじゃっじゃっじゃじゃでんでんでけでんででんででんででん) でたまに踏み外すのは腹で足をうまくスライド出来てないから。

わけがわからねーとおもうがry

普通に踏んでると腹筋自体のトレーニングにはどうしてもならんからなぁ……

そもそも体重が軽ければこんなことには

[DDR おわり]

有料メルマガという話

http://togetter.com/li/360376

ちょっと色々と考えて書いたんだけど公開するのはやめました。

なんていうのかな、そういう「うーん、書くと怖いなぁ」と思わせるタイプの外部からの見えない脅威自体が、上の議論の、主にメルマガ擁護者側の感情にあるんだろうとは思うんですね。怖いんですねぇ。Web上の自由な議論なんてクソ食らえと思いたくなるくらい、色々と酷いことがあったんかもしれません。

易きに流れるという話になるんですが、少し前に「Web上の嘘は自力で見分けられるべき」という主張があっさり「ま、無理でしたねっ」に置き換わっていった過程もあって、技術サイドのモヒカン的理屈は割と間引いて考えるべきなんじゃねーの、とは思います。つまり、理屈正しいとしても、人ってのはそう動かないんだよね。そして人の大きな力ってのはしばしば感情自体であったりする。すると、負の感情を蓄積させるタイプの派閥が強い世界で自由なんて達成出来るわけがない。理屈抜きのアツい感情から新サービスが生まれた、という話の全く正反対の方向に、理屈だけの冷たい攻撃によって全てを閉じた深海のなまずがいるんだと思うわけです。

どうでも良くなって参りました。

忘れていた夢的なもの

結構長いこと、日本の高等教育的なものを改善できたら良いねぇという話をしていた気がするんだが、気づいたらそういう話をしたことすら忘れていた。というかですね、近場の人がそういう仕事に絡むという会話を聞いていた時点ですら思い出さなかったんだからこれは尋常ではありません。

忘れていたこと自体は、単に忘れやすいという話以上には衝撃的だったんだけど、普通に考えたら夢だろうがなんだろうが参照しなければ記憶から消失するんだよ、ということで。具体的には8時から10時まで会社にいて会社のことをやって自分が考えていたことを思い返さねば、いずれ消滅する運命なんだろう、と。

しかし忘れていたのはそれなりにビビった。

バイオハザードアウトブレイクというアホ

ああ、アウトブレイク3……出ないかしら。え、ソーシャルゲー?

オンラインゲームって私はほとんどやりませんで、ましてやMMOって一回もやったことないんだと思います。やったといえば今回書くアウトブレイク、BF2MC、バイオ5、ダークソウル、オペレーション・ラクーンシティなど、要は二人からせいぜい多くて数十人規模。狩り場というのを経験したことがオンラインで私はないのです。MOというカテゴリーかしら。比較的末期のディアブロ2はネット接続したことあったような気がするけど3はやってないんですね

まぁその中でニッチ中のニッチとしてアウトブレイクが一番おもしろかった、というかアホだったというのが今でも記憶に新しいのです。結論として二度とあの系統のゲームは企業からでねーだろうなぁというレベルでクソゲーだったんですが、あまりのクソゲーに2まで出てしまったという過去もあります。完全にバイオハザードシリーズの黒歴史でして、バイオハザード年鑑的なものにそこに登場したプレイアブルキャラが一人も出てこないあたりに最大の悲哀を感じます。それでいて、バイオシリーズでブルマとスク水が堂々とコスプレ衣装に登場した華々しい歴史でもあるのです。マジだって!!

他のゲームとの比較が出来ないのであれなんですが、最大4人で「脱出しましょう」というだけのゲームです。脱出するマップはバイオの主に4以降よりは3くらいまでの「鍵とギミック探し」に近い。最終的には何をすればどこの扉が開くかがわかるので、あとは4人で分散するか共同で一つ一つ障害を突破して、途中に強制で入るボスを共同で倒す、という方式。相手チームと戦うゲームというよりはテーブルトークRPGみたいに準備された世界にプレイヤーが挑みます。

で、イージーとかだと本気でダルいんですが、ベリーハードとかだと狂気でしかない。理屈の上では4人でバラバラに移動してマップの端々にあるキーアイテムを手に入れたりロックを解除し、解除される扉の前で他の人が待ち構えて「ピー」という音と同時にドアを「ヒュイーン」と開けて中のさらなるギミックを解除するというのが通例なんですが、

……「おかしいなぁ反応がないなぁ」とか思って相手が向かっている地図の方を見ると☓マーク。あ、死んでる……!

これが、絶望的にプランが狂うんですよ。しかも上級者でも油断すると一発死亡のトラップってのがあって、さらに…

RMTでござる

http://getnews.jp/archives/244977

過去のドラゴンクエストシリーズにもカジノは出てきたしゲーム内で済めば問題無いように思えるが……。 ゲーム内アイテムはどんなときでも規模感があるかが問題なんじゃねーのと思います。かつてドラクエ9をやっていたときには有料でもヤバ目の地図は欲しくなった時期がありました。幸い、すれ違い通信のメッカ的なところでひそめばそこそこ欲しいものは手にはいりましたから、金払って誰かとトレードというのはしませんでした。

で、ま、上記の話はなんというか「おお、典型的なRMT絡みの話題でござる」と思えてならないんですけどどうなんでしょう。あと、ゲーム内の仕組みでユーザ間で賭博が出来るオンラインRPGってあんまり聞いたことないんですが、普通なんですかねぇ。ゲーム内で結婚できるってのはよく聞いた。

結局、何かのレアアイテム、あるいはゲーム内の現金に準じる何かを獲得する過程事態がダルいとそこに市場が出来ちゃうんでしょうかね。だとすればドラクエという名前がついていても最終的には作業の世界になり、つまりRMTマンセー、ということになるのかもしれません。確かにあのRPGでレベル上げとゴールド稼ぎがそれ自体楽しかったことは未だかつてないのです。

どういうMMOならそういうのを回避できるかなぁと思ってダークソウルオンラインとかサイレンオンラインなら……と毎度考えつつ、MMOにならないニッチに落ちるという事実は大昔にアウトブレイクで経験しました (VERY HARDがものすごい死にゲーだったんですよ)。むしろ私はWiiを親に寄贈してしまった罪を償わねばなりませんねっ

記事書いたら驚かれたでござる

昨日勢いでこんなのを書いたのです。

http://dmiyakawa.blogspot.jp/2012/08/blog-post_9237.html

で、とある方面から「こんな饒舌とは珍しい」というコメントが。なんだって

2001年から日記という体裁から初めてブログ的なのを書いていてそのたぐいのコメントは初めてだなぁなんでだ、と思っていたら、確かに最近書いてないですね。具体的には多分この4〜5年は書く量が少ない。それでは「饒舌」なもわさんがイメージに上らないのも頷けます

書いていた頃の私というのはそれはそれでアレで、一日に数時間くらい費やしてた時期があるんですね。それも、別に下調べにかけた時間があるわけではなく、要は「記事読んだ。俺はこう思った」というのが、一日に数本とか十数本とかあった時期もあったような。十数本はさすがになかったかな。

読み手にとっては全速力で役に立たない感じではあったんですが、当時はTwitterとかFacebookみたいに寸評書いて全体にブロードキャストするというよりはrss的なので広めることの方が普通だった気がするので、必須ブログの記事数は多くなる必然性があった気がします、個人的に。ついでに、ブログは自分の庭という意識になるので、Twitterのように「そのとーり!」一言で意見をまとめたりはせず、あれこれ冗長なコメンタリーをつけるのも非常に自然に出来るのでした。時間食い、という意味ではかなりやばかったんだけれども。

個人的にはブログで書くほうが好みではあるんですよ。短評書くよりも発見があるからです。だらだら書いているときに何か思いつくんです。一つのリンクについて何か書いてる時に全く違うものとそのリンクされた記事が結びついて、そして別のことを書きたくなる。これをやると、必須記事は長くなるし、私としてはそれが自然だった。

ある時期からやめたのには相応の理由があった気がします。一つには社会人的な話がありましたが、他には例えば長く書くと側面攻撃をされやすい、というのはあったような。

長く書いてとりとめがない記事ってのはそれなりに外部からの攻撃には弱くて、敵地に進行して間延びした戦線みたいな感じの危うさがあります。どこを攻撃されても補給線絶たれた部隊が生まれる。

特に一時期、あるいは今でもやばいのは伝統芸能モヒカン的な話で、自分の大学サークルと同級生の…

個人の夢とか嗜好みたいなもん

すっごく子供の頃に「早稲田の学生は民放を選ぶ。東大の学生はNHKを選ぶ」なんていう話を聞いた覚えがある。当時は「えーなんでー」という感じで、民放の方が優れているのだと思っていた。では今その質問を改めて問われると、とりあえず二択ならNHKなのだけど、そもそも放送局に行くということについて色々と躊躇する方が先だと思わずにいられない。

少し前のとあるテレビ番組で、アイドルを夢見る女子小学生〜女子中学生を怪しいDVDに出演させるとかいう話があった。怪しいDVDの中身については興味の付きないところがあるもののここでは触れないこととして、個人的にはむしろ「え、そもそもアイドルとかいうのを目指すの?」とか思った。

特に最近のアイドル、日本でのアイドルと言えば、媚び方のマーケティングに特化した、能力という意味では個体に力のないグループレベルでの仕掛け、あるいは人としての能力よりは、舞台装置の一部として人を用いるという意味での演出面での工夫が個人的には思い浮かばれる。そういうのが売れるという事態は理解できなくもないのだけど、それに「憧れる」となるとやや理解に困る部分もある。つまり、俺なら薦めない。

小中女子という点から見てありえないと思うけど、アイマス見てそう感じるのならまだ理解できる。また、もう少しあり得るかもしんない線として、けいおん見てバンド始めるというのならまだわかる。どちらも仮想の偶像で、なんだかんだで一人ひとりのスペックは夢物語的に高いのが暗黙になっているから、つまり「わぁすごい」という反応にふさわしいといえばふさわしい。ちなみに脳内補完が必要かもしれない。千早とレディ・ガガをフィルタ無し、ガチでぶつけてはいけない

上の話で私が念頭においてるのは多分、アスリート的に秀でた能力がある状態になりたい・憧れたいと思うべきだという思い込みなんだとは思う。あるいは本来の意味での「芸能」を優れた形でこなす人こそそういう感情の対象にすべき、という偏見だろう。歌とか踊りとか単体で秀でた能力があるというのがあって、そういうのがある程度コンセンサスとして人々の間でも「すごいよね」と言えて、そういう「適切」と思えるような能力を備えて、そして有名になってトップスターになるべきだよね、という話。

ただ、秀でた能力ではなく共感しやすさとかに引っ張られて憧れる人というのは割と多くて、一方「秀でている…

2012-08-23 の出来事

銀行からのとあるどうでもよい配達を待つために午前中拘束される。届いたら期待したものじゃなかった。fjk
MacBook Airを使っていてWindows PCに戻ったら色々とめんどくさい。本当に面倒なのは単にMacが全然違うキーマッピングを強いるという点であって、げーつが悪いという話では全然ないので注意が必要。みんなティム・クックに騙されてる!強いられてるんだ!ナンダッテー
いくらかの意味においてはMacも同様にうざいので、あんまり比較のしようがないなぁ……持ってるWindowsなノートPCさんはかれこれ2年半ほど前に買ったもので、ゲームやんのには多分全く不適なんだけど、配達おせぇよバカというブログ記事を書く上では何の苦労もない。
むしろ問題はTumblrのクソ具合の方なんじゃないか。なんでたまにpタグが勝手にdivタグに置き換わって段落が消失するのバカなの

ブログ変えてみます。

Tumblrは兼ねてから、自分が使う上では気分的に「実験」的な側面が強かったんですが、改めて使える文法が壮大に不便であるというのを痛感しましてブログサービスをまた変え得ることにしました。特にコードスニペットを今回貼るのを初めて (そういえば初めてだ。ビビった) やってみたらとてもやりづらい。リンクの作成もめんどくさいし。

Blogger、好きではないのとごにょごにょなので微妙なんですが、最近ブログサービス的なもので筋が良い物なんてそもそも「ない」というのが世間の流れらしく、なので絶叫系ポマード氏もきっとBloggerで納得するんだと思います。

なお、大本の日記から始まり常に盛大にデータがロストしていく感じなので、今回もあまり永久保存版的なノリでがっつり日記を書く感じではないですが、以前と比べると書ける範囲は格段に広いはずなので多少アップデートを増やしつつ、前職のさらに前にはやっていた技術系のだらだらメモを書く機会も増えると思います。期待しないでください。

もう一回書く。

あーあー、聞こえない。

ejabberd (Erlangで書かれたというJabberサーバ)

というのをインストールしたら、ハマりましたので軽くメモ。

まぁ以下のページを参考にするなどすればほとんどトラブルはない、はずなんですけどね。
http://memo.yomukaku.net/entries/275http://ndpar.blogspot.jp/2010/02/installing-ejabberd-on-ubuntu.html 特に今回はUbuntuのapt-getでパッケージ入れればほとんど終わっているという感じです。

ハマったのは主にローカルの環境でDNS解決部分に罠があったという話でして。上記の2つ目にある以下の記述の部分
The list of hostnames is tricky. In theory you can provide there just localhost but in practice it didn't work for me. After digging into some Erlang exceptions I got while registering admin account (see next step) I came to conclusion that in the list of hostnames there must be a short hostname of the box. You can get it by running hostname -s command (in my case it was "ubuntu"). In addition you can provide other hostnames you like, but the short one is mandatory. このショートホスト名部分もそもそも罠ですが、それを知った上でejabberd.cfgに書いてみたら、なぜか別のドメインのDNSサーバ にmod_proxy65とかいうモジュールがアクセスする、と。

どうやらそのモジュール自体はDNSと難の関係もないファイル転送用のモジュールで、だから「うわーん僕の7777番ポートをかえせー」とかログにエラーを吐くわけですね。具体的には /var/log/ejabberd/ejabberd.logに以下のようなエラーが出てくる (IPアド…