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2013-01-31 (木) とかの出来事

すんません。最近書けてない出来事シリーズです。原因は朝ラン出来てないからです。嘘です微妙に色々大変でした

さて元に話を戻す。

昨日酒を飲んだ影響で朝ランなし。というか簿記2級の緊急事態発令により朝はしばらく時間を取れない公算が濃厚。やばいな

簿記2級、私見が2月24日で、準備が3級のときより遅れている。2月冒頭時点で復習2周目を終えて本番形式を、というのが目論見だったが商業簿記工業簿記ともにまだ後半数章残っている。ここ数日夜も時間を投入し始めたが、仕事面でかなり今押しておくべきことが多く、そちらに時間を取られている。

副作用として White Album 2できないわーん

ギャルゲーといえどWhite Album 2だけは見れば見るほど歯ぎしりせずに読めなそうな結構な修羅場な話なのが予想できるので、まじで早く見たい。というか1作目はかなり評判が怪しかったのになんで二作目はこんなに話題になってるの。なってないけど。

仕事。評価をもらったり評価をしたりという双方向で、結局自分の立ち位置とはなんぞやを何度も見直すという状態。普通に会社勤めだとここまでそういうことは考えないである種類の作業に集中すれば良いので、期待通りでもあり期待以上でもあり、といったところ。

ストレスという表現は不適切なんだけど、負荷が絶妙に他種類で絡んできていて、勉強という面はある一方「おお..これは..まじか..」と思う程度に色々考えさせられる面がある。そういうのが、結果として少し別の側面で漏れてしまっていて微妙に「あかん、対応が粗雑や」という状況を作っている気がするのが、結構申し訳ないなぁと。

仕事の話に戻る。基本的に今関わる人が、全体として多岐に渡っていて、かつ高キャパというのは恵まれてるなぁなんて思う。スキルを高めるための必須条件は自分よりレベルの高い人といることというのは良くある話。

ただねぇ、ほとんど全方面でそうだと、たとえ超めぐまれてたって、私は常に気を使うことになるのね。「さっき話した人ってアレの有名なだれそれ」ですよね……という状態は、ミーハーとしてなら良い。でも、一緒に仕事するんです作業統合するんですってなると、次を考える必要がある。こちらも交流する中で価値を創出する側になってるわけで、そりゃぁ、気も引き締めないといけませんよね。

難しいのは、こちらが目を輝かせたくなる実績というの…

内輪向けアナウンスメント

基本的には内輪なんですが、興味があればぜひ、ということで。

個別のイベント自体は、いつも自分で「間違いなく価値あり」と確信して開いてるんですが、主催能力が低いので立てた後にビクビクしてる事情が実はあります。ぜひご参加ください……

参加...するのです...

○ 孤独のHaskell 第2話 (2/8 金 19:00 〜)
http://www.zusaar.com/event/502008
間違いなく初学者的に超お得なメンツが参加予定になっております。いや本当。ありがたい。


○ TG社ボドゲ部 #3 ディプロマシー編 (2/9 土 13:00 〜)
http://www.zusaar.com/event/502009
意外だ……一人まだ足りない。
個人的には、このボードゲームは相当オススメの部類です。一回やれば一生の宝ですね (負債かもしれません)

○ 羊狩り再び (?)
http://www.zusaar.com/event/504058
こちらは完全に事情が分かる方向けなのでパスワードがかかってます。
でも、本人の参加はまだなのだ


○ にくですよう 〜 四川料理ですよう 〜 (2/17 日 18:30〜 時刻変わるかも)
http://www.zusaar.com/event/504056
なんで「にくですよう」なのかは置いておいてください。このシリーズ、もう誰も皆勤賞がいない
秋葉原にほど近い位置なので、週末お買い物イベントの後とかがお得です


あと、とりあえず色々ありがとうございます > エリーさん

英検1級1次の答え合わせ

解答速報はこちらから:
http://www.eiken.or.jp/kaitou/index.html

どうも検索で来る人が多い様子。でもここには解説はない。

---- 単語、イディオム 17/25文章 5/6文章 18/20作文 ?/28リスニング 9/10, 8/10, 10/10, 4/4合計 71+X /113合格基準点は一般に7割 => 80点 そもそも勝利が確信出来る場合って私は自己採点しないので、解答速報をダウソして自己採点している時点で自信がなかったのがバレバレなんです実は。
で、予想通り単語・イディオムが全力で足を引っ張る結果になっていてここは予想通り。なのですが、手元の「自信のない解答」を全部誤りとした場合、本来ここは 6/26 なので、11点余分に稼いでいる。やった! (やってない!)
まぁそれは冗談として、1級受けてて仮にここで受かっても、自力があるというわけでもないという意味なんですよね。ティヒヒ
リスニングも実は「まずい答えがわからんw」というのが結構あるなかで妙に得点出てる気がします。 「やべぇイングランド訛りとか入ってるんかww」とか笑ってたら肝心の答を聞き忘れたというバカをやらかしまして……。ドイツ語とかもあったような。みなさまにおきましては訛り対策にはIS - Infinite Stratos - の英語版をどうぞ (注: 深刻な問題としてはフランスの子の声が全く萌えないという問題があります。しかもフランス訛り)
マークシートずらしてて全問間違い、とかであれば落ちますけど、そういうのがなかった場合はどうなんだろうな。一応作文は全部書いたんだけど、10点取れるかしら。
ともあれ、私に呪いをかけるなら今です今。
--
で、問題の中身で思わず笑うしかない内容があったのですが、この試験用紙によると試験問題の一部も複製してインターネットとかで掲載してはいけないとのことで、どんだけ時代遅れてるんだと思いつつもここでは何も書かないことにしましょう。それじゃbuzzりようもないわけで、受験者数は増えないよ……



アリとキリギリス メモ

○ アリとキリギリスの両者は冬を知っていたか

この二者が、何時の時点で外敵脅威としての「冬」に対する行動原則を理性的に確立し得たかは、抽象化され一般化された形式としてのこの物語の筋には明記されていない気がする。2x2の前提条件と結末の2種類の組み合わせで、結末に対して得る教訓は異なる。

○ 両者、冬の存在を知っていた場合

キリギリスは迫り来る脅威を無視しており、アリは適切に対処した。冬の時点でアリがどう考えてキリギリスを 1. 見殺しにした 2. 助けた かはキリギリスの無策をどう解釈したかというだけの瑣末な違いになるように思える

○ アリだけが冬の存在を知っていた場合

キリギリスは無知であったが必ずしも悪意があったわけではない。アリが会話経由で冬の存在を教えても教えなくてもキリギリスがそれを鵜呑みにしない可能性はありえる。

このケースでは、冬になってキリギリスが自分の無知を呪った時、アリがどう対処するかでアリの思想のありどころが教訓になり得る。過去の失敗を大目に見て将来に対する善処への期待を求めるか、あくまで無知を罰するかという視点を提供し得る。

○ キリギリスだけが冬の存在を知っていた場合

アリは見たこともない脅威に対する極めて周到な準備をしている。キリギリスは無策というより、前回の冬に別の誰かに助けてもらったため今回も誰かに助けてもらえる、といった特殊な公算を持っていた可能性がありえる。

このケースにおいては、冬にアリがキリギリスを助けると現在の社会状況の皮肉の一端をこの物語が提供するという意味で、非常に後味の悪い物語としても読める。キリギリスのような意図的な無策を善意で救ってしまう人々が現れるという、悪い意味での楽観主義への暗喩になりかねない。

一方、アリがキリギリスを見殺しにするバリエーションでは、アリがキリギリスの過去の経験を知っているかどうかといった別の点での思考が必要になるとかんがえられる。


○ どちらも冬の存在を知らなかった場合

これは不足の事態に対して過剰にも見える対策をしたアリと、敢えて通常の範囲の生活を続けたキリギリスの対比である。冬はブラック・スワンの隠喩となり、日頃の努力と言うよりは危機管理へのアリの異常な執着を評価する物語となる。

最近ではこういった極大の不測の事態への備えをどうするかという意識が強い。一方、そういった問題がなかった場…

最近のメモ

需要に関係なく書いとくこともあるんだ

○ やけに彼女が欲しい云々うるさい

根本的な原因は「私は人並みの生活を送れてるでしょうか」という、ある意味での自己受容の問題なんだと思ってる。

私は自分に自信をもつことがあまりないから、歪な自己評価がそのまま対人関係を始めとする方向での不備と組み合わさって、こういう(彼女とかいう)話に対する落ち着きが無いという結果になるのだと思っている。

○ 簿記がやばい。原因は本業だ

3級と同じテンポ感で動かしてたのだが、2級というのは分量約2倍で、年齢もあるのだが忘れる速度もそれなりに早く、だから復習もあまり進まず、という循環が起きている。目標2月に実戦形式だったところ、まだ復習1周めが半分か。やばいなぁ。

受けるよー、という話をしたらどうにもうちの姉であるとかは、こういう試験に限っては私が「落ちるほうが驚くわー」という反応をすることが多く、割と困る。落ちるときはおちるんだぜ。

何が問題かというと案外最近本業の方でヤバイ件を最優先で処理していたからで、そちらがテンポ的に予定より少し早い感じで進んだ壮大な犠牲として他の、こういった下準備的なものが遅れた。

○ 本当の課題は営業

最初の件と同様、一人前感のなさがコンプレックスを形成するというのが私の人生の大方のパターンで、最近比較的恐ろしいのは営業出来ない自分という話のようだ。

いや、ま、例えば人と会うことが全体として営業であるというのはあるんだけど、例えば自分がやっている仕事が潜在的なお客さんにどう良い影響を与えうるかとか、そういうことをそれとなく伝える能力がゼロ。金を奪うという意味における営業の話をしたいわけではない。自分がやっていることを適切な強度で伝えるという能力がないか、足りない。結果として、オーバースペックな期待を勝手に持たれるか、何もないか、に終わる。

○ 余裕をもつべきなのだが

某氏 (男) を飯に誘うというのがあったとき、ふと「このテンションで女性を誘えるだろうか?」という問を自分でしかけて見込みが薄いのを再確認した。

何が問題かというと、上記に関係してかなり気負う性分が強いのがまずいんだと思う。何があるというわけでもなく。仮にやったとして、見た目だいぶ落ち着きが無いように見えるに違いない。それは誰にとっても高評価にはなるまい。

このあたりは「何故」を繰り返せば何がまずいのか…

でぃぷろましー

http://www.zusaar.com/event/502009

あと一人だそうです。なお説明は例えばこちら

http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%BC

今回出来ればGMで状態管理してたいので、TG社ご存知のかたは是非どうぞ。なお、勘違いがあるとまずいのですが、私は経験者とはいえ回数はあんまりこなしてませんので、以下は聞きづてもそれなりにあります。てーかルールブックにも結構酷いこと書いてありますけど。

かなりハードコアなゲームなんですけどね。サイコロでわーきゃー、というよりはどっちかというと「ざわ..ざわ..」です。いや、あれか、同盟結んだと思った相手に裏切られて「ぐにゃー」

ルール上、殴りあったりしなければどういうタイプのコミュニケーションもOKらしいので、裏切りとかふつーです。ふつー、というかゲーム上結構必須。全員の前で「僕らは同盟を結びましたー!」って宣言しても良いですし、裏でコソコソやってもよい。そういう言葉にルール上の拘束力はありません。その後に選んだ行動が矛盾していても一向にかまわない。あとね、行動宣言に一応フォーマットがあるんですが指示が間違ってても実行されちゃうのです。だから、相手はわざと間違えるかもしれない。たしか前回あったのは「ごめんやっちまった」と深刻に謝られたが、実は……という。おーおー。

必ずしも一国が勝利すればおしまいというゲームでもないです。「ここで辞めるかー」って生存国全員が同意したらそこで終わりというルールもある。非常にフリーダムでして。

理想的には会合のための別室とかがあるとすげぇような気がしますが、今回は紙面による書簡と、TwitterのDM等という運用になる気がします。DM……!間違って別の国に送っちゃうんですね、わざと


2通りの試験の楽しみ

今日英検1級の試験らしいんですが準備してねーんですよね。受かる気しますけど、落ちてもいいやという。大体、一次受かっても二次試験の日は簿記とぶつかってるんです。ほぼ無理筋です (一応理由をつけとくと、時間がずれてたら両方取りに行くプラン)

でま、どうも近くの人にも私が「資格マニア」的なものだと勘違いされる人がいるようなんですが、うーん、マニアというと私がそういうの「好き」そうなんですけど「受けとかないと気だるい。受けとくか」という割のマイナスオーラ方面から受けてるので、必ずしもマニアというのは正しくないかなぁと思いますん。そういうふうに言うと「またお前は……」という反応も予想されます。確かに好きでやってるなんて最近ではWhite Album 2くらいです。音楽にあわせてパネルを踏み込むゲームを好きと称したことはないのです。

で、英検1級は準備しておらず、簿記3級と2級はかなり全力で準備しており、昨日やって途中で投げた簿記・会計のセンター試験は(当然)準備してません。単純に受けられないからセンターに興味ない、というのはありますけど、準備あり・なしはそれだけでない、態度上の違いがあります。

準備をするというのは、解放手順を得るというテクニカルな側面を重視する対応です。その試験に付随する資格が欲しいというケースではこれをどうにかするしかありません。つまり受かるためのものです。

準備をしないというのは、その場で設問者の意志と対峙するという意味でやや快楽的な対応です。試験には採点基準がありますから、その場で採点したいものと背景を見ながら逆算して解法を導いたり、あるいは裏をかいたりします。試験の上での公平性であるとか、点数分布の偏りなどで設問者は結構縛りがあるなかで工夫を凝らすということもあります。そういうのは現場で対峙するのが一番直接キます。試験作成者が敢えてきわどい問題を出すってのはすごいのです。予備校が「絶対でない」と言った問題を出すとか、教科書に出てくる本来は暗記するような公式を証明させるとか。相当、暇だったんだろうな

準備をしないという方法は、割と普通の人は興味を持たないというか持ち得ない手法で、なぜかというと、資格というのはどれであれ何か目的を持って人は受けるからです。大学受験も、特に目標大学で後者の方法を取って勝利するのは難易度が案外高い。せいぜい出題者のレベルに…

2013-01-25 (金) の出来事

朝ランについては引き続き考える必要がある。……走ってないんですけどね!うぐぅ!ちくしょう!

簿記2級。いつもテンポを整えるタイミングで別件が入って進行遅し。

一段落ついたからなのか平常時の出力に戻る感じがせず。しょうがないのでとりあえず日米両方でやることになりかねない確定申告の話で税務署に相談に行った。少々面白いと思ったのは、そういう事情は近くの本郷の税務署ではなく大使館がある麻布の方がノウハウ等があるので多少はましなんじゃねーかという話。そのようなことは自分では思い至りませぬ!

とはいえ今日何か具体的に作業を行うということはなく普通に帰り、仕事の雑用面を何かやろうかなーと着手……

あかんミスったー orz

ただの小規模リファクタリングのつもりだったのだが、その過程で別の気になった部分を変更したのが災いし、そのまま芋づる式にヒエラルキの変更に話が雪崩れ込んだ。そして、仕事の一部をなしているコンポーネントの基本的な前提・枠組みが崩壊した。結局、変更は関係する「全ての」ファイルに及び、そして派生して起きるバグの所在が通信する他コンポーネントにまで波及し、カオス。ああ、カオス。

全部といっても作業しているエリアは全くぶったぎれて複数になっていて、今回やっちまったーのはそのうちの一つでしか無い。せいぜいトータルで10ファイルとかそこらでしかもどれも100行ねーし、触る人が私しかいないのでなんとかなるはなるんだけど、あるところはEclipseのリファクタリング機能で勝手に変更されてるけどある部分はxmlの定数でそれが反映されておらず、そしてリファクタリング時に具体的実装をbaseに落としたらおおうそこのリファクタリング先は今から実装する具体的なクラスの方をポイントしてほしいんだよぅ、とか色々暴走。全てがただの一回のコミットも経ず行われ、カオス。ああ、カオス。

教訓は単純で「変更は一回ずつしましょう」というだけのこと。一人でやってるときほどこういう「ついで」による破壊が起こる気もするけど、小規模プロジェクトだからという理由もあって関係箇所が全とっかえになってうぼぁーという気分になった。何よりそんな基本的なミスはしてはいけないのだ。それでも全部把握出来てるから良いものの……

さてそういう話は置いておき。

夕飯中、雑談でなんとなく自分が全体的に焦ってるなぁなんていう感じの話に会話…

2013-01-24 (木) の出来事

朝ランなし。どうにもこうにも走る量が減っている。そして今日は夜酒をしこたま飲んだので明日もきっと走らないであろう……

簿記2級。特殊商品販売というやつで、分割販売とかそういう。昨日も一部やったんだけど。それにしても2月下旬に試験があるのだけどやはりペース良くない。休日にもう少し労力を投入しないとまず間に合わないなぁ……

今日は割とミーティングデイという感じに。昼からほぼ外に出ていた。

インプットとして色々あり、最近思うパズルピースも含めて頭の中が色々と複雑な感じに。良い感じに不条理だねぇ、なんて思いつつ、手札の処理が人生の全てなのだ

2013-01-23 (水) の出来事

朝ランなし。うーむ

簿記2級。今日は……えーと……なんだっけ。そうだ委託販売

重い作業の基本的な部分が一段落して一息つくとともに気が抜けてテンションが怪しい感じに。そして重要でないとして後に回したTODOの一覧をみて破滅的な気分に。さらに言えば今更非常に基本的な設定項目が抜けていたことを知って暗澹たる気分に。

うまくいったねやったー、というのはなんというか個人的にはあくまで二次的なもので、理解できてねーのにうまくいく、というのはある意味嫌いでもあり怖くもあるなぁと。ジレンマとしては全てを理解するのは案外むずかしいという話で、一方最低水準も知らないというのは論外でもじゃぁ妥当な理解度というのはどういうもんなんだね、という話に答えがないのがなんともめんどくさい。

そう、これは技術の話ではなく彼女が出来ない話なのです。……いや理解云々より前に彼女出来てから言えバカ。

実際の所本当に重要なのは彼女が云々よりは人並みの能力がなさげ、というところではありますなぁ。近場の人曰くそんなことはない、という人もいますが、挙動不審と切り捨てる人もいます。

テンションが怪しいのはきっとスターバックスのキャラメルマキアートを飲んでしまったからだということにしておく。

[DDR]

また衰退しました orz

あー、でもま、なんか多分新調した靴が良くないんだな。そういうことにしよう。これでまた行きどころのないどうでも良い靴が一つ増えたよ……

しかし30ともなると衰退速度が半端ない。うーん、おそろしい

[DDR おわり]


LINE始めました

告知する意味があるのか知りませんが始めました。使いかたわかりません><

しかし面倒な世の中ですね。先日後輩のコミュニケーション手段を聞いたらSkypeでした。とある飲み屋の客の状態はLatitudeで把握するそうです。とある会社の人々はコミュニケーションをGoogle+でさせたがります。今更mixiで古い知人がアクセスしかけてきました。そしててめぇら利用するサービスごとにアイコンがみんな違うじゃねぇかYO!

でも何が一番面倒かって、LINEは家族の情報とかも収集に使えるということなんですねぇ。ああ、めんどくさい。家族と接してる時と他でテンションが大分違う問題をどうにかしないといけないわけね。ああ、本当にめんどくさい……λ

毎度のことですがそれなりに知っている人でないと私からは何もしない気がするのですが、これは何をすればいいのかしら。

というか数年前の合コンで交換したアドレスの人が出るとかなんという気まずさ。やめておくれ黒歴史だよ

# うつ病時代なので、むしろそれを思い出すのです

雑感

社員が「オレらすげーだろ」って言ってる横で不満流してるその会社の客がいるのです。で、「不満を垂らしている人がいますよ」と言うと、無視するわけですその事実を。あるいはその事実を「大した問題じゃない」と吐いて捨てる。むしろ客の立場の人をして恫喝する人すらいます。まぁどこかのアップルという会社の名CEOと称された人も興味のない範囲ではそういう対応を取ることもあったようですし、まったく価値のないクレーマーを相手にする必要はないわけですが、あふれ始めているユーザサイドの不満をもろともせず、外部で話題になっている問題に「我関せず」という対応でのうのうと「好きなこと」をしている社員が多数いる状態というのは、色々となんだかこう、うぐぅ。その結果として何が起こるか私には予想もつかず。最近出てきたリンク税みたいな話があるんですが、要は情報を奪うの上等という側の対応の稚拙さが積分で出てきた、やられ側のオーバーキルテクノロジーな気がしないでもないなぁ、という印象がありました。レッシグという学者が技術で出来ることは法的に縛るべきではないという主張をしていた気がする一方、なんというか技術に通暁しえない多数派の感情はそういう純粋で域な理屈とはやはりちょっと違っていて、出来ることをやっちまう人々というのはモヒカンに見えるから法律で縛っちゃいたいね、なんていう話になってきてしまうのではないかと思います。この戦いで起こる方向は2方向しかないかと思います。NRAのようなパワーゲームで顰蹙を買い続けるか、負けるか。中間の対話というのは、それを無視し続けてきた攻め手が後から言い出しても手遅れです。感情の波は圧倒的に高まったあとなのです。ただこの二択にしても、ロビー活動を行うような総意を積み上げるには業界はやんちゃすぎていて、だからさすがに歴史の一部を担うライフル屋のような狡猾さはネット企業群では難しいでしょう。そういう末期状態でも一応協力するべき対策者が、後ろ手で全力で殴りあう構図が透けて見えてしまいます。結束度という点では、世間の非常に悪知恵働く業界と比べて、お話にならず、だからさっきの二択で言えば、私がいるその世界を巻き込んで負けていくのです衰退していくのです。本当に道を間違っていたのはその末期症状時の対応ではなく、実は冒頭のやてまえ精神であり、そういう人がひと通り儲けた末の実に住みにくい世の中という…

2013-01-22 (火) の出来事

朝ランなし。どうもサボった後に走ると翌日筋肉痛等が残るな

簿記2級。工業簿記、総合原価計算の復習。

昨日はまっていたバグが取れたのでついでにこれを公開した。最近やってることの一部なのだけど、それなりに時間がかかった割に書くと超簡単に見えるなぁ、という印象。Java単体の例とかC単体の例はあっても同時に使う場合の例は案外見つからなかったので書いたんだが、書いた意味があるんだろうか。まぁいい。

なおバグの原因は、本来1:1でやりとりすべきときに片側でインスタンスが複数生成されていて、そのうちの1つの値を別のインスタンスでも使おうとしており、結果としてそれらと通信することになったもう一方の1インスタンスが大混乱したという、原因がわかればどうでもよいものであった。

有名なアルゴリズムのライブラリ実装の系統を調べる場合、本と検索の両方を対比しながら実装するということをやるのだが、本の内容が薄い場合もさることながら、検索した結果「遊んでみた」という記事がたくさん並ぶというケースは、割と地雷になる気がする。

検索で出てくるどの一つをとっても十分な実装ではなく、トップに並ぶ記事の全部が言い訳として「本当に使うのならもっとちゃんと調べるべきだと思います」という感じでお茶を濁してしまう。それらのうち一つがきっちり書いてあればそれで十分なのだが、出来の悪い「遊んでみた」が「人気記事」になり、全体としてみると検索空間としてのWebは単に汚染されているという印象をもつことに。どの一つをとっても(壮大なコピペだけという)コンテンツファームとは言いがたいので、現在のテキスト処理では対処不能。

ライブラリ自体は出来上がっており、だから単純に「使う」だけなのだが、ライブラリのドキュメント不足と、その高い知名度の結果としてのユーザの劣化が相互作用を起こして、そして検索結果はよくわからないことに。

それはそれとして、今日はC++にハマる。例えば http://d.hatena.ne.jp/aki-yam/20081129/1227982516 。今更そんなことでまた引っかかるのかおれ。

久しぶりにそういうのをよちよち歩き的に書いていて、10年前に始めてゲーム書くためにC++とDirectX 8か何かに触れて「わーん」とか思ってた時期が思い出された。実にうぐうぐ来る。C#とか羨ましいね


そういう技術的な…

「C (OpenSSL) とJava間でDiffie Hellman 鍵交換」 書いた

http://qiita.com/items/7d91ca45d038e38d449b

これだけではないんだ……というかここで省略している通信部分が本当は……

2013-01-21 (月) の出来事

朝ラン 5km。しばらくはこの距離でとにかく習慣化することを考えるか……。そういえば以前より朝寒くなかった気がする。

簿記2級。今日は引当金と火災等の未決済勘定の演習

ただ面倒なだけの手作業で終わるかと思ったら最後にどでかい障害が待ち受けていた。なんだどうしてだ、というところでタイムアップ。明日が思いやられる。問題なのは私のコードというよりはライブラリの呼び方で、なんたって使い方が変則的でドキュメントがない。冷静に考えてみれば絶対できる組み合わせなのだが……

晩はわかめとカレー屋に行く。

本を読む際に脳内で音読しているという話があった。私も大抵そうなっている気がする。音読なしで流す方法は試したことが何度もあるがどうにも頭に入らないのがどうも。最もラノベ対策には実に良いんだが。

[ダークソウル]

辛味っと倒した

[ダークソウル おわり]

[White Album 2]

はじめました。ていうかギャルゲー系統久しぶりだな……PS3版White Album以来だな

[White Album 2 おわり]


2013-01-20 (日) の出来事

イメージ
昨日の「今日の総括」で「ワロタ」という返答があったり、たまにFacebookでいいねが押されてるのを見るにあ、これ読んでる人いるのねとか今更思ったのである。ありえないありがたいことです。暇ならFacebookなりTwitterなりで質問を投げておくと回答するかもしれません。

ここで回答する「かも」にしとかないと、仮に何かあったときに「どんな気持ち?ねぇどんな気持ち?」なんていう話になりかねない。

今どんな気持ちかって、関数が変な戻り値吐いててこのライブラリ使えねぇなと思ってたら自分の指定した引数通りに動作してるだけだったので


ぐぬぬ
間違ってもこれがどっかの有名なアニメのキャラなどと思いませんように。


さて、この記事は出来事シリーズだ。



昼飯食うくらいまでダークソウルやる。詳細は後に回す

そのあと会社に行って作業を行う。

帰ってダークソウルやる。

……えっこれだけかよ

しかしまぁ実際人と会わないで単一の作業に集中したら書くもんも減るなぁ、とか。でも面白くないね><

というか、こういう状態だと書いてる意味もあまりない。すでに10年くらいの単位で日記系を書いている身として、荒れた内容のほうが後から思い出しやすいんだ。例えば詐欺商法に引っかかってクーリングオフしたときとかは今でも鮮明に覚えてて以下略


[ダークソウル]

マヌス倒した。途中で回収した人間性含めて15くらい持っていかれ、倒したら10返ってきた。たりねぇよ! ていうか味方にすると弱くなる原則がシフにも当てはまるとかどういうことなの。

ダークソウルの比較的良いのは、最初の数回の戦闘では「無理臭いw」と思え、5戦闘くらいで何か道が見え始め、でも10戦闘くらいでも何故か倒せずイライラし、そして良くわからない理由で最後は勝ってしまい、もう一度闘うと何故かかつて苦労した理由が思い出せない程度にボスが弱っちく感じるということなんじゃないかと。「学習」を楽しませる部分が良い。いや、ま、心折れる人の方が多いっぽいんだけどね。ガーゴイル2匹で折れるというのが実に分かりやすいところである。個人的にはその後の病み村の方がン倍もヤバかったけど。


ダウソコンテンツも古竜を残すところとなった。問題は、古竜の魔法防御力が高いのか、なんだか全く弾が足りないこと。ライフ1/4くらいまで削った段階で槍も矢も尽き、そして持ってる魔法武器ではほっとん…

FF ATB 標準のルート終わった

一言で言うと「FFなめこ」

ゲーム性云々より、単に「待ってからこすれ」という話で、得られる対価は旧FFのアイテム、敵、ジョブとテンションが怪しいコメント。ラスボス周辺だと、全力でこすっても多分3〜4回くらい全員吹っ飛ぶ (Lv70程度)。下手に砂時計を使うと85円×3とかで、このゲームにして支払う額はちょっと微妙な感じになる。プレミアム系統を全て買うと4000〜5000円とかかかるらしいのだが、正直その額これに使うのならブレイブリーデフォルトを買えという話にさせてもらいたい。

面白いと感じるかどうかは、多分過去作、とくに5とそれ以前をやっているかに依存する。それもFC、SFC版に近いフォーマットが抜群に望ましい。3のDS版をやった私なのだが、3のFC版が出てきても全くグッとこなかったし、13をやったこともあるので試しに13のマップを買ってみたが、これまた全くグッとこない。というか最終ダンジョンでなぜ3の曲とか4の曲を流すのだ。あれはごにょごにょなんだからごにょごにょでごにょごにょ。相当思い入れがあって初めて「きたー」となる。テュポーン先生とかが出てきて普通の人が反応するかはちょー微妙である。

ゲームに思い入れがないとすれば、これは、なめこだ。なめこが好きかどうかだ。

全体としてFF5に照準が合っている印象があり、その周辺を知らずにこれでFFを学ぼう、とかそういうのはまずあり得ない。というか、なんというか過去キャラの使い方が無理やりで、むしろ知ってるとそこはかとなく悲しい程度に変な部分がある。自分が知らないボスキャラが何かゲーム内のセリフを引用しているときには非常に微妙な気分になるし、「そしてわたしもきえよう えいえんに!」と言ってるくせに何度も戦えてしまうアイツとかどういうことなの。

木曜に始めて、非常に適当な頻度でこすっててもこの日曜で終わったことを考えると、350円で試すには良いとは思う一方、期待してもどんどん悲しくなってくる出来。やっぱりブレイブリーデフォルトやろうぜ。

で、不思議にも何か褒める記事が多くてさらに微妙な気分に。自分としては結構記憶を汚されてる気分でやってたくらい。FF5のGBA版はそんなことなかったんだぜ。

2013-01-19 (土) の出来事

これは「出来事」シリーズではないのであります。

前日に群馬入りしていたのは法事があるからであった。そうか一年経つか。来た親戚の数名は私がまだ海外に在住だと思っていたようだ。

数年下の親戚に子供ができたんだとか言う。結婚という話は前からあったのだが子供か。子供の時から交流はあるものの、なんかクるものがあるな。

私の年齢 - 5歳の人を過程しても今年26になる計算で、驚くべきことではない。同級生に立って歩ける子供が二人いるとかいうのが数年まえに既にあったことだし。

だが敢えて言おう。ぐぬぬ

ところで墓所で歯を見せて笑ってはいけないという伝えはあるが、歯を見せてぐぬぬは良いのだろうか。よくないですね

で、この時点で酒を結構飲んだ。

親戚方から余ったブランデーやらをもらえるというのでもらった。しかし飲む機会はないんだなぁ……どっかの家飲みにでも持ち込むしかない。というかね、1本じゃないの。5本。コニャックとかそんながぶがぶ飲むもんじゃないんだよ……

終わった後東京へ帰ってきて某新年会飲み。そこでどこかの誰かがまた結婚するという話になり。また敢えて言おう。ぐぬぬ

というか今年末からいまにかけての年齢を問わない婚活の空気はかなりアレだという感じがする。なんだろう、全国的な何かなんだろうか。例えば震災の仕込みが今とか?でもそれもおかしい。一つ別筋で聞いた話として妙に周りに子供生む家庭が増えたとか言う話は何回か聞いたが。ええいもう一度言ってしまえ。ぐぬぬ

そしてさらに酒を飲む。

というわけで総括するならばこうなる

今日の総括

イメージ
ぐぬぬ

2013-01-18 (金) の出来事

朝ラン……うーむ

簿記2級。工業簿記の部門費計算。教科書を読むと1級がヤバいオーラを出してるのだが、2級は補助部門から製造部門への配賦の仕方が限られてるのでなんとかなる。

またここしばらくやってる作業の続き。git (というかバージョン管理)がタスカルワー(棒読み

とか思ってたらホストAでgit commit, BでAの変更をpullしてgit commit, AでBの変更をせずに git commit --amend とかやった。普通に使ってたらgit --amendをpush後にやるとかないはずなんだが、諸事情でクセになってる……

実家に戻る。

2013-01-17 (木) の出来事

朝ラン簿記ともになし。朝ランの未遂率が酷い。簿記も、もう少し一日あたりの時間をかけないと2月末の試験は危ういという印象がある。このくらいの規模の試験だとすると、結局本試験形態の演習にどのくらいこぎつけられるか、だ。

ところで英検一級一次試験である。こっちは本当になんも準備してない

今日はミーティング関係で一日の半分以上を消費する。つくづく思うに自分主導でミーティングとなると下手。

昨日組み上げたマシンのセットアップを続行たいと思いつつも、今日はメインの作業を行う。かけた時間が短い割には進んだ。いやま、多分一番簡単な部分だったからなんだけど。

家に帰る時に「何か料理でも作るかー」と思い立って適当にものをあさると何故かきんぴらごぼうになる。

普段「今日の出来事」を書くときには大体一日の最後で、だから頭がおかしくなっている。文面もそこはかとなくおかしい。

[ダークソウル]

書庫でローガンを救って追尾結晶塊をゲット、ダウンロードコンテンツ側に戻ってアルトリウスをようやく倒した。なお、書庫はすでに一回やってるので、シースまで行かないのであれば何の苦労もない。

アルトリウスの先に入ったら、……なんだこのSIREN風味の不吉なすすり泣きは。

[ダークソウル おわり]


2013-01-16 (水) の出来事

読んでも意味が分からないと評判の出来事コーナーへようこそ!

簿記2級 -> 手形。不渡手形勘定とか貸倒損失勘定が出まくる不吉な空間

『儲けにつながる会計の公式』 読んだ。簿記嫌い対策として、専門用語 (e.g. 借方と貸方) を避けるようにしつつ、企業の決算書 (貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー、あと何か)を読む方法を解説してる。儲けに繋がるヒントがあるわけでは全然ない。会社の決算書を見るときの簡単なコツ (流動資産 対 流動負債、とか) は分かりやすい。私自身が簿記勉強してるタイミングで読んでるおかげで余計に読みやすい。簿記知らない人が読んですんなり入る説明なのかは、判別がつかない。
買ってきたパーツでPC組んだ。相性とか最近あんまり聞かないよね、ってとこまでは良いんだけど、ディスプレイがWQHD (2560x1440) でそれに対応するために買ったnvidea GT 640 (参考) なグラボがDebianで正しく動かず、800x600でしか使えないとか涙目。がんばった。ちなみにこの記事は別PCで書いてるので日本語がさくさく。
今回組み立てたのはベアボーンで、だから初めからパーツについてはほぼ選ぶ必要性がない。CPUはほぼ最新のIntel Core iなんとかしか積めない。ヒートシンクはケースの形状に最適化されており、ファンも同じ。プラモデル以上に自由度はない。
ただま、たまにやっとくと微妙な発見があってなんだかんだで価値はあるはあるんだよね。xorg.confねーようぇーい、というところから最近の事情が漏れでてくるみたいな話もそうだし、eSATAの穴がひょっこり外に出てる、とかもそうだし。かつて「ギガニ」と揶揄されてたRealtekがもっさり2つ乗ってて「うおっ」と思ったり。どうも最近はふつーのようだ。
結局上記の通りディスプレイがうまく使えるところまですすんだのは良いのだけど、肝心の本作業がまったく進まん。ひどいたすけて
ところで税理士さんのところへ行って何か色々聞いた。

Debian with nvidia GT 640

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I still don't install Japanese IME, so let me describe something in English this time..

Though Debian Wiki (http://wiki.debian.org/NvidiaGraphicsDrivers) says it is recommended to use Debian way to install nvidia driver, I found it is not suitable to do so with nvidia GT640 when using Debian squeeze, since the driver supported by the system is too old to support the relatively new graphic board. In detail, I saw this error message in kern.log
Jan 16 20:25:29 nagasode kernel: [   11.142760] NVRM: in this system is not supported by the 195.36.31 NVIDIA Linux ("nagasode" is its hostname!)

 195.36.31 is the nvidia driver version. You can see the same version number by using dpkg -l
ii  nvidia-vdpau-driver                      195.36.31-6squeeze2               NVIDIA vdpau driver For GT 640, "310.19" is the most appropriate one (at this time). To obtain the most suitable driver, you can just visit nvidia's official download page and search for the driver best fo…

ライフハック的なもの、メモ

生きていて良い選択を出来るかは、選択のその瞬間に自分がそのパターンと背景を適切に思い出せることだ選択をうまく実行できるかは、選択した後にその方法を適切に実行する方法を自分に取り込めるかに依ってくるここで重要なのは「選択」自体を外出しには出来ないということ。何かに影響されてそのたびにブレる「選択」に力はない。自分の中から溢れてくる必要がある実行する方法は調べることが出来る。ネットはこの部分の補助に、明らかに一役買っているネット上のライフハックで実行方法を知る価値はある。ライフハックの人生訓から、自分の中のあふれるものを再認識することには価値がある。ライフハック自体は全ての要素をwho knows whatに相対化する副作用がある。つまり「あいつに聞けば分かる」という状態に落としこむことで自分が覚えておかなくても良い、という心理状態にさせやすいハックの羅列からは「選択」を生み出す基礎だけは形成されない。その基礎を形成させるための種々の理屈を省いたものがライフハックの本質だからだ。言い方を変えると「ライフハックから人生の選択とそれを生み出す能力を得ることは出来ない」。むしろ、全てが相対化される中で、何が自分の中での「選択」なのかが見えなくなる。ただし、上記に書いたとおり、「ライフハックの人生訓から、自分の中のあふれるものを再認識することには価値がある」。人生の選択をそのような相対化に落としこむと、不幸になるのは目に見える。それ自体は本来外部に置くべきではないのに、外部に置いてしまうことになるから。ライフハック記事を読むことで、結果として人生の選択における能力は鈍化し、その方向での自力による成長余地は逆に下がることになることが予想される既に人間としての素地として十分な「選択」能力をもつ人に取ってのみ、ライフハックは正の効果を持つ

その本の要点は単に「幸せですか」だ

 http://www.lifehacker.jp/2013/01/130115book-to-read.html

この本私も読みましたが、なんでこんな引用のしかたをしてるかよくわかりません。本著の全てのモチベーションは冒頭の「序項」にあり、こちらの方が本著の「人生訓」のバックグラウンドが分かりやすい。

どうすれば幸せで成功するキャリアを歩めるだろう?どうすれば伴侶や家族、親族、親しい友人たちとの関係を、ゆるぎない幸せのよりどころにできるだろう?どうすれば誠実な人生を送り、罪人にならずにいられるだろう? 上記の記事は、あたかも本著が「我々がビジネスに成功するために、経営戦略をどう人生訓に落としこむか」といった日本のネット界隈で話題になりそうな情報であふれているかのように書いていますが違います。
筆者は確かに『イノベーションのジレンマ』も書いてますし、本著もそういう引用をしています。ですが、結論は「ビジネス上の成功」ではなく「人生の幸福の増加」に向けてであって、全く違う方向を向いている。
本著は「ビジネスで成功してるっぽいのになんでお前ら不幸なの」というハーバードビジネススクールのOBを見て「あかん、仕事だけやないんや……」という思いで書いた様子がずっと強いのです。

この本のサブタイトルを読めばもっと分かるはずです 第1部 幸せなキャリアを歩む第2部 幸せな関係を築く第3部 罪人にならない 最近ネット界隈で見る記事はことごとく「どうやったら俺勝ち組になれる!?なれる!?」という腐臭で溢れてるのですが、本著はそれとは真逆です。一方、上記の記事がなんだかPV稼ぎに走るかのような微妙なまとめかたをしていて、なんだか微妙です。
エンロンのスキャンダルを巻き起こしたCEOについて序項で書かれています。「あ、あんなに言われるほど悪い奴じゃないよ。それどころかふつーにいいやつだったの!」と筆者は言います。しかし、卒業した学生の中に実際に犯罪にまで手を染める人がいること、ビジネスで成功しているのにプライベートが崩壊して不幸になっている人がいることなど、気がかりな現象があったわけです。で、そういう人生の罠が何でそんな優秀な人に襲いかかってるのかねぇ、と考えて、本著があるのでした。
確かに、この本の第一章に、理論を武器にすることがビジネスと人生においてどう有利に働くか、ということが書かれて…

2013-01-15 (火) の出来事

雪が残ってるんだから朝ランなんかやれるわけもなく。言い訳だなぁ

簿記2級。工業簿記の材料費・労務費・経費および製造間接費周りを復習。

各方面にメールを送りつつ現在一番の懸案事項になっている作業を続ける。そして、今知る限りで最大の壁と認識しているポイントについにたどり着く。う、ぎ、ゃー

何がうぎゃーって、計画段階では出来ることが前提だったのに、なんだか調べてみると「出来ない」、もしくは「やるハードルが想像の30倍くらいでかい」状態になっているということ。例えば旅行先に行こうと思っていて、電車で3時間かと思ったら、実は全行程を徒歩で行かざるを得ないんだとしたら、そりゃその旅行自体ちょっと考えなおす。より状況を難しくしてるのは、「本当に」そうなのか、わからないこと、そしてタイムリミットがさっくりあるということだ。

ま、よくあるんだけど。

で、朝ランもご無沙汰すぎるのでせめてDDRでもやっとくか、と思ったが、割と遅くなってしまったのでやめ。

Kindle Paper White が届いた

2013-01-14 (月) の出来事

世間は成人式かつ大雪ということで盛り上がっておりましたが、雪が振る前にさっくり出社して仕事をするという立場からすると全く変わらぬ平日空間でした。

というよりむしろ、普段より割り込みが異常に少ないという状況から、いつもより作業が圧倒的に進み、最近非常に苦労していた実装パートがうがぁーーーっと終わったのでした。ただ、それにかかった時間もそれなりに容赦無く、多分ふつうの平日なら2〜3日かかってます。

最近書いてなかったC++ということもあってか、自分の足を撃ちまくる実装ミスが絶えず非常にげんなりするところでしたが、なんとかなりました。

……実際にはC++というよりautomakeとかautoconfとか、そのプロジェクトのビルド周りの方が自分の経験値が低くて、そっちの方が見た目の恐怖を煽っていたというのはあります。

そういう意味でこの本は精神的に非常に助けになりましたねぇ。結局得た知見は使ってないんですが。なにせ以前configure周りの本で何かあるかと他の人に聞いた時には、良い本を紹介してもらうかわりにこれがダメな本だという書評だけ頂いた感じで、つまりヒントなしだったのです。どっかのサイトのメモ書きから拾い出した一冊目の方は、全体としてCとかC++で書かれたパッケージ等の紹介として非常によろしかった。運が良いと言えます。

作業の方、大きいパートが一つ終わったのは良いんですが、全体としてはまだ終わってないどころか道半ばも良い所で、やればやるほど新しい(作業量の)発見があり「マジか」という状態なので、さっさとひと通り提出可能な最低限の「可」ラインまで終わらせて一安心したくてたまりません。いや、なんというか、書けば書くほどTODOが山のように溜まっていってこれはまずい。

ところで今日最強の自分の足撃ちは、xmlファイル書き間違えてて2種類の鍵の配置場所を入れ替えてしまい、そして(型自体はどのレイヤーでも完全に一致するからエラーが出るわけでもなく) decode結果だけが何度検算しても合わないという話で、どんなにマジになってコード眺めてもそりゃぁ理由わからねーよ。

ああ、ちゃんと簿記2級やりました。今日は学習内容の一部を使った商業簿記の実践形式問題を解きました。

知り合いの個展に行った話と、自分と芸術的なもの

外が雪で仕事が捗るかと思いきやてめぇらのTweetが非日常で面白いのでそっち見ちまいます。

それはともかく、昨日知り合いの個展的なものに行きました。普段美術に属するものは余り見ませんので、勉強になります。

そういう展覧会とか美術館に私がどういうときに行くかというと、大体こういうパターンで行きます

学校の美術の授業で聞いた芸術家の中でも自分が好きな類 (e.g. 数年前渋谷あたりであったマグリット展)旅行先で他の人と (e.g. ニューヨークに出張の時にいったMoMA、あと(多分)メトロポリタン美術館)知り合いの紹介等 (e.g. 今回の個展) 1番目と2番目は往々にして「非常に有名でそれ故に現実から距離が遠い」ものが多いです。あるいはMoMAについてみれば、もちろん展示してあるもののうちいくつかは自分が所有可能なもの (Apple製品が置いてあったりしますし) なのですが、依然として鑑賞や芸術品としての評価が先に来るものです。
今回を含む上記の「3番目のカテゴリ」は、私としてはめったに触れる機会を持たないのですが、ただ、今後、パターンとしてもう少し行く方向で考えるべきかなぁとなんとなく思ったのです。
上記の個展自体はもともと芸大出身者という方々のもので比較するべきものかは微妙ではありますが、私は美術品としてではなくある種のデザイン家具であるとかデザイン小物は好きなのです。ただ一方、カジュアルにそういうところに行くかというとほぼ全く行かない。先日秋葉原近くのガード下に連れていってもらったときにも作品の質になかなか感心したものの、まだ二回目は自分で行ってません。
自分の中で「芸術」というのは所有と言うよりはフラグ立てに属するものなのがある意味障害になってるんだろうと思います。教科書であるとか、有名なものであるというのに対して、触れたその事実そのものを評価するようになる傾向です。
授業というのは感性を磨く場であると同時に、どのフラグが価値があるのかを前もって伝えるという副作用も与えてしまう。その結果、本来の美術のたぐいというのは単に楽しむものであるところ、楽しむという方向性よりフラグが優先され、そして好みという次元よりは語れる次元としてのフラグがより重視されるのです。
こういう心理があると、たとい自分の中で良いものに触れたいという感情がわずかなりあったとしても、おそらく表…

2013-01-11 (金) 〜 2013-01-13 (日) の出来事

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○ 2013-01-11 (金)

朝ランなし。

簿記2級あり。商業簿記の銀行勘定調整表の練習問題。

ミーティングとその準備、事後作業でほぼ一日が潰れる。有意義なミーティングだったのだが、このあと先方の参加者にインフルエンザ罹患者がいたことが発覚している

横浜のもぐやで飲む。割と技術よりというかそういう飲みである。まぁ最近話題をさらっている某なにがしの開発者の話とかが聞けるのは重要なんである。ところで話題を追ってない私は死ぬが良い

業界の変遷期というのもあって知り合いの会社がヤバいというケースがたまにある。そういうときにどういう顔をすればいいかわからないの(・∀・)

○ 2013-01-12 (土)

ダークソウルやった。後述する

仕事もそこそこ夕方からまた別の横浜の某氏宅飲みに行く。蟹鍋だそうである。

ついでなのでディプロマシーを買ってみる。ただ、今回はやってない。

さてこの飲み会。個人的にはここ数ヶ月で最も怪しいテンション飲みになっていた。学生のノリ、という表現は半分正しいのだけど、いる人も年齢が年齢なので、そういうテンションになったときの各種の発言の質は、学生よりぶっちゃけ危険性が高い。そして相手も容赦がない

とある男氏「もわもわさんイケメンですし」
もわ「(゚Д゚)ハァ?」

この人生でイケメンカテゴリに世辞でも入れられたのはこれが初めてであり、冗談であっても悲しい(なんだそれ

会話全体からあふれる「こいつウゼェw」感に負けず攻めつづけるのも大変である。何が一番大変かって終電逃した結果翌日寝不足だったことなんだけど。

で、一連の会話のやり取りを総合して自分なりに解釈すると、大体こういうことが実は自分は問題なのだということが分かってきた

理屈っぽい発言というよりは理屈っぽく聞こえる発言が問題あるポイントから発言が許容度を圧倒的にオーバーするくらいあけすけになるらしい (中間がない) わけがわからねーとおもうが

○ 2013-01-13 (日)

上記宅飲みのお宅に泊めてもらい始発近くで帰る。で、少し寝る。

起きてごにょごにょして知り合いの展覧会(展示会?個展?正式名称がわからん) http://www.as-antiques-gallery.com/exhibition/ に行くことに。代官山って案外遠い……

途中で渋谷に降りて旧勤め先の旧オフィス近くにあるとあるちゃ…

2013-01-10 (木) の出来事

朝ラン (5km程度), 簿記2級。

簿記2級でやったことを今後はなるべく書いとくことにした。今日は工業簿記の個別原価計算。テキストだと真ん中あたりにあり、勉強の二周目 (演習編) を順番通りテキストの前からやったら、今やるところではない。ただ、原価計算は手続きとして覚えるものが少し多く (表の作成に手間取ると、ほとんど全滅)、全部忘れると死にかける一方で、私としては一周目で比較的最近やった内容なので、割と覚えている (、かつ忘れ始めている)。こういうタイミングで復習すると、後々有利に働くという目論見。同様に早いうちに総合原価計算の方もやる予定。

メールで色々とトラブルが漏れでてきていて思うところがあるものの、実際問題私に出来ることがあまりないので様子見。想像しているよりも現実は悲しいのだ。

手元では粛々と現在もっとも時間をかけているとある仕事。確認したいことがあってググると「〜〜を使ってみた」という記事はあるのだが、パラメータが皆仮の状態で関数だけ使っている例であり、肝心の「パラメータを正しく設定する」という部分ができていない。どいつもこいつも関数の使い方は似たりよったりで、試したというサイトが複数あっても参考にならず、つまりぐぬぬ。

理論的に正しいパラメータであるべきかとか、そういう議論に至っては本家の関数の仕様を定義したページでも雑にしか書いておらず、つまりぐぬぬ。

時計を見るとトータルで6時間くらいつかってようやくそれっぽいのが出来た。1/3くらいはどうしようもないほど自分の足を撃ってただけなんだけど。

今日の出来事

簿記2級。

ダークーソウルの拡張を買ったは良いが、一周したキャラでは2周目がまず辛すぎてダメで、途中までやった二人目でどこまで進んだか忘れてた。あかん

少し歩いて回った結果、おそらくアーノル・ロンドのクリアで止めたものらしい。とりあえず狂気の橋渡りはしなくて良いのね……

魔法運用キャラというのも思い出した。遠方からの魔法の矢が快適だったのも思い出した。そう、一人目は愚直なる剣と矢で中距離対策に良いものがなかったから魔法運用試したんだ。

拡張ダンジョンの条件として書庫に行かないといけない。どうもお姫さまは開放した後のようだ。

ていうかこれまでのあらすじのヒントもないダークソウル素敵だわ。

……ところで、3人めはスモウハンマー運用を目標にしたがそこまでたどり着いてないキャラであった。

レンタル武器屋deオマッセ 魔王倒したので感想

やり込み要素がこのあとそれなりにあるのだけど、そちらはパス

○ どういうゲーム?

プレイヤーは鍛冶屋である。だから、冒険は他人に任せ、自分は武器を渡すのである。

武器を売るわけではない。売るのではなく貸し、その武器が冒険者とともに無事に帰ってきた時にのみ報酬を得る。失敗したら武器は返ってこないし、報酬も得られない。ストーリーを進めるには、良い武器を作って貸し、冒険者に冒険を成功してもらう必要が生まれる。

プレイヤーは、音楽にあわせて素材 (熱くなった金属塊) を打って武器を錬成し、それを貸す。武器を作るセッションはまるで音楽ゲームのようだが、叩くタイミング、叩く位置を素材の温度や鍛えた状態にあわせて変える必要がある。指定された譜面を演奏する音ゲーとはやや趣が異なる。

(ストーリーのある) 10人弱の登場人物と(ストーリーのない)ゲストに武器を貸し、帰ってきたときに報酬と素材を得る。

全登場人物のストーリーが一段落した段階で魔王が復活する。登場人物は魔王と闘うべく武器を借りに来る。魔王を倒すことで、各登場人物のストーリーは一旦終了する。特に感動的なストーリー、というほどではない。ストーリーの色彩は、あくまで「ミニゲーム」の規模感を出ない。

貸す武器には、種類 (剣や槍)、また斬・突・打の3種類の攻撃パターンがある。特殊効果 (「火」とか)をつける仕組みもある。

武器を貸す際、冒険者である各キャラの特徴が表示される。主に得意な武器種 (剣や槍など)と攻撃パターン (斬・突・打) である。これは、キャラが同じでも固定ではない。状況によって変化する。ストーリー付きキャラにはある程度の偏りがあるような気がするが、しかし「成長していく」ような感じはない。ランダムに来ると身構えたほうが良い。

武器を貸す際、上記の「冒険者の特徴」に加えて「ダンジョンの敵の攻撃パターンや弱点」が分かっているケースもある。対象の冒険者が得意とする武器種で、かつ目標となる敵やダンジョンに適した武器を渡す必要がある。上述した特殊効果も敵の弱点になっていることがある。

http://allabout.co.jp/gm/gc/395924/ の通り、(twitterもどきのような)ドナイナッターが特に主要登場人物の道中を知る唯一の方法になる。

以前は『ギルド01』という4本セットでの販売だったが、ニンテンドーシ…

2013-01-08 (火) の出来事

よーく考えると1月も1/3が終わりそうな勢い。

朝ラン、但し短め。簿記二級

昨日やられた作業がとりあえず終わり一息。しかし先がまだ随分長く感じる。恐ろしい。

別件でメールのやりとりをしていたら見事にミスっていた。やばい

今年の目標的なものが固まらないままである。困った

……とかこういう話って読んでて面白くないよねっ

なれるSE 6をとりあえず飛ばし読みだん。短編集。

2013-01-07 (月) の出来事

簿記2級。そろそろ朝走りたいが、なんかまだ風邪っぽいのな。風邪っぽくてもDDRやるじゃん、というツッコミが入りそうなので、明日走れたら走る。

雑用したりしつつ、本丸に突入したら大破炎上しかけてマジテンションマックス、という状態でかろうじて書いたのがこれ。本当にやっていたのは別のことなのに……

一時期仕事でも書いていたC++の知識を総動員して色々ことに当たっていたら、話がそれにそれて最後はApacheの素のビルドとか、いったい何が起こってるんだろう。そして私は2ヶ月後が怖い。怖さが嵩じて初日からこの時間まで仕事か。ちくしょう

恐怖といえば、なんだか最近色々と恐ろしい気分になることが多くて少し困り気味。あんまり人に相談しない類の私ですが、話せば大体分かっちゃう程度に内側は恐怖にうずもれているのであります。

ああっと

(ヒント: 世界樹)

ちゃんと書いとくべきは、KVM偉大だなぁという。上記の件で非常に困って、最後に頼ったのはぶっ壊す前提での素の環境だった。ホスト名はsuitai。この作業環境は衰退しました。

あまりに煮え切らないShibboleth SPコンパイル on Ubuntu

ただの作業記録ですので参照する方は気をつけて。

Ubuntu 12.04 LTS で既存のパッケージをなるべく使ってビルドする、ということをやっていて、結構はまりました。 https://wiki.shibboleth.net/confluence/display/SHIB2/NativeSPLinuxSourceBuild のインストラクションはちょっと色々と厳しいなぁという印象です。ソース参照先と思われるところに何もないとか。

shib 1.3含めるとこれまた未曾有のエラーに見まわれます。ちょっとそちらまで手がまわりませんでしたので、そちらは切っておきます。

その上でもうひとつエラーが起きます。
mod_shib.cpp:118:31: warning: deprecated conversion from string constant to 'char*' [-Wwrite-strings] mod_shib.cpp: In member function 'virtual const char* ShibTargetApache::getScheme() const': mod_shib.cpp:391:66: error: 'ap_http_method' was not declared in this scope
ap_http_methodがApache2.2のhttpd.hには定義されていないようで、ap_http_schemeに書き換える必要があります。もっと良い方法はないのか……と思ったのですが、ヘッダ部分には本当にap_http_methodの言及がないため、ソース側を書き換えるのが早そう。

https://lists.internet2.edu/sympa/arc/shibboleth-dev/2007-01/msg00052.html

良く確認してないのでアレですが、2007年のこのスレでも同じような症状はレポートされており

https://lists.internet2.edu/sympa/arc/shibboleth-dev/2007-01/msg00053.html

回答としてはこちらになります。

余裕があったらdebパッケージ上でどういう方法でコンパイルされているか調べたいと思います…

魔法少女あんどろいど

とある人が非常にAndroidについて苦言を呈していて、何が問題ってデバイスごとの差異がすごすぎてもう、といういつもの話であった。

一方この人は「試すのは大事」とか「作るのは大事」ということもとても真剣に主張される人でもあった。

思うにこの2つは物事の魔法少女の面と魔女の面の両面なんである。よく考える前にまず作る、まず試すというのはAndroid最強の美徳なんであり、つまりちょー早いそくどでちょー試すしちょー作るのである。

そして最強の魔法少女が魔女になっちゃうと、「まず」作ることとか「まず」試すことの悪徳を目にするようになる。本当に手作業から入るということの全ての帰結が今まさに目の前にあってどうしてひるむんだい。

だから最終話で欲しいのは、きっとアルティメットあんどろいどということなんだろうね。全ての

Shibboleth IdPのAttribute Definition のプラグインをJavaで実装する

http://mowa-net.jp/moin/ImplementNewAttributeDefinitionType

SAML系についてはかなりいい加減にしかメモ書いてなかったのだが、さすがにかつてないほど情報がWebに足りなかった話だったので、今までと比較すると大分細かく書いた気がする。もう最近はちょっとぐぐると「俺かよまたかよ!」という感じになっていて、みんな情報を隠し持ちすぎである。

この規模だとBloggerで書きたいと思えるレベルじゃない。とりあえず最近使うことが多かったmoinにした。ただ最近はhttp://qiita.com/とかもあるので、後で記事を移す可能性もあるね。

Moodle で Shibboleth 認証を用いたらリダイレクトループした件

Ubuntu上では少なくとも Shibboleth SP も Moodle もパッケージインストール出来、IdPからの属性情報 (Attributes) を Moodle に引きこむことが出来る。

念の為書いておくと、Moodle+SAMLの流れは以下の通り
Moodle でログインするときにShibboleth SPを使うことを選ぶとShibboleth SPがIdPに認証要求を出しIdP上で適切な認証が行われてAssertionが返されたら、SPがAssertionのAttributeを適切なidにそれぞれマッピングしMoodleはidに紐づられた値をMoodle内部の情報にさらにマッピングする 4までがSAMLの領分で、5さえなんとかすれば良い。詳細は/usr/share/moodle/auth/shibboleth/README.txt を読むこと。Shibboleth SPについては別のエントリを探すこと。
さて、Shibboleth SPを用いて、emailベースのローカルの認証を使わない「SAMLのみの認証」を行うことも理屈上出来る。ただ、こういうエラーが発生して、SPとIdP間を行き来して「リダイレクトループ」を形成する問題が手元で起こった。/var/log/apache2/error.log には以下のようなログが発生する (ユーザ名をmowamowaとする)
[Sun Jan 06 14:58:09 2013] [error] [client 192.168.40.52] [client 192.168.40.52]  https://hansode.(yourhost)/moodle  Disabled Login:  mowamowa  Mozilla/5.0 (X11; Linux x86_64) AppleWebKit/537.11 (KHTML, like Gecko) Chrome/23.0.1271.97 Safari/537.11, referer: https://hansode.(yourhost)/moodle/login/index.php (他の原因である可能性もあるが、)手元でこのエラーを見たときには、既に存在しているローカルの認証とIdPから来たidが衝突した結果として上記のエラーが発生した。
Shibboleth S…

2013-01-05 (土) の出来事とか

風邪を治したいなぁ、と思い家に篭る。ただ、篭って何をやるということでもなし。

で、それを忘れてDDRをやりに行くというそこはかとない狂気

夕方、飲む。あまり会っていない人にも会う

[レンタル武器屋deオマッセ]

ダウンロード販売で800円というので買ってやってみる。

参考: http://allabout.co.jp/gm/gc/395924/

プレイヤーは素材を元に武器を作って用意しておき、相手の次のシナリオの敵 (前半だからかもしれないが、弱点が明示されている) に合う武器を渡す。各シナリオの難易度と弱点、そして次々にアンロックされていく新しい武器のレベルから、実際にはどの武器を出すことが想定されているかは読めてしまい、それを出せないと死んでも文句が言えない。

ある種の「拘り」に沿ってゲームを進めるという余地はない。周辺の仕組みを取り払うと、次にやることはほとんど決まっているように見える。で、決まっているそれぞれのタスクが賞賛に値するほど難しいものを含むかと言うと、そっちはそうでもない。装飾でそういった部分を覆い隠すのはうまく、現代の作業ゲーと言って良い。上記の記事はまさにその「装飾」についての記事だった、というのが真実。前半で「業物」が大量に出て、途中から「なまくら」が出まくるあたりの寂しさも、多分「装飾」

最近ぼんやり欲しいと思っている盆栽ゲーの参考にはなった気がする。おすすめするか? 森よりは男の子向けだね!

[レンタル武器屋deオマッセ おわり]

[DDR]

K氏と踏んだため基本的にシングル。スコアで一度くらい私に勝ちたい感が微妙にあったのだが、大人げもなく一勝も許さなかった。させないんだから

そういえば昔DDRのDPをやっていた、という人に最近の譜面を見せつつ改めて考えたことに、やはり中級者ラストはMAX300ではなくPierce the Sky EDP (14) だろう、と。

http://www.youtube.com/watch?v=0M4EcOaRSKg

[DDR おわり]

2013-01-04 (金) の出来事

簿記二級。風邪が微妙に悪化しているのである。

そういうわけでマスクを買う。もう冬も後半かもしらんが。

マスク自体に喉と鼻の保湿効果があるので、風邪引いてなくてもつけておく理由はあるらしい。それによって喉やらの風邪の菌に対する抵抗力が上がると。

でもそんなんかんけいねー!

……古いな

本番のテンションで作業する体力がないのでやや周辺的なもので遊ぶ。

誰か知っていたら教えて欲しいのだけど、vimのコマンドモードでのn (find next)を別のキーにマッピングさせる方法が分からなかった。本気でやるとなるとvimの本家マニュアルで該当箇所が出るまで探すことになって大変面倒なのでとりあえずスルー。

何が問題かというとdvorak (ついに dmowak は辞めることにした!) でhjklが作動せず、だからmapなりnmapなりでそのあたりを再設定するのだが、qwertyで言うlがdvorakではnで、見事にfind nextとバッティングしちまうのであった。もう少し大鉈としてdvorakの状況でマッピングを変えないという方法もあるらしいのだが、そっちは採用しない。

なんで今頃vimなんですかやだー、という話で言うと、結構猛烈な勢いでリモートでインスタンスたちあげて雲の向こう側で環境設定書き換えるからEclipseもemacsもsublimeなんとかもイマイチ頼れない。emacsはギリギリ行けるんだけど、CentOSとUbuntuで微妙に何かがちがうということがvimの方が少ない感じがしている。複数の設定ファイルを別環境でいじるとかなるとおいそれとgitでどうのというわけにもいきづらい。てーかねぇ、なんでCentOSとUbuntuでApache関連はああも一貫性がないの。ねぇ。

一般論的に、管理者ジョブだと徹底して自分のコードベースを最適化するより乗り込んだ先から参照できるスキルが必要らしく、だからイチイチコアな環境設定をしてらんない。そのうちコーナーケースのキー配置は中途半端な形で諸所で管理されるようになり、そして80%しか頼れないショートカットってマジムカツクので避けるようになり、かくしてvimrcについて勉強する情弱になるのであった。

一方phpの有料開発環境に興味が出てる。イヤーナントイウカデスネシラベテアアモタヨレナイヒトビトガイッパイッテノハネヤルセナイデスネ

2013-01-02 (水) と2013-01-03 (木) とかの出来事

実家にいて01/03に東京へ帰ってきた

何もないときは手元や作業環境の整理などするが、基本的に親戚筋と話す時間がほとんど。

ここに書いて面白いものかはともかく適当に以下に述べとく

・箱根駅伝。何故か実家の関係で注目することが多い法政大往路最後がグンマー出身の人で恐ろしい勢いで順位を上げて結果毎度の復路の失速にもめげず法政はシード獲得。グンマー原住民に向かい風はヤバいとあれほど

・新聞見ていたら女子アナが死亡事故を起こしたという件が小さい記事で出ていて新聞上での扱いの小ささに思わず色々考えさせられた。まとめ記事などでは話題になるのだが新聞やTVニュースのみならまず目につかないレベルであり、よく考えると女子アナでなかったらこれは本当に目に止まらないなぁ、というものでもあり、世の中そういう件があふれているにもかかわらず何か気になった

・多分元日にやったと思われるカラオケ対決番組のことも書いとく。アイマスのあずささんの中の人がキャラと雰囲気真逆であり「これはw」と一人受けてた。しかしどうも「声優」という枠はストレートにほめられるということが未だに少ないのか、何か完全にいじられキャ。ラ。相当前だが、初紅白時の水樹奈々も舞台裏番組で小林幸子に見事にスルーされてた。

・しかし姉の夫曰く下手な出場者より水樹奈々の方が歌うまいよなぁ、という。

・録画した紅白の親戚一同プレビューでは水樹奈々は無情にスキップしとく (その前に一人で見といた)。別の歌手を見ている時に親が「字幕って要らないよなぁ」とか言ってきたので、「涙と書いてほしと読む歌手もいるのだ。字幕がないと話題にできない」と指摘しといた

・金爆は二度見た。DDRとダンエボ収録の流れで相当前にカラオケで歌ったら、その「後」に金爆の知名度が世間的に上がったらしく、どうも家族的に去年の私は金爆の人ということに。お前らはもう少しあの歌の真実を知るべきである。

・いわゆる「ダイヤモンドゲーム」を6人でやることに。おそらくとある会社のコーポレートストアで買われたものである。6人でやると完全にカオス。

・帰ってきて年末に買ったまま放置してた同人誌を紐解いた。基本的に全てスキャン行きなのだが、……大した量だな

年末から年始にかけて今年の目標を考えていた。いくつかの個別の事象についてはある程度定まっているのだが、全体として「最終ゴール」が何なのか…

2012-12-30 (日) と 2012-12-31 (月) と 2013-01-01 (火) の出来事

あけましておめでとうございます

で去年のことを平然と書くわけですが。

○ 2012-12-30

簿記2級の勉強が商業工業両方含めて一周終わった。年内に一周が出来たので良かった。

2012年に終わらせたいと思ったある件でどうしてもバグが取れず、午前はそれを費やす。ただ、結局直らんかった。

午後はTG社でボードゲームの宴など。

フラッシュポイントパンデミック人狼
フラッシュポイントがそこはかとなくバイオハザードアウトブレイクを思い出させてくれてアレ。アウトブレイク1のアレですよアレ……

パンデミック、なんというかゲームバランスが、今までやった『フラッシュポイント』とか『アーカムホラー』とかより微妙な気がする。本当に何の手も出せず一瞬でトークンが切れてゲームオーバーみたいな事態が一回、後一回も何かやらされている感じ……

人狼はオンラインも回数こなしてないのだけどオフラインは初めてという状態で色々やる。

17人かなんかでやった時に人狼になり、初日に3人のうち他の一人が吊られ、どういうことだキバヤシというなかなんとか戦ったが3回くらいミスってそりゃ死ぬわ、という。まぁがんばったほうだよぐぬぬ

次の日がコミケ3日目なので途中で帰った。

その前に微妙に会社に戻ってバグつぶししようと……ぐぬぬ取れない……

○ 2012-12-31

風邪で喉が微妙だったのだが7時半くらいに家を出てチケットで中に入る。

今回は手伝った日本Apacheユーザ会のブースが東館で、目の前のラインはともかくその背後が完全にエロ。西じゃねーのか

手間が省けるわー。

というわけで適当に他の人のお使いをしつつ自分のチェックしたサークルなどを回る。

その後店番したりまた回ったり。マークしてないところも気になれば買っときたいので時間があれば回るのだ。たまにマークし忘れてる人とかいるので助かる。

一箇所、黒子のバスケのブースがあって、アレ大丈夫かなぁ、とか思ったのだが……

ま、超電磁砲のサークルなので問題ないんだけど。

16時の閉場までいた。その後、他の人とお茶などする。色々と昔のこととか

で、実家へ帰る。若干急いだため、iPhoneのケーブル忘れた。

○ 2013-01-01

親戚まわり前にまたデバッグ。ついに謎が解けて何とかここで「年が明けた」

出先で駅伝なども見る。SUBARUが何か最後すごかった

ところでダイハツ…