タネンバウムのネットワーク本 (5版)

下に行くほど知らんというか、特に電気工学周りがさっぱりなのがあかんなぁと思いつつ、読み物として面白い部分が多かった。ただ、手が出ない部分もある。衛星のネットワークのような話は、雑学的に面白い以上ではない。ただこの本を読む人は実際NASAとかの人である可能性もあるのだろうから、ただしいし、新しいネットワークに使うアイディアも見つかるかもしんない。

この5版を今読むと既に古い部分も多い。どうも原著は2010年のものらしい。アップデートが待たれる。大部な教科書の有効範囲、というのを同時に考えた。

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