きっとそのうち幻想入りします

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140302/waf14030223420027-n1.htm

永符「17歳」

別アイドルグループで卒業しますという話が出た瞬間に現実に直視するのもそうですし、ちょっとヘンテコなこじつけとしては、「ゲームのプロ」がそのスキルを外部に転用できず収益性のなさで後になってから絶望するのも、似たような現象だと自分の中では捉えております。

もっと一般化すると、要は自分が「すげぇこれに未来感じる」と思うある種の興味領域の「面白さ」と、それが限界・終焉に達した時に「残るもの」、着地点についての課題かなぁと。良い意味で気持よく「卒業」していけない領域は何であれ袋小路を最後にもっているのです。

売る側はその卒業パスを想定してこその業なんじゃないかなぁ、なんて思いますが、資本主義という言葉を挙げるまでもなく普通そんなんかんがえませんよね。

一節によるとジャニーズはこのあたりをそれなりに考えているようで、「のめり込み過ぎない」という程度までも計算しているのだとか。すげぇ本当だったらその一点でジャニーズ尊敬するわ。

参加者に「節度を持て」と外野が呼びかけなければならない、それだけで実はその分野としては破綻を内包しているのだ、と個人的には思います。例えば小学校卒業時にそんな破綻ないだろ。年金というのは本来労働者の末端の「破綻」を避ける仕組みだろ。

世の中長く続くものというのは「先を見据えろ」とその参加者に終始外から呼びかける必要がないほど自律してるべきで、アイドル系はそういうのが著しく欠けてるケースがある、という一例なんじゃないかなぁ、なんて思います。

なにより今頃「ひぐらし」かよあぅあぅ。未だになのです癖が抜けないのです。

SASUKEのことも思い出してあげてください。SASUKEのために仕事辞めたという方は今サスロスをどう越えたのでしょうか。私気になります

おまけ(追記):
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 http://anond.hatelabo.jp/20140303154910

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