(メモ) iPhone6 Plus触れてみた

大きいと言われるし、事実今までのiPhone5等と比べても大きいが、自分は「大きい」と感じなかった。多分、自分にとってはiPhone5が十分に大き過ぎで何かを越えてしまっているからだと思う。てっきりKindle Paperwhiteサイズくらいのイメージ感を持っていたが、全くそんなことはなかった。

そのため、iPhone6とiPhone6 Plusでは「がっかりするくらい」iPhone6 Plusは「小さく」思ってしまった。これは中途半端という表現でもいいのかもしれない。使いやすいベストなサイズという思想はなさそうだ。

7インチタブレットに最適なアプリは10インチ寄りか、それとも電話寄りか、という議論を一時期活発に聞いていた。アプリに依るのだが、概ね電話よりに「せざるをえない」中途半端さがあった。それでも7インチなりのデザインというものはあり得るのだけど、手作業を考えれば通常のアプリでそれはやれないだろう。

iPhone6 Plusはさらに「酷い」サイズ感だと思う。1億かければ良いUIを実装しようと思うだろうが普通の人はその100分の1くらいでやらねばならない。とても注力したくなるサイズ感でもなさそうだ。それでも、やるのだろう。独裁の悪い面が両OSで別の場所から漏れでてくるような、そういう雰囲気が現場にあるのなら、是非聞いてみたい。

巨大化はあり得ると思ったが、もっと振って欲しかった。これは、予想とは裏腹に微妙サイズ過ぎて欲しいとあまり思えない。どうだろう。お財布ケータイを試したことがないから、そういう意味で買ってみようか。

(メモです)

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