投稿

4月, 2013の投稿を表示しています

2013-04-28 (日) の出来事

いとこの結婚式でした。良い式でした。

彼女の結婚にて比較的近い筋の結婚が終了しました、一人除いて。

……

ふむ。

というわけで来ます、例の質問です。いな、追求です

今回は披露宴で適当に酒飲んでる時に来ました。

テーブルには、うちの家族+姉二人の連れ合い。

「で、(もわもわ)さんはいつ?」

(私の脳内

「くくく、それで勝ったつもりか?

以前の俺なら……、ここでやられていただろうさ……

だが!

今回の俺は一味違う!

このカードの発動条件は、結婚について聞かれること!

バーン

トラップカード オープン!」)

「あ、彼女できました」(右手のペアリングちらちら)

/(^o^)\/(^o^)\騒然/(^o^)\/(^o^)\

……

おいまて「彼女」だぞ間違えるなよ?

という静止も虚しく、以降うちのテーブルだけ主眼が披露宴の主役にはなくなってしまいました。おうおう、どんだけボクは問題児なのかしらね

しかしその彼女自身は現在オーストラリアに飛んでおり不在。紹介しようにもいません。これでは乖離彼女です。エア彼女です。まるで2Dを嫁にしました的なテンションに勘違いされかねません。

というか今朝までその相方から音信がなかったので少々心配だったのですが、一応反応があったので、きっとエア彼女ではないはずです。

ないはずです。

2013-04-27 (土) の出来事

相方がケアンズ行くということで見送りに行った。相方宅から成田空港第2へ。第2ターミナルは始めて。

成田では「GWに一緒に旅行行くハメはずしまくりバカップル」の風情だったが、ポイントはそこではない。最後にゲート向かうのが一人という点である。彼氏さん、振られるの風情である。振られてねーよ

多分

GW中はホームステイ的なので相方いない。ということで独りだ。

某所で企画される飲み会、通称「ざんねん会」は参加者数がざんねんとか言えない素晴らしい狀態になってる。別に主企画私じゃねーんだけど、感謝。

# 増えるとぶつかる「カップリング」が発生することがあるんだよなぁ、とは思ったが、まぁいいか。

明日親戚の結婚式で新札が必要なのだがおろし忘れた。「両替」と言っても空港の外貨両替では新札ゲットできないことを確認したのである。結局家族に交換してもらうことにした。

人生が複雑になりすぎてる感。臨むところだが、MBTIで言うISTJ型には非常に向かない局面だという気もする。参考(ISTJ)

[Sound Voltex]

下手になってた。この歳だと1週間やらないだけで酷いことになるようだ。酷い

新曲のアナログデバイスが荒れすぎててアレ。SDVX的で良い。そう、ようやくSDVXっぽくなってきた感じがする。

下手になってたら意味は無いな。東方アレンジで曲が良いとか思う頻度低いんだわ。

かーえるが ぷわ ぴょこぴょこ アっ アっ

[Sound Voltex おわり]

ゲームを通して歳を感じる。イライラするが、人生の局面としては興味深い。


複数ホスト(Ubuntu)のパッケージ管理でアップデートがあるかをリモートから把握する

非常に適当なので間違ってても知らん。

Ubuntuのみ (Debianにはない) 少なくとも 12.04 LTS には、 /usr/lib/update-notifier/apt-check というツールがあり、"(update);(sec-update)" という組を返す。--human-readableとかちょびちょびオプションがある

(追記: update-notifier-common というパッケージに収録されており、Debian Squeeze, Debian Wheezy, Ubuntu 12.04 LTS での存在は確認した)

すげー適当に書いたPython3で以下のような感じでリストアップできる。呼び出すところ自体よりはPython3自体にハマった。
#!/usr/bin/python3 importsubprocess # Must be Ubuntu machines. hosts = ['hansode.example.com'] for host in hosts: p = subprocess.Popen(['ssh', host, '/usr/lib/update-notifier/apt-check'], stderr=subprocess.PIPE, stdout=subprocess.PIPE) (updates, sec_updates) = p.stderr.read().decode('utf-8').split(';') print('%s: %s updates, %s security updates' % (host, updates, sec_updates)) pass なお、pub_key を入れておかないともちろんパスワード聞かれる。cronから叩くのならこんなことはしないほうが良いような気がする。

apt系のツールで一発で出るもんだと思ったんだけど。

SimpleSAMLphp (IdP) のログインページの見た目を変える

イメージ
一言で言えばthemeを変更すれば良い。

SimpleSAMLphpのインストールディレクトリの下に modules/ というディレクトリがあり、モジュールを追加したり出来る。ここに一定の構造でthemeをぶち込むことも出来る。

とりあえず標準の変なインターフェースを避けたい、ということであれば、 themefeidernd モジュールを試すのが楽な気がする。modules/themefeidernd/ がそれ。

デフォルトではモジュールが無効な設定になっている  (modules/themefeidernd/default-disable ファイルがある) ので、modules/themefeidernd/enable というファイルを作って有効化する。

有効化あと、config.php の theme.use で 'default' となっているのを 'themefeidernd:feidernd' とすれば終わり。


見た目がこうなる。魚っぽいのはsspのロゴ。

別のテーマモジュールを作ることももちろん出来る。

参考: http://simplesamlphp.org/docs/stable/simplesamlphp-theming

ジャズのオススメとかよこせ

私は基本的に音楽聞きながら作業できない。理由は多分二つ。1つ、おそらくは基本的な人間的性質により音楽聞きながらの作業に向いてない。1つ、音楽を聞くと足がステップを刻んで指がノートをはじき出す。後者は典型的な音ゲー病だ。今では更にアナログデバイスでウィンウィンやりだすことまで追加されてカオスである (どうでもいいけどFLOWERのアナログ入力が予想以上に鬼畜で吹いた。15ェ……)。ドラムにはまらなくて本当によかったNE!

さてジャズである。作業中あんまり聞けないんだが特に集中してないときとかには聞いてたほうが良い、というケースもある。大昔実家の隣で工事をしていて勉強するにもうるさすぎた時、仕方なく (カウボーイビバップの) Tank! 聞いてやりすごして以来、外部のノイズを自然に受け流せるバックグラウンドミュージックを探そう探そうと思って何もせずはや10年以上経った。

ジャンルがジャズであるのは音ゲー(特に私がやる系統)にあんまり入らないしリズムも変態気味だったりして手とか足が動きづらいからである (まぁ、あったけど、大体譜面が酷い)。じゃぁず。

とは言え適当に拾うと無限に浪費しそうな分野なのでオススメとか適当に見つつ気が向いたら聞いてる。聞く頻度自体は低いとなると、大体定番くらいで落ち着きそうなレベルだ。こういうのは結構助かる。

なお、ジャズ以外だとマッサージ店がかけてるヒーリングミュージック系は比較的好きだったりする。メンタル・デトックスとかは一時期大いに聞いた。


全く関係ないが音ゲーに合う速度感というのもあるようだね。BPM130くらいだと最近は譜面は流れてこない (bpm170前後は大変怪しい)。bpm600とかも、まぁないな

(DDRには一瞬だけbpm600速度で流れる曲というのはある。ただしネタ。また上記の記事はbpm600で16分以上の細かさで引いてるのでDDRの範囲で言えば正確にはMAX1200だろうなぁ)



Raspberry Pi 動かしてみる

今更感が2乗増しなんだが。

http://www.lifehacker.jp/2013/02/130226raspberry_pi_guide.html

おおまかに言うとHDMI, USB, ethernet, SDカード (micro SDでもない) があってmicro USB (5V 700mA)  で給電するPC。独自のRaspbianという(Debianベース?)のLinuxを本家が無償で提供してる。オンボードで便利そうなセンサーみたいのはない。比較的最小仕様。

ということらしい。

Raspbianを利用する場合、OSは他の起動するOS(Windows, Linux, Mac) でSDカードにimgファイルを書き込んだあと、それをRaspberry Piに差して、micro USBのケーブルを挿したところでブートする。

sshdを有効にするか、といった設定をその後にやる。HDMI経由でディスプレイにつないでUSBキーボードで操作出来ないと少々辛い。デフォルトでsshdからさっくりログイン出来るというようなソフト構成ではない。

しかるべきセットアップをすると、後は基本的にはおっそーいLinux。工作は必要ないがボードがむき身のためケースを用意したくなるだろう

今回はMacでのインストールを試した。理屈上は単にddするだけなので、大差ないはず。

http://alltheware.wordpress.com/2012/12/11/easiest-way-sd-card-setup/
SHA1(2013-02-09-wheezy-raspbian.zip)b4375dc9d140e6e48e0406f96dead3601fac6c81SHA1(RPi-sd card builder v1.2.zip)af12b7024d0fc0ff22315eb196272c3cc0a76240 後者は公式に正しいSHA1の値が出てなくて涙目。上記のSHA1がおかしいという場合には大至急ご連絡を〜
手順自体は特に問題なし。何も知らない人にとってはSDカードに対するejectとremoveの違いくらいがクリティカルに間違えそうなポイントだろうか。
余っていたmicro SDの4GBをアダプタ経由で使ってみたが特に問題なくインストール出来、ブートも出来た。
普段私が触れてるマシン群より…

リア充との戦い

イメージ
こう、なんというか、ぐぬぬ。

○ 知ってるよ。リア充エントリーがうざく見えることくらい……

多方面から、というか主に男性方面からの微妙な規模のバッシングが続いております。

いやー、伊達に30年非モテやってませんし、ひねくれ度合いで他の人に負けてないという自負(謎)ありますし。なので気持ちは非常によく分かるんですよ。

○ ところが

「いいぞもっとやれ」という勢力もあるんですよこれが……主に女性方面です


みろくさんからも「赤裸々記事たりなーい」的なことを言われました。

よく分からないんですが、女性方面はあらかたノロケに肯定的で、男性方面特に独身彼女いない系は否定的です。

結婚後の人というのは総じて( ´_ゝ`)って顔してます。ああ、通った道のある人は違うなぁ、という気分。

○ いや、真剣な話

ノロケ、家族写真、食事写真はタイムラインにおいては情報量が相対的に少ないという印象があって、その中でもノロケ系統はあまりに生産性が低い、というのには同意したくなるんですよね。限られたアイボールを無駄に消費しているのです。いっそ修羅場れ、という雰囲気がひしひしと。

というわけでなるべく他者の生産性を落とさない、って目論見でツイートとかも少しばかり控えてたんですが、

結局何やってもノロけてることになるそして中途半端にやるともっとノロけろという圧力が増す
という狀態になっていたため、ベトナム旅行についてはノロケ度を3割増し程度にしてみました。が、やはりあんまり評判は良くない模様。これがまた「爆発しろ」と「足りない」の分裂です。お前ら俺に何を求めてるんだ。

もしかしてこういうのを求めているのか!? (撮影: @Plaster)
はい、関係ないですね
○ どーすんねん
実際問題ハッピーな面もありつつ考えることも増えていて今後も大変だなぁ、と思っている中でこの「リア充」問題は比較的面倒な感じ。いいですけどねぇ

ベトナムはホーチミンに行って来た

イメージ
知り合いの集団旅行に混ぜてもらった。以下適当に感想などを書いてく。

○ ○ まず日程に沿った感想について書く ○ ○

○ 日程

19日(金) 17時頃のフライトでタンソンニャット国際空港へ向かい、21日(日) 現地時間24時頃のフライトで日本に帰ってくる2泊4日。

やる気になれば(金曜午後と月曜午前の)二回だけ半休を取れば行ける的な旅程。ただ、素人にはおすすめできない。特に月曜朝の帰国からそのまま仕事にいくのはそれなりにハードだと思う。結局、私の場合は月曜午後はほぼ寝てた

○ 19日(金) 昼〜タンソンニャット国際空港〜現地ホテル

相方と上野経由で成田空港へ向かい、成田で離合集散しつつゆるゆると出発ロビーへ。初の海外旅行という人もちらちらいた。

入国時にフライトのチケットを既になくす私。

入国手続きの後、VND (ドン) に換金。大体1円215VNDであるため、支払いの桁が全体的にものすごくなる。例えばビール3万ドンとか言われても150円してない。

ATMでキャッシング、というのもアリ。どちらが得かはよく分からないが、町中ではほぼATMに頼ることになる気がした

現地にてここ半年ほど勤めているというY氏と合流する。私は初対面。Facebookで以前にお願いしていたSIMカードをもらう。

SIMカードはSMSでコマンドを送ってアクティベートかつコース指定、USSD (*101#) で残高確認という形で操作する。SMSで送るコマンドの応答として返ってくる文字列がベトナム語のようで読めない。後で一回コピペしてGoogle翻訳に通して見たが、やはり意味が分からなかった。うーむ。

ホテルはルネッサンスリバーサイドホテル。大変まともなホテルで、日本人観光客も多いようだった。日本人スタッフもいる模様。ただし今回私は頼らず。

空港からホテルへはタクシーを使うのが楽。15000150,000VNDくらい。どうもタクシー会社によってはボッタクリもよくあるようで、以降この旅行では、ほぼいつも同じ信頼のおけるタクシー会社だけを利用した。後述するが、別のタクシー会社を利用した時に一回ぼったくられた。

旅行企画時には相方と付き合うことになってなかったため、部屋割りで相方と私は別だった。のだが、参加者の好意に甘えて部屋割りを変えてもらって同じ部屋に。なお、言い訳しとくとグループ内の別のカップルも…

何故中国はヨーロッパのように世界を席巻しなかったか

『銃・病原菌・鉄』でもW・H・マクール『世界史』の双方を見ると、中国は早い段階で統一が起こり、文化の多様性を担保する地理的な壁がなかったため、相当早い段階(11・12世紀)にヨーロッパの17世紀時点の技術を持っていたにもかかわらず、それを進化させることもなければ、中国の領土外へ進出させていくこともなかった、という。
儒教をベースとした官僚主導の社会においては商人は「寄生者」なのだそうだ。そういう宗教的バックグラウンドと、モンゴルの北からの侵略を遠因として南海への進出が阻害 (政府によって禁止) され、数々の先行してなされた発明品も政府によって統制され、外部への展開の途は閉ざされた。一言で言えば「統制が行き過ぎて内向きに収束してしまった」ということなのだろう。非常に興味深い

ただのメール転送アプリ書いてたら日がくれて途方にくれた

○ OnlineSSL

あんまり本気サービスではおすすめしないのだけど、実験レベルであればOnlineSSLの証明書は便利だという気がする。

なんで本気サービスでは勧めないのかというとPKI的に最近よくないことが増えているから ()、だそうだ。あんまり詳しくないのでかっこよさげに説明したりしない。手抜きっぽいところはやはり手抜きっぽい運用してそうじゃね、という話なんだろうか。よく分からん

でもまぁ自分のwebサイトくらいいーじゃん、という話になり、申しこもうかと考えた。

○ しかし、ちょびっとだけめんどくさいのだ

仕事上で上から証明書を作ってもらう、というのを何度かやったのだが、若干面倒なのは「admin@そのドメイン」というメアド宛に送られるリンクをクリックして承認する、という部分。

本気認証局だとここで郵送とか下手すりゃ面談とかいうのがあるらしいんでそれよりはマシなんだけど、いちいちdovecotの設定を一時的にするとかめんどい。

酷い時はMaildir の中身をlessで見て回ってリンクを探すみたいなレベルで対応してたのだが、どうにかしろよという気分になってきていた。

○ そうだ、転送アプリを書こう

で、何度も言うけど本気サービスではともかく、実験で今後も使う可能性が多いので、練習もかねて転送アプリをPythonで書こう、という気分になった。

理想的には、上の確認メールが来る時だけサーバを立ち上げて自分のメアドに転送させる「だけ」をやらせたい。その間スパムが自分のボックスに飛んでくる、という可能性もあるんだけど、普段そもそも開けるつもりのない25番ポートに一晩でどんだけアタックがくるのかというと多分来ないだろー、という適当な考え。適当である。

セキュリティ面は置いておき、基本的にはおそらく「面倒なだけ」という確信があった。smtplibとか色々あるけん

○ Greylisting ぐぬぬ

おのれスパム対策……

http://en.wikipedia.org/wiki/Greylisting

自分が使おうとした転送先のSMTPサーバが見事にこれをやっており、だから時間を置いて再送しなければならない。めんどくせー

threading.Timer でお茶濁したが、今度はそのTimerが存在しているときにサーバ落としたらTimerもきっちり殺すとか色々どうでもよいこ…

chef server インストールメモ

chef自体の説明については省きます。最近話題なので使おうと思ったのですが、まずサーバインストールとクライアントインストールで見事にハマりました。この記事ではそーいう私の伝統芸能についてだけ書きます。勘違いがあったら教えてください。

# サーバは別の人が管理しててchefの使い方だけ知りたいとかいう人には用のない話になってます。

OSはUbunt 12.04.2 LTS、利用したchefのバージョンはserver が11.0.6-1、clientが11.4.0-1。ファイル名で言うと:
chef-server_11.0.6-1.ubuntu.12.04_amd64.debchef_11.4.0-1.ubuntu.11.04_amd64.deb chef-serverについては、10系だとまた全然違う設定方法になっていたそうで (参考)、もしバージョンが違うものをインストールしてはまってググってここにたどり着いた人がいたら、さっさと帰った方が良いかもしれません。

○ とりあえずサーバについてはオープンソース版とホスティング版的なのがある

http://www.opscode.com/chef/

今回はオープンソース版の方をダウンロードしてインストールです。

○ サーバ: debパッケージがあるのでぶっこむ、だけ、のはずなんだけど

Ubuntu 12.04.2 LTS だと少なくともapt-get で入りません。えーんえーん

ここを元に設定します: http://docs.opscode.com/install_server.html

基本的には自分のOSバージョンにあったパッケージを取ってきてインストールっぽいです。CentOSではrpmですかね。Windowsはちょっとわかりません。今回はUbuntuでdebです。sudo dpkg -iで良い。/opt/chef-server とかに色々入ります。

ただ、びみょーにひっかかるところがあります。地味に大きかったのは、手元の色々とサービス走りまくってるワークステーションで試しに動かしてみようとやったらエラー吐きまくって動かなかった、ということ。良くある話なんですが、暗黙にいろんなサーバアプリを起動してポートを専有しまくって、テストツールやクライアントがそれらが全部正しく動作していることを前提にしてます。インストール時には…

のろけとぐぬぬ

どーも、生来の喪男です。宇宙人とかひっきーみたいとかイケメンではないよねとかさんざん言われております。うぐぬぬぬ……

ところで、個人的にはなるべくTLをプライベートで濁して回ったりしたくないんですが、どうしても何か色々脳内春の事情が漏れ出てるらしく、それを感じ取った人々から微妙な苦言が漏れてきております。友人・知り合い・敵対者・宇宙人の皆様、色々すんません m(_ _)m

特に私のほうがお付き合いとかについて大変レベルが低いもので、ぶっちゃけ何か分不相応というか、場に見合わない程度に色々浮かれているという事情があり (ここはのろけておく)、そして一方、私って浮かれてる相手を喜んで叩いて回る人間でもあるので、自分で自分の足を喜んで撃ってるようなそんな状態になってます。ぐぬぬ。これはほんまもんのマゾや……

ちょっとバランス取りに苦労している部分があるので、何か脳みそお花畑発言とかでイライラするようならこっそり教えて下さいまし。割とふつーに自分大丈夫かと心配してたりします

# さらに難しいのは、こういうことを書くとそれはそれで相方さんの方も心配させちゃったりすることなんですよね。自分の不甲斐なさを呪うしかございませんよ

要は飽きられたんで変えましたって話なんじゃ

新・世界樹の迷宮ブログ 【小森D】第1回:開発者ブログ、スタートです。

とりあえず「世界樹の迷宮」は1〜4をラスボスまではやったもわもわです。裏ボス倒したのは1だけかしら。4も倒そうと思ってたらいつのまにか今に至ってます (4の裏ボスは条件を満たすと倒しやすくなる、という接待仕様があります。珍しい)

1作もやってない人向けに進めるとすると3か4です。2は最悪。1は周囲のゲーム好きの間で少しだけ話題になったものの (当時あのシステムの踏襲は目新しかったわけで)、ゲームの実態としては後半がすっごい短調作業ゲーなのでおすすめできない。ある意味シンプルでいいんですけど。あと、1の3竜はなんだかんだで毎度出ているような気が。「やーい皆勤賞」みたいなノリです

そもそもゲームのフォーマットで話題になった作品をフォーマット部分での抜本的変化がない状態で何作も出せば話題性ゼロになるのも無理はないなぁ、と2あたりで思った人もいるはず。2はつまらなさが確か半端無くて、だからあのウィザードリィっぽくて適度に接待風味のUIにあっという間に見切りをつけたゲーム好きってのは多いと思われます。皮肉にも面白いのはそういう人が離れた3なんですけど、それでもやっぱり「また同じようなゲームだのう」と思うしかなかった。

で、どうにかしてそういうところにカンフル剤的に何か入れようと思って、最終的に世界樹の迷宮のコンセプト的なのを一個殺してただのRPGに近づけた、みたいなところでしょうか。要はブランド使いたかっただけ

良い副作用としては、ゲームバランスがプリセットされたキャラに合わせられるから多分後半で「そんな職業育ててねーようわーん」という可能性は減るということですかね。どのバージョンでも自分が好んだパーティを大幅に改変しないと後半つらいとか裏ボス絶対無理とかある一方、特定の非常にアレな職業が強すぎて「そいつ一人で裏ボス倒せるのです」とかアレな展開になってました。中途半端に接待なゲームバランス目指してるくせに中途半端にバランスの悪い古いゲームフィーチャされても困るですし。

まぁよほど話題にならなければ買う理由にはならなそうです。ああ、あと、あのねの読者もやるしかないんですかねぐぬぬ

2013-04-04 (木) 晚までの出来事

イメージ
○ ペン字


このペン字なんですが、微妙に期待されているセクションという状態になってる気が。

技術的な話でもなく、特に私がエキスパート然としてるわけでもなく、誰でも突っ込みやすく、誰でも少しばかり気にしている分野
ペン字内でのろけてやろうかと思ったんですが、何故か文章考えている間に気分が引き締まったので、普通の文になりました。

ちなみに、昨日の謎文は、ぐぐれ。

○ ぴったりフィットしない問題

友人関係として相性良いんだけど仕事は一緒にしづらい間柄、ってのがあるようで。分野が遠すぎたり近すぎたり、需要と供給的にミスマッチとか、大人の界隈は色々ある模様。

そこで無理に仕事突っ込むとそれはそれでみなさん不幸になったりもするので、私としては無理筋そうな仕事というのは受け入れられそうでも「うーん」ってうなってしまうところのようです。

仕事いただけるのはありがたい!でも、その仕事は本当にやってほしい仕事なんでしょうかね!とかいう。

綺麗事ばかりではないはずなんですけど、そういうのに無闇に目が行くのです


○ のろけーる

相方さんが大変嬉しいツイートをしてくれてたので気分がほっこり(๑′ᴗ'๑)

(公開処刑状態になるのでリンクは避けてます)

で、ま、あくまでブログなので、冷静なトーンを装って、申し上げますと。

こころいくまでどこまでも、と言いたいところですが、お互い社会人でもあり良識もあり、という話もあります。高校生のイタイ恋、というのをそのまま再現しちゃえる年齢ではないのです残念ながら。

私としては、どういうバランスであれば相手の負担も少なく幸せでいられるかなぁ、って考える日々です。特に私のほうが恋愛面での経験値がないもんで、結構迷惑かけてないかなぁと心配。

考え過ぎも微妙ですけど、個人的には自分側の無思慮で失敗するのは恋愛以前に礼節面で落としてる気がするんですよね。というこの部分が、実は上のペン字に繋がるのだ。

2013-04-03 (水) の出来事

イメージ
○ ペン字
○ 風邪

治りが悪いなぁ、と思ってたらさらに背中当たりに妙な違和感、というか痛みが走るように。ぐぬぬ……

風邪自体は山は越した感じですが、咳が増えてて困りもの

○ 肩こりの原因は

で「肩こりのすごいの」という可能性があったのでマッサージに行ったところ、その痛い部分とは別に肩の凝りがすごい、という話に

「すっごい張ってるんですよねー」

とか言われて触れられる腕の辺りが……SOUND VOLTEXで疲れる部分にピタリ一致

「相当キーボードとか打ってますよね」

ええ、多分究極のエフェクトデバイスのせいですよね

腰痛の原因がDDRであることもなんとなく分かってますので、歳になると音ゲーで体を犠牲にするという痛い痛い現実が襲い掛かってきました。

あれか、STGやるとかすみ目の症状で眼科がビビり、人狼をやると頭こってますね、みたいな事態になるわけだな。ちくしょう

多分風邪のせいもあるんですが、なんだか悔しいなぁ、という


LibreOfficeで表紙、目次、本体でフッターのページ番号のスタイルを変える

イメージ
○ やりたいこと

次のようなドキュメントをLibreOfficeで作りたいの

表紙 (フッターのページ番号はなし)目次 (フッターのページ番号はローマ数字で例えば i〜iii)本文 (フッターのページ番号はリセットされて例えば 1〜40)

○ 覚えとく概念

「書式(O)」の「スタイルと書式設定」で段落のスタイルとかを設定できます。



これの内、段落スタイルを使って色々楽しくやる方法については、以下の本を参照してくだされ。


「スタイルと書式設定」の4つめのボタンが「ページスタイル」の設定です。今回フッターをページごとに変える際にも使います。
○ 表紙のページスタイルを「最初のページ」にする

まぁ簡単ですな

○ 表紙のページで「改ページ」するとともにスタイルもリセットする

「挿入(I)」から「任意区切り」を選んで、改ページを選択します。


ここで「スタイル」ってありますね。ここで次のページのスタイルを設定します。

言い方変えると、改ページしない限り、「次ページのスタイルを変える」ことは原則できません。例外が各ページスタイルで設定されている「次に続くスタイル」です。



基本的にこの項目は「左右見開き」とかそういう限定された時にしか使えませんね。

リセットして、目次用のスタイルを上記「区切りの挿入」で指定します。

ああ、「目次」なんていうページスタイルがLibreOfficeにはない。

というわけで作ります。「スタイルと書式設定」のページスタイルの項で右クリック、「新規作成」を選択します。ここの読者がこんなところでハマると信じたくはないな。……信じとぅない!


「ページ」タブが重要。最初に「フッターのページ番号をローマ数字にする」って言ったわけで。


これで目次用のスタイルが出来たので、改ページと一緒に次のページスタイルをこれにします。あと、「ページ番号の変更」で1を選ぶのを忘れない。


○ 目次挿入

「挿入(I)」の「目次と索引 >> 目次と索引」を使います。上の本がちょっとだけ詳しいから省略。

○ フッターにページ番号入れる。

フッターあたりをクリックして適当にやります。適当に。

フッターを中央寄せした上で「挿入(I)」の「フィールド >> ページ番号」を選択。


これはこのページスタイルのフッター全部に影響します。「標準スタイル」(というデフォで存在するペー…

2013-04-02 (火) の出来事

今日は色々と良くないことが多く発生して、非常にアンニュイです。風邪もおもいっきりぶり返しました。

○ 色々と考えるところはある……が……

去年日本に帰ってきた時もそうだったんですが、環境が変化したときに非常に多くのインプットがあって、もしこれを上手く捌いてまとめられたら他の人にとって有益だろうなぁと思うことが多いのですが、あいにくどれもこれも捌き辛い話であるのと、捌いた結果のアウトプットで良く思わない人が出てくることが予想できることから、あんまり筆が進まないんですね。自分一人のことでない場合は、意図せずに相手を不快にさせることが多いものである、というのはまず重要で、また自分の中で矛盾する感情を昇華させるのには大層気力と時間がかかります。

だいぶダルいおとなになったなぁ、というのがメタな感想です。

○ 琴浦さん 見終わった

後半が全体的に蛇足という感想が変わらん……


2013-04-02 (火) 朝の出来事

イメージ
○ ペン字

3月29日のもの。多分アップしてなかったので。

今日のもの。

○ 語彙不足
この歳で日常会話表現の不足が気になる感じに。

2013-04-01 (月) の出来事

○ 色々とありがとうございます

素直におめでとうコールが多いので喜んでおります。……もっとも目の前で「けしからんなぁ」って言う奴、いねーよなぁ……

んでいきなり相方に風邪をうつしたことがほぼ確定して涙目ぐぬぬ。自分が無理すると跳ね返ってくる弾幕は横の人にも振りかかる、というふつーの結論に達しました。

○ 自分の方の風邪

まだ治ってないどころか日曜から若干悪化しました。週末相当寒かったのがダメージに。

○ 手癖が悪いのがぜ~んぶ

喫茶店で飲み物に袋入りのストローがついてきたら、その袋をいじいじするよくないクセがあります。

それが全部ペアリングに行った結果として気づくと指輪いじいじしてて何か違う意味に見える気がしてきました。いいんだけど。

○ SDVXことSOUND VOLTEX、およびDDR

風邪が回復したらDDRに投入しなおす予定。DDR、なんかスッカスカです。

難易度14のクリアを埋めつつ8付近でUC狙いつつ15で爆死しつつという色々ととりとめない基礎練の段階。うーむ。

大旋風で一段落着いてしまった結果成長もだいぶ止まった印象。何かカンフル剤的に目標を設定するべきですが……ええいMax Burning!! うるさい セイヤーセイヤー

(よく聞いたらファイァーファイァーですねこれ)