HDDなVPSとrsyncと北海道

利用しているVPSにもよるだろうがHDDを共有するVPSの場合、他人の負荷が自分の環境でもろに影響を与えることが普通にあると思う。特に明け方にcron等で走るものが厄介で、ZabbixがI/O waitについての警告がしょっちゅう出る。こういうときにバックアップ等で定期的にrsyncをかけると比較的面倒な事態になる。rsyncのプロレスが滞留し、ヘタすると24時間を越して数個残存し (監視しろよ!)、他のプロセスに影響を与え、やがてsshdの応答すらままならないレベルで全てが滞る (スラッシングしてると思う)。色々遊ぶためのVPS1環境は今日日当たり前なのだと感じるけど、容量よりはSSDを優先するほうが良いのかもしれない。ただ、とあるVPSのSSD環境はデータセンタが北海道にしかない。まぁラウンドトリップが致命的になるような仕事的サービスを立てない前提はもちろん置くんでいいんだろうけど。VPSだしな。しょうがないな。

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