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カレー食いながら新卒向け説明会の面子がアレ

http://www.zusaar.com/event/544003

恐ろしいほどの人気でございます。大体参加者を見ますと
社員元社員 (入る気ねーだろ)ステマ社員 (この前御社でのミーティングではお世話になりました)それとなくちゃんとした新卒 (唯一意味がありそうだけどこの前ボドゲ会にいましたよね?)近くにある会社の役員 (入る気ねーだろ)TG社ボドゲ会の面子 (入る気ねーだろ)ウサギィの人 (茶化す気満々だろ)別の会社の社長 (突っ込む気満々だろ)元Twitter社社員 (何してるんですか)元Google社社員 (何してるんですか)ドラクエ10重症者 (パッシブハラスメントどうにかして)総裁 (『カレーもうええねん』出版予定) というわけで非常にアレでTG社の株もある意味非常にアレな感じで盛り上がる体裁に仕上がっております。自腹枠作って横でドミニオンやりながら茶化したい気分になって参りました。でもその日別件イベントがあるんですよね

なお上記の茶化し勢は半分くらい普通にキャンセルしたほうが良い程度に人数増えてますんで、冷静になれ、みんな。

Vyatta と戯れぐぬぬ

○ Live CDからKVMにインストール

http://www.vyatta.org/downloads

から Virtualization ISO を選んでインストールし、 virt-install 等で起動する。Live CDなので、この段階ではインストールされるわけではなくふつーのLinuxのCUI的にブートする。起動した先でユーザ名/パスワードを vyatta/vyatta としてログイン、"install image" でインストール

RedHat KVM版はSubscription版で有料。こちらはRedHat Enterpriseに最適化されている、とのこと。また、REST等のAPIもこちらだけの様子。とりあえずソフトウェアルータとして遊ぶだけなら不要

○ アップデート

有料のSubscription版ではコマンドとして "upgrade system image" が使えるが、Live CD版でも "add system image" コマンドの方は使える。 "add system image (isoのあるURL)" で動く。ちなみにこれだけだとフィンガープリントがないので、その辺りしっかりやる場合はもう少しがんばれ。

複数のイメージを保持できるようで、消すことも出来る。この辺りは Vyatta のドキュメントを見る (2013-02-26現在だと Vyatta-InstallingUpgrading_HardDisk_6.5R1_v02.pdf あたり)

○ isoイメージをビルドする

debian squeeze のみサポートしているとのこと。ちなみにUbuntuで出来るんじゃね、とかあんまり考えない方が良い程度にエラーが出る。また、ビルド時にネット上からsubmoduleのパッケージを大量にローカルのシステムにインストールした上でビルドが進むので、仕事でどっぷり浸かる、ということでなければやはりサンドボックス環境でビルドする方がよさげ。今回私はKVMとかでDebian用意した。これでここ2ヶ月で4回目のDebianインストールである。ところでUbuntuはここ3ヶ月であるが多分10くらい行ってる。良い勝負になってきた!

Live CDをsubmoduleなしでビ…

次の仕入れターゲットは大学生あたり、あるいは

難関大生が「塾代わりサイト」、通えぬ生徒応援

同人、大学生とかそのあたりの金との連携が弱いとされる層を使っていこうという動きは結構各所にあるという印象。もっとも読み手に近いのはバイト、インターンか。そういう意味では昔からあったんだけど。

そもそも微妙な30代プログラマでさえ海外の安いところとくらべれば10倍給料をもらっている。それなりにきっちり能力があって、でも言語や意図の翻訳能力がないアジアのIT学部出をうまくとりまとめるようなところがあったりすると、会社としてはどう頑張っても太刀打ちできない。……と思いきや、そこに救世主となる2ヶ月10000円の人材。

私が本当に微妙な気分になるのは、そういう状況で危機感を感じない、でも退職まで10年以上あるおやじ世代なんだな。それでも例えば中間層で指揮力があるのなら全然良い。上でいうと、末端の人と上の人の間に「挟む」レイヤになれるから。

歳食っても現場っぽく振舞いたくて、でも「インターンに負けて」るんだったら、そいつは使えないだろ、と。しかもそれでなんとかなるなると思ってて危機感のきの字も出さずに遊んでたら、そりゃぁダメだろ。自分の強みと実際にやっていることと世間の同種の相場観とを適切に把握出来る人が多くないのはともかく、今の日本は基本的に沈んでる船なんだから、せめて水面より上にいる努力くらいしてください、なんて思う。

さて話を戻すと、要は今後「お前たちすげぇ!」って言って回って若い人を奮起させつつ、ちゃんと入場料を薄く広く徴収していくモデルが、どの分野でも「必須」になる。いや、だって、日本人高いものね。どこかでしわ寄せがくる世代がいるわけだ。そして総ブラックはただ社会人のみならず若い世代をも巻き込んでいく。その内の1%はサルベージされて有名人に。でも残り99%は、なんとなく空疎な達成感でしかし次の段階、つまりブラックな世界に突入していく。最近小中学生にターゲットを絞って成功しているのはアイドル市場。かなり僅差でプログラマ市場もそうなっていく気がする。コンペ、ハッカソン、若手プログラマ大賞など。それを考えると、私の地元数学コンテスト入賞とか、超牧歌的な時代だったんだなぁ……

怖いのは、それを「応援」する人々がこの新しいデススパイラル自体には初め気づきもしないこと。あなたの後ろに赤いルビーのようなおめめが2つ。

そうさ。ちゃんと指揮する人にはそういう感性がないと

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060822/246062/?ST=network
しかし、伝送容量が増大するにつれて大きな問題が生じました。光信号のパワーを上げ過ぎると、保守者の目の安全を損なったり、通信設備を破損する可能性が高まるからです。 ここ読んでて、何故か元隊長のメルマガの一節が思い出されたのです。

有料だけど一部引用しちゃうけど (HoI3でどうやったら上手くなるん、という質問に対して):
私もHoI3(ハーツオブアイアン3)に限らず、数多くの戦略ゲーム、戦術ゲームを遊んで参りました。そのたびに、ゲームデザイン上の制約や、ルール上の抜け穴、少ない戦力でいかに長く戦線を保つかなど、試行錯誤、苦心に苦心を重ね、工夫をし続けることで、ノウハウを獲得してきたのです。  何よりもまず大事なことは、抽象化されたゲームの駒の一個一個、都市のパラメータや、マンパワーといった要素すべてにおいて、人命がかかっている、ということです。 (強調 私) いや、ここ読んだ時笑ったんですよ。おいおい、ゲームだ、ゲーム(笑)

と思ったんですが、しかしそこで、例えばファイバーの敷設とかそういう指揮を取る側になって、保守者の目の安全を考えるって段階があったとき、その最終状態を想像出来て、冷静に全体最適でありつつ、かつそういう末端レベルに配慮の行き届いた判断を出来るかが、割と上位の人々にとって重要であって、だからゲームで仮想だから投げ出したりデンジャラスな判断をして良いというわけでもない、という気分になったわけです。

どうでもいいな! (C.V. たみやすともえ)

(それはともかくJavaScriptの次は光なん?どういうことなん?)

先週の出来事

○ 唐突に悪い意味で天啓が下った

とある仕事上の作業で「これは終わらない気がする」と月曜深夜3時頃に気づいた。再びぐっすり、ともいかず、7時には職場へ。ごにょごにょ作業をする。一日で終わらないことも想定通りで、とりあえず21時か22時に一旦切り上げ翌日また朝から仕事をする。この結果として、火曜日に予定されていた別件イベントをブッチという事態に。うぐぅ

翌水曜日も投入し、木曜午前までやってようやく一息つく。木曜日昼からは別件。

○ 簿記、まだ準備出来てないんですけどぅ?

上記の過程でも、日曜に控えた簿記2級の試験で点取れないとあかん。というわけで隙間に試験勉強を挟むことに。

しかし精神やら体力やらの消耗戦は年末からやっていたことでもあって、さすがにそろそろロングスパートにも限界が来ている感じに。

○ 某オンラインボードゲーム、大荒れ

詳細は控えるけど、こちらのボードゲーム上でゲーム外の外乱要因が複数あって、期待しているよりも結構対処が大変だった。某所に「油断した」と書いたのは実はこれが結構大きい。

なお、張り付いて数時間やるということではなく、言ってみればメールのやりとりを数日間した上で行動を決定するという眺めのターン制のもの。

一日で終わるものならともかく複数日時間をちまちまかけてやる、ってゲームは結構意識をそっちにもってかれる、と再認識した。ちなみにまだ進行してるんダ

○ 金〜土、石川県へ

「油断した」その2。本来仕事と簿記に投入すべき時間がこっちに飛んでった。勉強にはなった。

行ったのは比較的高度なサーバ製品を多品種少量生産する工場。

卒業した研究室の人と行った関係で先生とも色々と話す。

土曜日にすごい勢いで東京に帰ってきたのだが、どうにも精神力が……

そして18時に何故かサークルOBの飲み会があるということが分かり、突入 (「油断した」言っておいてさらに油断するこの態度っ)

で、その後後輩とDDRである。どこまでもやる気がないオレ。DDRは最後に書く

○ 日曜、簿記2級

英検1級二次試験とぶつかっているためどちらを取ろうか、というのは結構悩ましいところだったんだが、過去問で点が取れてることもあるし、ある程度試験問題パターンも理解出来ている感じだったので簿記2級を取る。

実際には、簿記2級をここでスルーすると次回まで2級に固執しないとならない、ということが一番…

簿記2級試験おわた

例によって英検1級の二次試験ともろぶつかりして、1級捨てましたが……! ああ、ドブにとんでいく試験料……! (注: 一次免除が残ります)

第3問で空欄が二枠あった。多分第3問全体で10点くらい落としていると仮定出来る (他の設問が全体的に時間をかける必要のない問題だったのに対して、第三問は妙に骨太で、愚直で変な解き方をすると損益計算書を3回書くハメになるように見えた)。でも仮にそうであっても、どっかの予備校の回答速報いわく第4問と第5問はロスした点数が2〜4点 (くそう。直接経費だからしかかりひんか、くそう)。第1問も落としてない、ような。第2問は確認してないが、長い旅の末の日計表で、非常に滑らかに貸方借方が一致した。というわけで多分大丈夫だろう、と勝手に安心してる。
結果は来月ダ。
試験をほっぽっといて、簿記的なコンセプトとかそういう側面で考えると、三級と比べると、吸収してないところが結構残っている感じで不安はある。特に工業簿記は全体像が未だによく理解できてない。うまく使えれば日々の開発コストの計測に使える気がしてるんだけど……
で、一級。一級を取る意義というのはあるにはあるんだけど、コストに対する収穫という意味ではかなり微妙な水準。特に毎日近くコストを投入するのなら別のことを優先するべき、という気がする。一方、全く異なる分野というのは頭の使い方が大きく違っていて、そういう意味では単純に興味はある。ここで勉強を止めるとおそらく一級を受けることは一生ないだろし。
……いや、ただ、試験としてはまるで小学校の算数の試験の延長みたいなちまちまさがあって、ぶっちゃけなんだこの揚げ足取りみたいな気分になるのでもういいや、って気持ちになる部分も、あるんだよね。面倒なだけの連立方程式解かされるくらいなら、大学数学復習するよって感じ。昨日の酒の席で理解できてなかった統計の話を勉強したりする方が単純に興味は満たせるような気がするのだ
(普通に思いつく検定方法だと有意なのだが、とある特定の生物学的研究では有意性を判断するには別の手法を使うべきであり、その手法で検定した場合には全く有意ではないので、おまえらの主張は言いがかりだ、と言おうとしているのだが、相手は聞いちゃいねぇ、どうしよう、というとても和む話だった)
非常に雑に、参考書の冊数とか実感で見ると、三級から二級は量的にざっくり2…

締め切りに関する二点

問題解決には「締切」がもってこい

現在上記をサポートする事実と、それによって驚異的に破壊されるオレの脳内がパニックな平日です。こんにちは

で、まぁ冷静に書きますと、とりあえず「締切」によって先に進むものがあります。

私は結構前から会計系統の勉強をちょこちょこしてましたし、本も読んでたんですが、とりあえず決算書は読めるようになりませんでした。

ポイントは私の記憶力が非常に低いことです。投入量に対してコンセプトの把握が先に行くんですが、特定の用語が頭に定着しない。だから粗利益はそりえきと読み続け (あらりえきらしいですよ?)、営業利益と経常利益の違いも漠然としかわかりませんでした。

そこで簿記2級でございます。こちら、試験範囲で試験日も決まります。これこそが、勉強における一つの締切です、奥様。

というわけで現在では分かります。ていうかおかげで今書いてるブログに費やされた時間が直接労働に含まれないことも分かります。(でもおねーさんこれは製造間接費に入れていいの?)

で、年単位の願望が試験一つで叶うのなら、やる価値あるじゃん、というわけです。

しかしですねしかし、今全く別方面で締切が定められている案件では別の悪夢が生まれております。

こちらの締切は勉強のことではまずございませんが、締切攻略への最短ルートをたどった結果、ソースコードの各所からは汚泥が湧き上がり、JavaScriptで書かれた手元のXPCOM拡張を変更したら、Javaとphpを経由した結果として、遙か遠方のサーバでC++がセグフォで落ちたりします。なんなんだよ!!!

これはわかめが見たら発狂して「死ぬが良い」って言ってきそうです。windowもdocumentもないJavaScriptに慈悲をください

参考: やわらかなわかめ参考: ゆうのうなわかめ
で、理由は単純です。

締切というのは、その締切に到達するためのルートを強制的に優先させる手段だということです。そのルート上にないものは優先されないどころか、目標の遠くに置かれることすらあります。

先日英語学習の手伝いをしたとき、素の英語力をつける方が良いという指摘に対して「それは試験にでねーんだよ!」と言われました。

試験というのは最終的に出来る人が受かる仕組みになるべきで、私はまず出来る人になろうぜ、と言ったわけです。

しかし一方、締切としての試験は、出来ること…

pemって言ったら改行も仕様に含むんだよもん

冗談じゃねぇ、と思ったけどPEMはBASE64を使っていてBASE64はMIMEの仕様の一部で、とたどっていった結果、一行あたりの制約がPEMの仕様に漏れでてくる、ということのようだ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/Base64https://bitbucket.org/hdknr/openidcx/issue/61/certs-pem どうしてそんなことになったかというと、OpenSSLで鍵を読み込んでいるときに、ファイル経由でpemを読んだら問題なかったのに、それをメモリ上にのっけてやってみたらだめだったという事件の流れ。データの違いは改行の違いだけで「この改行って意味があるの!?」とかびびった。
具体的には、PEM_read_bio_PrivateKey() が "bad base64 decode" とか言い出した。そんなわけあるんかいな、と思ったら、あったのだ。
メモリ上にマッピングするときに「改行なんて要らないよね」とか言った自分が悪い。いや、しかし……
PEMというのは

-----BEGIN CERTIFICATE----- MIICnjCCAYYCCQCvgY9YjPLo2DANBgkqhkiG9w0BAQUFADARMQ8wDQYDVQQDEwZ1 YnVudHUwHhcNMTIxMDAzMDkyOTM1WhcNMjIxMDAxMDkyOTM1WjARMQ8wDQYDVQQD EwZ1YnVudHUwggEiMA0GCSqGSIb3DQEBAQUAA4IBDwAwggEKAoIBAQC8lP+hcVM3 ... Qjyuxx//vDtL53k92bKb2orQkL/3u/cF4ynwy6p646UkEyrQAtbUS1O/F91ZG6k9 GigCBfK8xKa5yMJ7vQQk/vmkrI+pfqc0G4uKV/lvCSmPkXqjxgA/6OvRStazr9Jt LA0gcsiaR0HwBMYe4ESZb3vzKyQKQZwr4SbfLQWPr8DA09kC3nxBo2hAhLYWptlz c9u9i7DWOPMNDxDQvXl+ibG/jqSumEONN+493z5uj/awqSt9lUyPVU7Ngn54FeVN 1iU= -----END CERTIFICATE-----
というあれ。この改…

Javaでサーバ証明書から公開鍵を取る

http://stackoverflow.com/questions/8454677/create-privatekey-and-publickey-from-a-string-base64-encoding-with-der-format

わざわざ説明しませんけど、注意としては
 X509EncodedKeySpec はサーバ証明書との組み合わせでは使えない。たとえpemでもderでもhttp://docs.oracle.com/javase/jp/1.5.0/guide/security/CryptoSpec.html#X509EncodedKeySpecCertificateFactory ならうまくいく。pem形式ならそれのbase64 decode結果がpemならbase64 decoderをかませてCertificateFactoryに投げつければ良い。 手元で署名のついたふつーのサーバ証明書(RSA)を上記の通りに読み込ませたらPublicKeyが吐き出されました。
しかしX509 標準読めますって書いてあるのにX509EncodedKeySpecだめなんですね。どっか別の(演習メモみたいな)ページには署名されるとダメになる、なんていう話があるんですが。
ちょっと詳細がわかってませんが、一応書いときます。あんまり信用しすぎないように。

べんりなこまんど

openssl x509 -in cer.pem -outform der -out cer.der (pem形式のサーバ証明書を der形式に変換)openssl x509 -inform der -in cer.der -text (der形式のサーバ証明書の中身を見る)

簿記2級 131回 過去問

74/100 (参考採点基準による。70で合格)


第1問は -0。第2問で -4。二重仕訳控除から受取手形欄/売上欄を推計する部分を間違えている第3問で -6。棚卸減損耗と商品評価損を売上原価「に足している」。満期保有目的債券に対する有価証券利息の計上忘れ。部分点の範囲外になっている「売上総利益」を「粗利」と書いてあるが多分「売上総利益」の方が良い第4問で -4。シュラッター図に落としこむべき部分を落とし込まなかった第5問で -12。正常減損を第一工程の完成品に賦課してないため第二工程含む後半全て得点ロス どこを追加で滑っても合格できない恐怖の結果でござる。第2問や第3問で部分点の配置が違ったら落ちてる可能性があるので、安心できる得点では全くない。
第2問と第3問はかなり安定してミスが10点くらい蓄積する印象。第4・5問で不安定な結果がこういう形で出ると結果にも大きく響く。工業簿記、前半ミスると後半に思いっきり響くんだよ……
結局安全確実な得点源はないなぁ。簿記3級では第1問で8点落としているので、練習で満点でも油断出来ない。

なんやかや (出来事シリーズ)

最近書いてませんねっ!

○ 朝ラン

息してないっ

うーん、実際、問題だと思うんだ。簿記2級の非常事態宣言をしてる状態でも走る時間は取るべきなのだ

来週簿記2級の試験なので、多分それ以降はやらないと自分にプレッシャーが返ってくるはず

○ 簿記2級

先程130回の過去問をやってみた。

82/100 (合格)

何か易しい回だったようで、解答の難易度表記がA〜C (Cが難)でAばかりという。だったら100点取ろうぜというところで明らかに基本的なミス (長期保有目的債券の端数利息をざっくり債券本体に入れる、とか) が目立つ感じ。工業簿記も基本的なコンセプトが毎度頭から抜け落ちるし。

感じとしては

商業簿記は3級+雑多な事項 という形で第3問が来るので、基本事項を抑えておけば点数は入りそう工業簿記は基本的な問題スタイルにまだ慣れてないっぽい ということで、あと1週間も概ね商業簿記は2級特有の仕訳、商業簿記は問題に慣れる、という方向になる気がする。
○ 仕事
HTML5の本を読んだ、とかとある知り合いの筋だと何言ってんの馬鹿なの、という話なんだけど、一方その直後にやっていた作業はWindows Server 2012のADと戯れるという、これまた何やってんの、という話でカオス。自分でも方向性が分からん。その前はいーこまーすの話を聞いたりしてたし、しかし今本来一番時間を投入するべきなのはFirefox。本当に何やってるの。
泥仕事奥深いね、という話にはしたくないので、この泥は南米アマゾン流域のパケロスの泥だね、とか評せることを強みとしたいところ。なんですけどねー
さらなる無茶ぶり、お待ちしております。
○ ドラクエ7
上のような状況で進むわけがない。スライムは倒したけどねー!
最初のインプレッションが非常に微妙で、全体的にもったりしたドラクエですね、と思った。最近のシリーズは大体そういう問題があるんだよな


HTML5入門 読んだ

HTML5入門

イギリス人にしか分からなそうなジョークがウザい以外はそれなり。仕事で実装するのであれば多分足りない。概要知りたいだけのまねーじゃな人にはAPIの記述が中途半端に多くて邪魔。

HTML+JavaScriptの開発経験が少しでもないと困る程度に、過去の文脈の説明は少ない。「HTML5を使ったWeb開発入門書」じゃなくて「既に知っている人のためのHTML5入門」みたいな。

発注する立場としてどこのAPI群で足を取られやすいかとかはそこそこ知っておきたい話で、例えば本著だとオフラインをPCブラウザで実装すると大変そうだとか、ドラッグアンドドロップはAPIがひどくて大変そうだとか、そういうのはなーんととなくわかる、かもしれない。でも日進月歩とか言われそうですねー

HTML5って野良の人が言うと仕様としてのそれじゃなくてWebGLとか全てをひっくるめて言われることがあるんだけど、そういうスピリチュアルHTML5な本ではなかった。実際に仕事で使ってる人が書く本なので、そういう方向に一歩足が出ていて、(鼻息荒く入ってくる変な人も含む) 全体を俯瞰する視点は少ない。技術書。

個別のタグについては述べない。敢えて言うとbdiに惹かれた。rtlな言語一つくらい勉強してみたいね (どうでもいい)

最近話題の何かを色々考えてみよう

○ 児ポ

http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/bengo4/2013/02/post-128.html

先日六本木ヒルズ行った時に無理して見に行けばよかった……

こういう話に対して私がまず切れるカードはこれだっ

http://d.hatena.ne.jp/mowamowa/20091031

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%8B%E8%99%AB_(%E5%B0%8F%E8%AA%AC)

私はどちらも「好き」ではない。でも、読んだあとの読後感を抑えて冷静に頭に入れていく過程で、異常状態の表現によって正常な状態の描写だけでは理解できない正常系の端っこをつけられる、ということは学んだ気がする。

表現ってのは、そもそもリアルではない、普通でない仮定で物語なりを生み出した結果として、ふつー極まりない一般人である自分の中に、やや強制的に新しいものを見出す行為なんだと思う。だから、自分が不快だと思った瞬間にはねつけるのは、不快でない表現からも多分何も求めないという態度でもあると感じる。

あり得ないほど酷い描写というのは確かにあって、吟味してもマイナスの方が大きいということであれば、やはり封じるしか無い。児ポというのはそういう例だろう多分。

上の話、現場で実際の作品を見てないのだけど、多分そういうのと比べると『芋虫』寄りの意図なんじゃねーかと。

単なる趣味かもしらんけど。特定の性癖を「見てぇ」っていうゲスい意図があるにしても、展示レベルに持ち込むってのは結構力が必要だと思うんだ。

ところでスク水少女の例のポスター、あれ自体「滑ってコケた様子が頭に浮かんであんなの普通の学校じゃやらせないです……」っていう批判を出せる気がするね。

(ところで、女雛というかだるま系の同人誌を最近見つけて俺は冷や汗をかきましたよ。そちらには情趣的なものは何もなかった)

○ タイーホ

これだけ間違いなく社会を支えられるだけの能力のある人々と私が知り合っている中で、あの捜査を行う側の、粛々と電子的な攻撃に対する防御やら捜査やらについて研究・開発している人というのを見たことがないんだよね。あるいは、そういった組織の中で、ブレインとして、何を外部のソフト等に頼って何を内製して戦いに備えるのかについて頭を絞る人って言うのか。インテリジェンス的なコン…

『科学でわかる男と女の心と脳』よんだ

科学でわかる男と女の心と脳 男はなぜ若い子が好きか? 女はなぜ金持ちが好きか? (サイエンス・アイ新書)

何か絵がみょーにアレだなぁと思って見たら、そうかこの人か……

男女の違いに関する本というのはやはり数が多いので、これを選択してピックアップする理由はそれほどない。敢えて言えば各項目が見開き2〜3ページでフルカラー、という点はさっさと読む上では好都合だと思う。

技術のHead Firstシリーズが指摘するように、ビジュアル面から脳に語りかけた方が記憶に残るということだから、絵描きは重要なんである。いや、というか適切な挿絵だと思いますけど。

ぐぬぬ

孤独のHaskell 第2話 再放送 遅延IO

ごろーん

https://gist.github.com/plaster/4739570
つまり、 参照透明性が成り立たっていない のではないでしょうか? 遅延IOコワイ! hGetContents コワイ!!  これはファイルシステムやOSからデザインしますってフラグなんですかね。つまり、読み込みで開いた時点の状態をOSが自動的に管理してくれて、ソフトと一体で読み書きの順序を管理してくれる、と。

そこまでやれば、遅延IOで開いた時のファイルの中身は、書き込まれる前のものを言語レイヤー下が覚えてくれているので、実際にその後読み込んで書き込む段階で全てが決着し、参照透明とは言わんけど多分わかりやすくはなるのです、多分。そういうFS多分もうあるんだけど。
焦るんじゃない。俺はファイルを修正したいだけなんだ ごろーん

Q: この「ごろーん」ってなに
A: 「五郎の12PM」。正確には「ごろー、ごろー、ごろー、いのがしら♪」

ところで、ファイルを開くなり(並列アクセスのある)変数を参照した際、その時刻tがあれば、その情報が変更されていないことを保証してくれる仕組みの名称を教えて下さい誰か。これは参照透明とは、多分言わない。


2013-02-09 (土) と 2013-02-10 (日) の出来事

2013-02-09

午前中簿記やったあとTGボードゲーム会でディプロマシーをやる。

ゲーム自体の出来不出来よりはすこし準備が足りてない印象で次回以降の課題。おそらくjdipあたりで命令をまとめるほうが良いという結論に。紙の盤面とjdipの間の子が実際コストだったような気がする。

後は、やはりゲームマスター役がいたほうが良かったなぁという印象。人が足りないので私が参加した、というのはあったんだが、ゲームマスターとして適切な判定でも、自分を有利にするような「中立」な発言というのはなかなか無理というもの。「多数決」の裁定が取られたケースを何度か見たのだけど、それは同盟国とか利害関係のある隣接国がいる状態では良くないのだ。

というかまぁ全体として、やはり実地のディプロマシーは参加者探しが大変という問題があって、浜松からわざわざお越しいただいた方などもいて、大変だぁ。

どうもオンライン版は普通に探すとエキスパートの巣窟状態ということがあるらしいので、どこかで素人集めてほそぼそとオンライン版やってはどう、という話になった。興味があれば、私に。

そのあとワンナイト人狼をやる。まぁまぁ面白いのだが、最悪ケースで全く村人にヒントがないという状況が数度あったりして、全体としては人狼楽しいね、というゲームになってた。いや、ね、本来の人狼も人狼側の方が面白い気がするけどね……

2013-02-10

午前はやはり簿記を続ける。

急遽知り合いのヘルプがあってドミニオンとかやりにいく。ヘルプの理由は日本語あまり喋れない人がいるというのが割と大きかった模様 (人が多いほうが良い、というのもあるんだろうけど)。実際、確かに私なしだと意思疎通難易度が高かった模様。英検一級の面接練習の代わりになってしまった。

ドミニオンについては、私はプレイ回数が少ないので全く弱い。というか全体的にボードゲームはルールを毎度毎度忘れた状態で始めることが多くて辛い。やりだすと結構すぐに思い出すんだけど。

より一般論としては、暗誦が圧倒的に苦手で、一方、いくつかのヒントから全体像を再現・再構成、あるいは新規構成するのは得意、ということが、ゲーム関係の私の自己評価。新規参入時の学習速度が早い反面、時間がそこそこ経った段階で、ゲームに関しての最終的な成長点はいつも低めに落ち着く。臨時プレイヤーとしては使いやすいはずだけど、…

国語の試験問題に氷菓

【悲報】 某大学の入試問題でアニメ原作ラノベwwwwwww (画像あり)

正確には『氷菓』ではなくてそのシリーズの一作ですが。

国語で自分が知ってる作品が出ることこそヤバいことはないのです。本当にラノベが来たらやばいなぁなんていう気分に。

知っている問題が出ると、文脈「外」を取ってしまう可能性があるので非常に難しいことがあるんですよねぇ。このコンテクストでのキャラの理解と、シリーズ全体でのキャラの理解がずれるというケースも作れる。

もっとも、古典部シリーズはラノベというには文章がしっかりしすぎている(というか普通のミステリ的文章)ので、結果として普通の問題という気がしました。 摩耶花たそを存分に舐め回せるとか、羨ましいですね。最後の問題は、Dですかね。

か、かいとうが、気になりますっ

Eは本文から認められる性癖には全く見えない。除外される。分別、という意味では、後述する「カカオ豆」の項目において、おそらく里志の方が問題。本文章中からは「妄想」している行動は見当たらない。Aは違う。恋愛感情については裏腹な発言は一切ない。Cは除外される。Bの「常軌を越えた行動」をしているのは、バレンタインデーの常識的なチョコの作り方に対してカカオ豆から作ることを暗に要求している里志である。それに対して怒りを持ちつつ、あくまでもう再度チャレンジすることを宣言しているのが摩耶花。Dが正しい。 出口汪の人にとりあえずアニメから入ってもらおう。

そういえば昔話

http://indai.blog.ocn.ne.jp/osorezan/2013/02/post_2463.html
さらに言うと、「道徳教育」を叫んだり、実際に行ったりする人たちが、人並み以上に道徳的であることは、まずほとんどありません。この事実が致命的です。 まったくだ。

ところで、これを読んでいて高校時代のことを思い出した。とある数学のテストで採点が「高い方に」間違っていて、私はそれを申告しにいった。そうしたら、採点された点数がおかしいことは認められ、点数は下げられた、が、それでも本来得るべき点数よりは高い部分点を意図的に付けられた。これは特に道徳の話とは関係がない。

去年、恐山行こうと思ってたのに行けなかったので、今年行く予定。興味がある人とかいなそうだけど、いたらお声がけを。

英検1級一次試験の結果

合格者平均86点、合格者最低点81点に対して86点です。合格でした。

なお、前回申し上げたとおり二次試験を今回受けられる可能性自体が低いです。次回の一次免除用。

孤独のHaskell 第2話

ごろー、ごろー、ごろー、ひっとっばっしーら

http://www.zusaar.com/event/502008

参加者さま、および興味を持ってくれた方、ありがとうございます。

参加者におきましては、楽しんでいただくなり、何か少しでも情報を手に入れていただけたなら、幸いです。同人即売会としてもご利用いただいたようです (約3冊)

興味を持ちつつ参加出来なかった方、また次回があるような気がするので、そのときはよろしくお願いします。毎度ですが私が一番分かってないので、きっと初心者でも大丈夫です。

今回に関しては、場を盛り上げる役目をなんとなく負っている側「主催1」としては課題が多い内容ではあった気がします。この回の趣旨がわからない状態、つまりプレゼン等がないことを知らないでいらっしゃった方などもいて、明らかに周知不足の感がありました。建前上、自分で勝手にやる方面であるというのは、なかなか今の勉強会ブーム内では自然と予測出来るものではないので、もう少し伝え方を明示しないといけません。

今回はそれに加えて、若干目標の整ってないところが強くなっていて、だからそこにいて学べるメリットも分散させてしまった印象もあります。次回は何らかの形で共通課題のようなものを考えられればと思います、出来れば初級者から何とか出来る話です。ていうかですね、今日は統合失調症について私は話を聞いてたりしましたし、向こう側ではghcjsとか話してるし、その隣ではコックとかアグダとか言ってましたし、Haskellという感じの話でもないし初級っぽい話でもないし言語の話ですら無いところもあり、こりゃぁ内輪が含まれるときの悪い癖だね、という印象を持ちました。

ちなみにCoqでAgdaです。ここ数日で話題になったエロ漫画家とは関係がございません

http://wiki.portal.chalmers.se/agda/pmwiki.php?n=Main.AgdaVsCoq

そう、課題を考えようと思ったんですが……、これもまた結構難しくて。前回はかなり偶然良い題材が生まれ出てきたんですが、今回何かないかなぁと考えつつ、結局そういう準備できてなかったんですよねぇ。

私自身が学ぶ側なので課題を制定する能力があまりないんですねぇ。あるとしても少しやっていた程度の知識を動員して関数型ならハマるところとして文字列操作とかI/O+遅…

openldapで自己署名の証明書をつかうldapsなサーバに接続

JavaScriptの仕事をしていると言ったな、あれは嘘だ まずCA証明書が正しいかを確認しておく。openssl s_connect で接続すると、最初にこの証明書周りの情報が正しくなっているかを判定してくれる。

openssl s_client -connect (host):(port) -CAfile (pem形式)
これでまずVerify return codeがokとなっている必要がある。でないと、このCAfileが間違っていることが濃厚。

次、仮にここで0と出ても、もしhost名が違う場合は注意。Can't contact LDAP server と一言言ってldapsearchは終了する。可能性の一つは、その自己署名を行ったCAが自分側に登録されていない、言い方を変えるとTLS_CACERTの設定ミス。 /etc/openldap/ldap.conf に"TLS_CACERT (file)"の行を足してみる。ここでうまくいけば、いいね。ちなみに der 形式ではなくpem 形式。derからpemへは以下のような感じで変換しとく。

openssl x509 -inform der -in cacert.cer -outform pem -out cacert.pem
もしそれでだめなら、ldapsearch で -d 3 などとやってデバッグレベルの高い情報を見る
TLS: hostname (X.X.X.X) does not match common name in certificate (hogehoge.tune.local). 仮に上記のようなエラーが出たとする。この場合、多分使っているCA証明書に入っているCN( hogehoge.tune.local) と、実際にこちらがアクセスしているホスト名が違う。例えばldaps://IPアドレスとか。

この場合、IPアドレスでアクセスすると、SSLのレイヤで正しくてもopenldapのレイヤで怒られてしまう。

workaround として、/etc/hosts にそのホストを書いてしまうというものがある:
https://answers.atlassian.com/questions/52781/jira-5-0-self-signed-ssl-cert-hostname…

2013-02-06 (水) の出来事

あれ、雪はどうしたん

簿記2級。試験形式に黙々と着手。

仕事。今日作業を予定していなかった案件で思わぬ進捗が見込まれたため少し時間を投入し、結果メインの案件があまり進まなかった。というか、この「メイン」、かなり面倒な予感がヒシヒシとしてきた。手作業案件であれば時間を投入してその通りに結果が返ってくるんだけど、なんというか右往左往がものすごい。一瞬で目標が達成された、とか、全く分からん状態でよーく考えたら方策がそもそも完全に間違ってた、とか。でも振り返って方策だけ見ると「あら簡単」になるのが、なんというかうぐぅ

仕事終わって、何か飯を作ろうかと思ったがあまり気力がわかないので単に野菜突っ込んだ鍋となった。せっかくだから出汁はちゃんと昆布とかつお節……と何故か煮干しまで投入してしまった。この組み合わせ、普通なんだろうか (よく見るのは昆布とかつお節)。一応、結構ナイスなだし汁にはなってたけど。

簿記2級再び。これのせいで僅かな時間も白盤には投入されないのだ……


2013-02-05 (火) の出来事

朝ランを犠牲にしての簿記2級……と聞こえは良いが、太るぞ。

朝の投入量も増やし、ここ数日夜も時間投入するなどしている簿記2級、ようやく2周めが終わって試験形式の問題集を始める段階になった。まだ全部のタイプを見てないのでなんとも言えないが、工業簿記側がまだ本試験のフォーマットに全くついていけてないのが懸念。全問不正解とかまだ普通やで……

商業簿記は案外本試験タイプでも点は取れそうな気がする。3級で最初に本試験タイプの問題をやったときの精算表あたりの処理は間違えまくったのだが、そこに社債の処理が入ってもフォーマット的には大差ない気がする……まだ試してないけどな!

というか、採用している教科書の問題でもある気がするんだよな。確かに基礎的なところは書いてあるのだけど、試験フォーマットとの乖離が結構大きく、しかもそれについての言及がない。「フォーマット」というのはちょっと大げさなのだけど。

ミーティングの準備とメールとミーティングで一日潰れた感。それでも各方面で必要になる情報は適切に集めているはずなのでそれで良いと考えとく。1月相当詰めまくったのが功を奏するか、という段階にある (今までの「2月末が修羅場」的発言に関係する)。来月もさることながら、再来月以降のことを考えてる。

雪が降るとのこと。前回降ったときは平然と歩いてオフィスに行っていた。多分ここ数ヶ月で一番良い気分で仕事出来た日だった。明日はどうなるかね。外に出る要因はないっぽい。

五反田のコワーキングスペース

イメージ
http://vacancy.jp/

先日のとある勉強会で中の人の話を聞いてたのでちょっと行ってきた。ステマというわけではないが完全ニュートラルとは言えない点にご配慮いただきたい。


今回は人がいなかったので、コワーキングというよりは作業場として使わせてもらった。個人的には喫茶店よりはずっとやりやすい気がする。まぁ、まだ人がたくさん入ってみないと、という面もあるのだけど。

想定として、IT系技術者の色を濃くしたいのかなぁと思った。オライリーの本はともかく、そこで『IMAP』なのか……w (注: おそらく関係している会社の流れ)

もし読んでいる人で五反田で仮作業スペースが欲しいということであれば、今のうちに自分好みの意見を入れておく、という手もあるかもしんない。私も単なる外野として色々話してみた。参考になったかどうかは、分からない。

スペース自体は問題ない気がしたから、あとは周辺の住民等で集まれる場所が欲しいという需要に結び付けられる必要があるんだろうなぁ。この辺り、なんというか縁の部分も多いと思う。もっと近ければ私も常駐出来る気がするのだが、いつも行くにはちょっと遠い

将来的には、うちらもこういったスペースを作れると楽しいよね、とは内輪でも話していて、だから全てが全て参考になった。勉強会とかもここで開けるということなので (料金は要交渉)、何かあれば使いたいなぁ。何か、ないか

2013-02-03 (日) の出来事

疲れが溜まってんだか歳なんだかでいつもより遅い時間に起きた。微妙に朝からゲーセン行こうかと考えたが、何か動かなかった。

午前中から簿記でも勉強しとこうかと思ったのだが、一応 http://www.zusaar.com/event/502009 のためにルール読みなおしてあとボードの確認をしとく。ルール自体は知ってるのだが使うトークンのシンボルに色々罠があって、1900年時点のドイツの国旗は円形トークンにされると、ロシアとフランスとの区別に若干手間取るのだった。

昼飯食べて簿記2級。使ってる問題集の章の区切りにある本試験風問題と、後本店支店会計とか。だいぶダラダラやったせいか終わった頃には夕方になっていた。

3級のときに精算表から貸借対照表と損益計算書を求める問題を見た時の「マジめんどくせぇww」感からすると、発展はしてるけど使う脳の領域に大差はないという印象。そりゃそうなんだけどね。

問題はフォーマットが経済誌や新聞に出るタイプの報告式になっていて問題を解く上での慣れが足りないというところか。あとは、2級範囲の仕訳は微妙にまだ全部覚えきれてない。

外で食おうかと思ったのだが家に帰ってきたら気力が萎え、ちょうど朝買った豚肉の残りもあって野菜は (微妙に古いのだが) 全部揃っていたのでカレーにした。Twitterにちこっと書いたのだが、極端な話切って煮るだけなのは微妙に物足りないような。ただ、それでわざわざ調味料の組み合わせを、という気分にもならないな。込み入った料理という話なら考えるものはもっといくらでもある。

とは言いつつ料理の時間は最近徐々に減っている気がする。まぁ帰ってきたときからそれは予想されていたこと。出汁取るのに躊躇しなくなったのとか、十分収穫。

ついでなので溜まっていたアニメとかの一部を消化。つっても何時間分とか溜まってるので一部。全力投入する時間がない上平行して別の作業をするとかなると、必須ダルいものになりがちで、だから『ひだまり』とか『みなみけ』になった。うーん、でも、やはりレベル上の時に見るのならともかく時間取ってこういうのを見るのは面倒だな……何か対策考えないとね

で、また少し White Album 2 やった。ギャルゲーってアニメより更に敷居が高い印象が世間にある気がするのでこういうのを書くのには躊躇するな。


なんか全体として珍しく休日空間…

こういうゲームの仕方最近してねーな

http://kirik.tea-nifty.com/diary/2013/02/post-0e56.html

あーなんというかこんだけ忙しい人で寝る間も惜しんで遊ぶというのがすげーな

縛ると面白いゲームって良いゲームだと思うんですよ個人的に。バイオ5で「AK74つよいなー。じゃぁなし」と一つずつ削っていく時がとても面白かったのが今でも印象に残っております。即ナイフ+ハンドガンに飛ばないのがチキンっちゃぁチキンですけどね (ちなみに4からは純粋なナイフクリアはシステム的に無理です)。ドラクエ9もあるな。あっちはやり直しが単にめんどくさいのでもう最初からは二度とやらん気がしますが……

バイオ6は買いました。ただ知り合いの評価が当初から非常に低めでなんとも言えず。宣伝も過剰だったので (結構理由になる)、多分ダメかなぁなんていう気分でいて、んでもってまだやってません。バイオは5で終わったんや……バイオ2時代のようじょを連れてきたらそれはあかん……

次に途方もなくハマれるゲームは何がくるんでしょうね。それよりもまずWhite Album 2ですよね orz

# ところでドラクエ10やらなくなったら未視聴のアニメが溜まってどうしようもない。そっちも課題だ。

2013-02-02 (土) の出来事

朝DDR。なんか知り合いがいた。が、プレイ中はほぼ話さず。昔むかしの慣れ親しんだ空間は死んだな

その人と飯を食う。あれだけexpertiseがあるのだからやはり起業してもらったりしたほうが見ていて面白いは面白いはずなんだよなぁと思いつつ。ジレンマとしては、そうしたら多分expertise以外の部分で時間を取られて、だから当の個人が幸せになれるかは別という点で。

で、飯のあとふつーに別れた。

簿記の勉強の進行状況が芳しくないのでやろうとしたときに、ふと作業が止まっているDebianが目に入った。少し作業しよう、と思ったが最後、ハマリにハマる。すべての根源はOSが古かったことというなんというかオレの失敗ですはい。まぁこういうのは経験値だ。

しかし経験値を時間をかけてあげたいのは簿記2級ではない。わざわざdebパッケージにパッチ当てて試して動かなくてげんなりするとかいまやる必要ない。せめてそういうのなら、仕事の残作業をさせてくれ。そっちもいろいろ押してるんだ……

で、簿記2級とかやろうと思った頃には腹が減って体力も限界的な。

飯食ったあと試しておきたい近くのマッサージ屋に行ってみる。日本語が怪しい中国人っぽいところ。結構このあたり、中国系多いね。施術自体は、うーん

そのあと多少精神力も戻ったのでやる。そして今。なんかほとんどまともなこと出来てないな今日。

[DDR]

恋閃繚乱 CDP (15) AA。割とかかったな……

あまりやってないせいで体力的にきついものがある。じゃぁ全く成長してないのかと言われると、うーん、謎。動きによるのだけど旧15系譜面に弱くなって最近のには強くなっている気はする。

I'm so Happy CDP (16) の┏(^o^)┓ドコドコドコドコ 地帯が何故か踏めるようになってきた。16としては簡単な部類という仮説がいよいよ現実の結果になる日も近いのかも知らん。問題なのはむしろ冒頭近くの斜め後ろ向きで入る地団駄、と、体力。

全く伸びないB2U AKBK EDP (15)。悩ましいなぁ、15と言われて文句が言えない……。ある意味 I'm so Happy よりつれぇよ サンバイアイスクリーーーーム

鯖MAX EDP (15)、そろそろAAにしたい。出来る気がしてから何年経った

SPでは進捗なし。こちらもたまにしかやらないか…

Debian設定続きで判明した基本的なミス

そうかこれstableじゃないですかー

いや、stableが悪いわけでは必ずしもないのだけど、今セットアップしてるマシンて結構最新なんですよね。ドライバが全然揃ってない

http://git.kernel.org/?p=linux/kernel/git/torvalds/linux-2.6.git;a=commitdiff;h=cea310e8f8702226f982f09386cfd3c5793c5e2f#patch1

調べ調べた末に音が再生されない原因はこれかよー、という。使われてるKernelでこのセクションがないのも確認済。なける。本当に泣けるのは割とsqueezeのの直後に上のパッチあたってることな

もっと早く気づくべきだった。そうすればこんな苦労もなかったかもしらん。

というわけで多分wheezyにする予定。あがあが……

Debianでmozcビルド 6.0.6 版 (失敗)

前回 日本語入力が準備できてなかったのでそのまんま書いたのだけど今回は日本語入力を入れた。mozc

ただ、これの通りにやったらうまくいかない。ibus_mozc というターゲットがないと言われる。

ちょっと中身を見たところ、現在の最新版では ibus_mozc を使えるようになる条件に ibus-1.0 のバージョンの指定(1.4.1)があって、私が使っているDebian 6.0.6 だとそれを満たせないから、というのが理由の一つではある様子だった。ただその値をいじってもうまく行かなかったので、多分こちらの不理解で他にもなにか問題がある。というか指定してる技術的な理由があるのかもしんない。

古いバージョン (mozc-1.5.1090.102) にはその問題はなさげで、素のビルドはできた。ただ今度はdeb packageを作成時に必要なファイルがないとか文句言われる。debian/ ないとか。これも意図通りか私のミスかはわからんかた。多分なんか間違ってる

めんどくさいので単に Backportsに頼る ことでお茶を濁した。最初からそうしようZ

追記: よーくかんがえてみると6.0.6って安定版でふるーいのでそういうことがあっても何らおかしくないことに他の作業中気づいた。

idcon 15

http://idcon.doorkeeper.jp/events/2448

YConnect。全く新しい認証スキームの話かと勝手に思ったんだけど、OAuth2.0とOpenID Connect 対応の枠組みでYahooが大きく前進、という話だった。本当に「全く」新しい認証とか今時そう簡単に出てくるもんでもないので、そりゃそーか。聞いた感じそれなりに先行している実装という話らしい。うーむ

他の人的には復習になるんだろうけど個人的にはPKI自体の基盤としてのぐらつきみたいなところは流石に議論も何度も順繰りしてるのか隙もなく解もなくぐぬぬという話らしく、勉強になった。ていうかなんとかソフトがフルボッコだった。あのあたりの話は、今後他人事ではない展開がありえるので結構ちゃんと見とかないといけないぐぬぬ。スライド文字こまかいぐぬぬ

全体として知らん人ばかりだったので最近仕事をご一緒させてもらってる方に関係者を紹介してもらったら、順繰りめぐって知ってる会社の社員さんにあい、その会社が始めた謎の新サービスについて聞く機会が得られてナイス。

全体として、私自身は価値提供出来る段階でないのでなんというかこう端っこにいるだけ。はーいそのソースコードはぼくダウンロードしたことありまーす(๑╹ڡ╹๑)