SAML 2.1?


SP/IdPを利用する側サイドではおそらくほぼ気にする必要ないと思われます。実装者は期待して待て、みたいな感じ?

ざっと見た感じ2.0と後方互換を保ちつつドキュメントの使いやすさの向上、実装毎のズレの是正 (Conformance の向上)に焦点が向いている感じです。SP書きやすいようにしたいね、なんていう感じの意志があって、そーですよねー。

MUSTはMUSTだ実装しろよ、的なアツいメッセージもあるみたいで、なんだかとあるSAML実装に向けてるような気もしますね。いや、MUSTの要件を堂々と実装してないんですよw

2.1とは関係ない気もしますが、ユーザからすると非常に簡単に使えそうなんですが、案外細かいところがめんどくさいというのはあるので、各言語セットで動くライブラリはほしいんですよね。先日Pythonを見てましたらローレベルの依存ライブラリがメンテ者不在で手付かずとなっていてぐぬぬとなりました。一方別の言語ではプロプラなところがソース提供してるっぽいんだけど名前空間にすらりと自社の会社名を混ぜてるような感じになっててぐぬぬ。オープンソース戦略もすすんだものです。

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