2012-12-13 (木) の出来事

朝ラン7.5km。簿記2級

昼の話は置いておこう

仕事時間の話というのは比較的よくあるネタなんだけど、毎度言っているのは「働けるだけ」ということ。まぁ現在形式としても本質としても労働者ではないのでそういう判定になるというのはそのとおり。後「働けるだけ」と言いつつ、24時間は働けない。

伸ばして引っ込めるのと引っ込めた状態で伸ばすのではパフォーマンスは前者の方が上がるという部分がある気がする。気をつけるべきは、どちらにしても「二段階目」のさじ加減は容易に失敗しがちだということ。伸ばしすぎ、引っ込めすぎになりやすい。もしパフォーマンスを気にするなら、伸ばす方を先にするしかない。

この議論である種恐ろしいのは、他人が「第一段階」を設定し、その他人が本人に「第二段階」を任せるという状態。経営者が勝手に仕事をぶちこんで、その仕事のどれを取るかは労働者次第という風にやるのはこの典型でよろしくない。逆に、労働者が仕事をしない方向でとりあえず身構えておいて、経営者がそこを引き出してくれると期待するのもよろしくない。

ちなみに前提として、間違ったものを伸ばしても良い効果はない。

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何故か夕方横浜に行ってFIFAの準決勝とかいうのを観に行くことになった。昨日決まったのだ。で、私はサッカーはほとんど見ないので、価値が分からん。

ちなみにモンテレイ対チェルシーという組み合わせ

で、見始めたら、なんというか素人にも分かるチェルシー優勢。終始青い方がゴールを攻め立てる、的な。

青の側(チェルシー) は、気づくとボールがゴール前に行っており、しかもディフェンスがそこそこ手薄という状態になってる。

じゃぁオレンジの側 (モンテレイ) がゴール前までボールを持って行ってないかというとそんなことはないんだが、しかしそれを運んだ時点で青が多数ゴール前で構えていてボールをゴール前でさばけない状況になってる。ボールをパスやドリブルで運んでいく速度の差、というのは分からんのだけど、気づくとそうなってる。

そこから先は個人技もあるだろうけど、むしろ適切には確率で、要は「守備手薄な状況でボールを押し込めようとしたときに入る確率」は「守備が十分な状況で入る確率」より高く、そして然るべくして勝率はチェルシーの方が上、という感じに見えてしまう。聞いてみたら前評判的にもそうらしいとのことだ

選手が全員外国人なため、日本人選手と比べて優れているのかどうか、というのは試合からは判別出来ない。知っている人曰く、差は歴然とのことなんだけど。

という試合だった。あと、適当に気づいたことを書くと

  • テレビでお馴染み矢部っちがいたらしい
  • テレビ中継で使っている俯瞰図撮影用のカメラの動きがわかった (スタジアムの天井4方向からロープで吊ってる)
  • 結構席がスカスカ。動員人数36000人ということから60000人収容出来るんじゃないだろうか、と推測した程度にスカスカ


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