2012-12-20 (木) の出来事

前日の夜が遅いと朝ランはなく、翌日の午前が忙しい場合にも朝ランはなく、なのでこの日も朝ランはないのである。何か連続でサボってる感じ。同様に簿記もなし

このタイプの活動はとにかく生活リズムに組み込むことがモチベーションの素なんで、もし午前が忙しいようであれば考えないとまずい。特に二級は試験の日程というのが決まってるから、ズレると完成度がその分下がる。

んで、午前、午後ともに何か妙に多忙な状態となった。ついでに当初から予約登録はしておいた「ビジネス書ぶった斬りナイト4」の方を多忙状態でも外さなかった結果、帰ってきて日付変わるまでオフィスにいるという状況に。うぐうぐ

「ビジネス書ぶった斬りナイト4」の方は、まぁまぁ面白かった。第一に元隊長を見てみるというミーハー根性のみに基づいて参加していて他について良く確認していたわけじゃないんだけど、全体として雰囲気とかわかった気がする。

「ビジネス書」のレビュー的な話だと全体として雑多、という印象はあった。勧められている本の何を評価しているかというのが一冊毎、レビュー者毎に会場でも異なっていて、さらに「ビジネス書」とお題にあるけどビジネスじゃない本が混ざっている。こういうときに、必ずしも大量に本を読めないという状態に置かれがちな私らが、15冊程度のおすすめから取捨選択する場合
  • 取り上げられた「最近のおすすめ」を「過去のおすすめ」に優先すべきか
  • どれが、自分の次の動きによりプラスとなるか
を判断せなあかん。会場にいてもこれらの情報については手に入らない。よく考えてみればそりゃそうで、すすめる側はその10倍か100倍かという程度には間違いなく読んでいて、こういった「少数選ぶ」というレイヤーでは本を選択しない立場なわけだし。

# 今回の件を置いておけば、量を読む場合の罠と量を読まない場合の罠というのはあるもんで、量を読んだ人がハマる罠的な筋合いのおすすめ本というのもこれはこれで悩ましかったりするんだよ。まぁ、本当に問題意識がそこにあるのなら量を読む以外に解はないのだけど

というわけでもっと読みましょう、という平凡な解になりそう。読むの遅いのどうすんべ

ところで会場で完全にぐーぜんに総裁がいて、しかも会場来るタイミングずれてるのに隣に座ってたので、相変わらずなのを確認した。Facebook上で「すごい人がたくさんいる」と書いておいて計ったかのごとく壇上に呼ばれて参加者発表者から大歓声を受けることによって自分すごい人という暗喩を成立させる手腕が、具体的には「相変わらず」すごいのである。褒めてるのよ。あと、いい加減儲かってないって言うのやめた方が……と思っていたら案の定壇上で元隊長からそういう話が飛んでいて、元隊長さすがである


で、帰ってきて上述の通り追加で仕事した。

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