2013-01-16 (水) の出来事

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簿記2級 -> 手形。不渡手形勘定とか貸倒損失勘定が出まくる不吉な空間

『儲けにつながる会計の公式』 読んだ。簿記嫌い対策として、専門用語 (e.g. 借方と貸方) を避けるようにしつつ、企業の決算書 (貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー、あと何か)を読む方法を解説してる。儲けに繋がるヒントがあるわけでは全然ない。会社の決算書を見るときの簡単なコツ (流動資産 対 流動負債、とか) は分かりやすい。私自身が簿記勉強してるタイミングで読んでるおかげで余計に読みやすい。簿記知らない人が読んですんなり入る説明なのかは、判別がつかない。

買ってきたパーツでPC組んだ。相性とか最近あんまり聞かないよね、ってとこまでは良いんだけど、ディスプレイがWQHD (2560x1440) でそれに対応するために買ったnvidea GT 640 (参考) なグラボがDebianで正しく動かず、800x600でしか使えないとか涙目。がんばった。ちなみにこの記事は別PCで書いてるので日本語がさくさく。

今回組み立てたのはベアボーンで、だから初めからパーツについてはほぼ選ぶ必要性がない。CPUはほぼ最新のIntel Core iなんとかしか積めない。ヒートシンクはケースの形状に最適化されており、ファンも同じ。プラモデル以上に自由度はない。

ただま、たまにやっとくと微妙な発見があってなんだかんだで価値はあるはあるんだよね。xorg.confねーようぇーい、というところから最近の事情が漏れでてくるみたいな話もそうだし、eSATAの穴がひょっこり外に出てる、とかもそうだし。かつて「ギガニ」と揶揄されてたRealtekがもっさり2つ乗ってて「うおっ」と思ったり。どうも最近はふつーのようだ。

結局上記の通りディスプレイがうまく使えるところまですすんだのは良いのだけど、肝心の本作業がまったく進まん。ひどいたすけて

ところで税理士さんのところへ行って何か色々聞いた。

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