2013-01-14 (月) の出来事

世間は成人式かつ大雪ということで盛り上がっておりましたが、雪が振る前にさっくり出社して仕事をするという立場からすると全く変わらぬ平日空間でした。

というよりむしろ、普段より割り込みが異常に少ないという状況から、いつもより作業が圧倒的に進み、最近非常に苦労していた実装パートがうがぁーーーっと終わったのでした。ただ、それにかかった時間もそれなりに容赦無く、多分ふつうの平日なら2〜3日かかってます。

最近書いてなかったC++ということもあってか、自分の足を撃ちまくる実装ミスが絶えず非常にげんなりするところでしたが、なんとかなりました。

……実際にはC++というよりautomakeとかautoconfとか、そのプロジェクトのビルド周りの方が自分の経験値が低くて、そっちの方が見た目の恐怖を煽っていたというのはあります。

そういう意味でこの本は精神的に非常に助けになりましたねぇ。結局得た知見は使ってないんですが。なにせ以前configure周りの本で何かあるかと他の人に聞いた時には、良い本を紹介してもらうかわりにこれがダメな本だという書評だけ頂いた感じで、つまりヒントなしだったのです。どっかのサイトのメモ書きから拾い出した一冊目の方は、全体としてCとかC++で書かれたパッケージ等の紹介として非常によろしかった。運が良いと言えます。

作業の方、大きいパートが一つ終わったのは良いんですが、全体としてはまだ終わってないどころか道半ばも良い所で、やればやるほど新しい(作業量の)発見があり「マジか」という状態なので、さっさとひと通り提出可能な最低限の「可」ラインまで終わらせて一安心したくてたまりません。いや、なんというか、書けば書くほどTODOが山のように溜まっていってこれはまずい。

ところで今日最強の自分の足撃ちは、xmlファイル書き間違えてて2種類の鍵の配置場所を入れ替えてしまい、そして(型自体はどのレイヤーでも完全に一致するからエラーが出るわけでもなく) decode結果だけが何度検算しても合わないという話で、どんなにマジになってコード眺めてもそりゃぁ理由わからねーよ。

ああ、ちゃんと簿記2級やりました。今日は学習内容の一部を使った商業簿記の実践形式問題を解きました。

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