週末の出来事

○ 富山行った

某物理施設を見に行った。基本的に詳細に至る前の基本的な知識が足りないので、概要としてしか把握できないのだけど「この見た目文鎮が100万円」というのが一般人にどう映るのかとかが少し気になる。

あと、基礎研究とかそういう分野で数十億動いて理論上存在すると予測される現象の測定をするとかいう話も色々と普通ではない。仕訳食らう遠因はその場で説明する数段階前の準備で怠慢働いている「仕分けされる側」の面はどうしてもある気がする (それは物理の話ではないのだけど)。見えないところでのスケールする間接的な浸透策が必要。まぁ普通に言えば教育ってことなんだけど。

追記: 「普通ではない」ので普通の人が見るとドン引きする、というわけで用意しないとやられるよなぁ、という意味で悪い含意はないんだが今読んだらそう読めたので追記しとく。数十億すでに動かせている、という意味でコンセンサスは回っていて、物理のその界隈はある意味盤石で、問題はむしろ安く請け負う人が多いとある別業界の話。見て触れて畏怖を感じられる物理系はある意味楽な部分はあるかもしんないんだけどね。

○ 富山の薬

特に江戸時代くらいまでの薬の製造と販売的な話は、説明としては陳腐だけど実感しづらいところに肝がある気がした。振り返ってしまえば、大量生産技術としては今と比べると素朴、という感じはしたのだけど、ではそれをゼロベースで発見できるのか、とかいうのが気になる。

○ 簿記三級

第三問(合計試算表)で、最近の自分としては珍しく原因不能不明な貸方・借方の不一致が現れて、相当程度の時間をかけたのに何故か解明できず、だから満点はないことが確定している。部分点はあるだろうし他の部分はほぼ問題なかったから受かるとは思う。むしろその不一致を脇において他の回答をチェックしていたら、「支払」を「仕払」と書いてたり、第五問で損益計算書に純利益書いてるのに貸借対照表に記載してないといった細かいミスを発見して修正出来たので、まぁいいや。

1つ非常に不安だったのは、答案回収時に「元号で生年月日を」と言われて直させられたこと。受験票は西暦でプリントされてるし、元号で書く指示は確認した限りどこにもなかった気がするのだけど。例えば56/5/15 とだけ書かれててそれで書類不備になるとかありえるんだろうか。まぁいい。

標準的な社会人としては二級くらいあると良いくらいのようだから、まぁ次は二級やるのだろうか。後述。

○ エヴァ

Twitter等でもあるとおり自分の印象としてネタバレが怖い人が多いはずなので自粛。

今日の時点で思ったより人の入りが激しくないのが印象的ではある。焦ること無く映画館に足を運ぼう。

○ とある会

またドタキャンしかけるかなりアレな展開。申し訳ない

何故か本編よりオンラインゲーム談義の方が参考になる。例えば、木の実を植えると木が生える、など。

○ 本など

既に英語版を読んだうえでまた『ビジョナリー・カンパニー 4』 ("Great by Choice")を読了。紙質をなぜ悪くしたし。毎度のごとく果てしなく非常にオススメである

私はあまりに多読・乱読の類に恐怖を感じるたぐいの人種だというのをある意味で再認識する。この週末別の本を呼んでたのだが、そっちは「うぐぅ」とかなった。

変な本を読むのもそれはそれで頭の体操にはなるのだが、著者からの反論がありえないので割と暖簾に腕押しということになって微妙なのが問題の1つ

○ 次のことも色々

簿記3級は終わったものとして2級もちらちら。後は英検1級も適当に考えるかもしれない。

このあたり、定常的にコストを支払って行動しているので、やる以上は最低限のリターンは想定しないとならない。割と英検1級は「微妙」な感じもしないでもない。割と自己満足の領域であるのは確か。ただ、こういうタイプのサイドディッシュは何故か後々効いてきたりする。具体的には、この辺りが関数の命名能力に響いたりするんだよ。

上記の話も含めてゲーム関連は微妙に悩ましい。これはひどくサブカル的なコミュニケーションの話でもあったりする。

あーやっぱり彼女欲しいなー、とか思いつつ。

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