用語集に便利な情報向け資格の教科書

もうなくなったけど情報処理技術者試験を受けた時にそう思ったし、偶然買った「情報セキュリティスペシャリスト」の教科書もそうだった。

印象として、基本的に全ての項目が浅く広く掲載されている辞書的なものとして使えることがある。情報の深さ的にはこれで仕事になるんか、という疑念はあるのだけど、検索してもイマイチまとまってないような微妙どころの知識がのべっと一冊になっていて、資格としての責任がある以上大きく間違っているということはない。

大学系の理論系のものというより、日経が良く出してる何とかかんとかの用語500とかそういうテンションで仕事場に置いておくと、唐突に「Diffie-Hellman使ってよ」と言われた時に助けになったりする。まぁそれなら暗号系の読み物を読んだ方が間違いないけどな。

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