2013-02-09 (土) と 2013-02-10 (日) の出来事

2013-02-09

午前中簿記やったあとTGボードゲーム会でディプロマシーをやる。

ゲーム自体の出来不出来よりはすこし準備が足りてない印象で次回以降の課題。おそらくjdipあたりで命令をまとめるほうが良いという結論に。紙の盤面とjdipの間の子が実際コストだったような気がする。

後は、やはりゲームマスター役がいたほうが良かったなぁという印象。人が足りないので私が参加した、というのはあったんだが、ゲームマスターとして適切な判定でも、自分を有利にするような「中立」な発言というのはなかなか無理というもの。「多数決」の裁定が取られたケースを何度か見たのだけど、それは同盟国とか利害関係のある隣接国がいる状態では良くないのだ。

というかまぁ全体として、やはり実地のディプロマシーは参加者探しが大変という問題があって、浜松からわざわざお越しいただいた方などもいて、大変だぁ。

どうもオンライン版は普通に探すとエキスパートの巣窟状態ということがあるらしいので、どこかで素人集めてほそぼそとオンライン版やってはどう、という話になった。興味があれば、私に。

そのあとワンナイト人狼をやる。まぁまぁ面白いのだが、最悪ケースで全く村人にヒントがないという状況が数度あったりして、全体としては人狼楽しいね、というゲームになってた。いや、ね、本来の人狼も人狼側の方が面白い気がするけどね……

2013-02-10

午前はやはり簿記を続ける。

急遽知り合いのヘルプがあってドミニオンとかやりにいく。ヘルプの理由は日本語あまり喋れない人がいるというのが割と大きかった模様 (人が多いほうが良い、というのもあるんだろうけど)。実際、確かに私なしだと意思疎通難易度が高かった模様。英検一級の面接練習の代わりになってしまった。

ドミニオンについては、私はプレイ回数が少ないので全く弱い。というか全体的にボードゲームはルールを毎度毎度忘れた状態で始めることが多くて辛い。やりだすと結構すぐに思い出すんだけど。

より一般論としては、暗誦が圧倒的に苦手で、一方、いくつかのヒントから全体像を再現・再構成、あるいは新規構成するのは得意、ということが、ゲーム関係の私の自己評価。新規参入時の学習速度が早い反面、時間がそこそこ経った段階で、ゲームに関しての最終的な成長点はいつも低めに落ち着く。臨時プレイヤーとしては使いやすいはずだけど、エキスパートクラスには無用の長物だ。

ドミニオン2回とかやって夕飯 (両方大敗してる)。そのあとDDR。今日は超絶調子がよろしくなかった。人も多かったなぁ……

英語のほう、とりあえず使える水準ではあるのだけど、やはり満足行く水準ではないんだよね。どこかで何とかしときたい。英検1級は、受かってしまえばどうでもよい……

このブログの人気の投稿

LibreOfficeで表紙、目次、本体でフッターのページ番号のスタイルを変える

WiiUのコントローラが通信不良に陥った話

技術書典2 あ-03 『もわねっとのPythonの本』