簿記2級試験おわた

例によって英検1級の二次試験ともろぶつかりして、1級捨てましたが……! ああ、ドブにとんでいく試験料……! (注: 一次免除が残ります)

第3問で空欄が二枠あった。多分第3問全体で10点くらい落としていると仮定出来る (他の設問が全体的に時間をかける必要のない問題だったのに対して、第三問は妙に骨太で、愚直で変な解き方をすると損益計算書を3回書くハメになるように見えた)。でも仮にそうであっても、どっかの予備校の回答速報いわく第4問と第5問はロスした点数が2〜4点 (くそう。直接経費だからしかかりひんか、くそう)。第1問も落としてない、ような。第2問は確認してないが、長い旅の末の日計表で、非常に滑らかに貸方借方が一致した。というわけで多分大丈夫だろう、と勝手に安心してる。

結果は来月ダ。

試験をほっぽっといて、簿記的なコンセプトとかそういう側面で考えると、三級と比べると、吸収してないところが結構残っている感じで不安はある。特に工業簿記は全体像が未だによく理解できてない。うまく使えれば日々の開発コストの計測に使える気がしてるんだけど……

で、一級。一級を取る意義というのはあるにはあるんだけど、コストに対する収穫という意味ではかなり微妙な水準。特に毎日近くコストを投入するのなら別のことを優先するべき、という気がする。一方、全く異なる分野というのは頭の使い方が大きく違っていて、そういう意味では単純に興味はある。ここで勉強を止めるとおそらく一級を受けることは一生ないだろし。

……いや、ただ、試験としてはまるで小学校の算数の試験の延長みたいなちまちまさがあって、ぶっちゃけなんだこの揚げ足取りみたいな気分になるのでもういいや、って気持ちになる部分も、あるんだよね。面倒なだけの連立方程式解かされるくらいなら、大学数学復習するよって感じ。昨日の酒の席で理解できてなかった統計の話を勉強したりする方が単純に興味は満たせるような気がするのだ

(普通に思いつく検定方法だと有意なのだが、とある特定の生物学的研究では有意性を判断するには別の手法を使うべきであり、その手法で検定した場合には全く有意ではないので、おまえらの主張は言いがかりだ、と言おうとしているのだが、相手は聞いちゃいねぇ、どうしよう、というとても和む話だった)

非常に雑に、参考書の冊数とか実感で見ると、三級から二級は量的にざっくり2倍で、主観的な面倒さという意味では3倍くらいめんどかった。二級から一級は本屋で並んでいる参考書の種類数だけ見ても4倍で(3級からじゃないよ、2級からだよ)、こういうのは量が増えれば覚えきる面倒さとか指数的に増えることを考えて6〜8倍面倒に違いないんである。3級の24倍とかってどういうことだ、私でも今の調子で勉強したら1年半はかかる計算じゃなイカ?たえられないよ

来年度からまた別側面でアプローチをかけるという話もあって、あとはHaskellやりたいんなら時間取るしかないよね、とかいう話もあるし、また来年大学に来ないかとかいう話もあるしで、なんとも大変なので、この次の展開はないような気がする。

あ、いや、そういえば、この時間は次にペン字に使うって予定じゃなかったっけ。

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