2013-07-24 (水) の出来事

2012年8月頭に帰国してますから、地味に日本に帰ってきてから1年経とうとしています。1年ほど経って、環境の変化に自分をあわせる必要性を実感してきました。

しかしねぇ。考えても厳しるたびに厳しいと思うのは、今からだと成長余地に対して悲観的にならざるを得ないということですかね。まだ歳食ってるとは言いませんし余裕もそれなりにあるんですが、目測誤ると目標に対して自分の成長が間に合わないなんていう事態が起こりそうで怖いです。実際、新規の物事を把握する力は地味ーに落ちてるんですよ。

じじいみたいなこと言ってないで、次。

● 情報処理学会誌のこと

情報処理学会員ということで毎月くらいに冊子が届きます。熟読とは行かないのですがせっかくなので書いてみます。

● 情報処理 Vol.54 No.8 のこと

「特集 生活をデザインする: 生活機能構成学のアプローチ」
ICF(International Classification of Functioning, Disability and Health)は、人間の生活機能と障害の分類法として、2001年5月、世界保健機関(WHO)総会において採択された。この特徴は、これまでのWHO国際障害分類(ICIDH)がマイナス面を分類するという考え方が中心であったのに対し、ICFは、生活機能というプラス面からみるように視点を転換し、さらに環境因子等の観点を加えたことである (「国際生活機能分類-国際障害分類改訂版-」(日本語版) の厚生労働省ホームページ掲載について, 強調引用者つまり私)
ICFというのは「生きることってどういう構成要素からなってるんでそ」を分析する、という話でしょうかね。それが筋よく分類できると、「じゃぁどれが欠けてるんでしょ」というのを体系的に解析出来るだろー、んで、足りないものを体系的に補えるだろー、という話だと理解しました。

● 情報処理学会デジタルプラクティス Vol.4 No.3 のこと
... さらにDPをAmazonでも購入できるようにいたしました.


ほんとだ。

「特集 ヘルスケアの現場を支えるIT」

「IT 使って現場でやってみた」の論文が集まってる感。今回の特集は「現場でやってみた」という話。Android端末なりタブレット端末なりを高齢者に使わせてみた、なんていうのもあります。

私も技術者なのでどう技術的に処理するのかという話に目が行きますが、今よく言われる「ユーザ視点」とかいうコンテクストでいえば、本来は技術を使う現場自体を見るのが筋ですよね、ってことで、参考になるかもしれません。ネットに出回りにくい話題でもありますわね

● 今日のこと

いわゆるネット喫茶でとある漫画を読んでました。買うよりもコスト安……と目論んだんですが、自分の読書速度だと古本でトントン、といったところ。

周りの客さえハズレを引かなければネット喫茶って環境非常に良いと思うんですけども。実際今日は空いていて静かでした。怖いのはハズレを引いても何も補填されそうもないこと。

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