2013-08-22 (木) の出来事

同じ飲み屋に2日連続で行ったんですが、やはりというか飽きますね。なんなんでしょうね。料理的に頼んだものが全部同じわけではないですし、酒も違うものを選ぶわけですが、飽きます。

● 前橋育英のこと

優勝おめでとうございます (  Д )  ゚  ゚

群馬って以上にはあんまり関係ないんですけど、親戚が母校ってことで実家に帰ってる時に話題になってました。

見てみたら、ピッチャーの動作のテンポ良さにガクブルしたのが印象。あれでやられてるんじゃないかなぁ。ああいうピッチャー、高校野球的には増えると困るのかも。なんだかバッターの翻弄の仕方が特殊

テスト代わりに偶然会社に持ってきてたVITA torneがnasne経由で役に立ちました。

● 景品のこと

秋田書店のプレゼント未発送事件が奇怪な方向へ(補足あり)
http://bylines.news.yahoo.co.jp/yamamotoichiro/20130821-00027439/

秋田書店、読プレ不正・社員解雇報道に反論 「元社員が賞品をほしいままに不法窃取」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1308/21/news122.html

書店と元社員のどちらが正しいと判断されるか、現時点で外野の私にはよく分かりません。

この件について自分で気になったのは、最初にこの記事を読んだ時の自分の反応が「なんだって」ではなくて「やっぱりか」だったことです。

言い換えると「信頼を裏切られた」ではなく「何か怪しそうだったけど腑に落ちるトラブルがついに世に出た」という。

真偽は実際分からないんですが、自分の中でどちらの肩を持ちたいかの初期状態が一方に偏ってたわけです。他の方、どうでしたか。

私について言えば、そう思ったのは、

  • 本当に発送されたかを追う手段が読者・応募者にはないこと
  • 応募者として自分や知り合いが応募しても納得がいく程度に当たった記憶が無いこと
の二点が最低作用していると思います。後者については言いがかりっぽいのは認めます (例えば、宝くじ並みの低確率の応募について「身内で一等当たったの見たこと無い」と言っても、ねぇ)

脱線して、思い出すのは夜店のくじです。あれの一等 (PS3, Wii U, など)、当たった人を見たことありません。一等どころか、上位数等について全く見たことがありません。あります?

あんまりだらだら考えると、最近のゲームの確率操作という話も頭の中で混ざってきてしまうので、ここで止めますが……

利用者からしても目をランランと輝かせて求めるほどのものでない、なんとなく「カジュアル」なノリで試せる応募者プレゼントってよくあります。そういうものについて「本当に当たるか当たらないか、どのくらい当たるのか」を調査・監視・監督する機関って、聞いたこともありません。また、あまり成立するとも、私は思わないです。

ただ一方、最近はどういうところでも、とりあえず名状しがたい透明性のようなものを求めたい風潮が強まってる。なんとなく、この二方向が自分の中で変にリンクしてるのかもしれません。冒頭の案件は、過去から現在に至るまでの「ほんとにあたるの?」というコンテクストより「俺ら厳しくなっちまったかなぁ」というコンテクストで考えてみたいと思ったのです。

ああ、でもやっぱり、書いてある人数には発送してもらわないと、そりゃどういう時代でも「ウソ」ですものね。でも、ウソの機能を謳って売ってるものって、現代でも多いよね。どのウソが、受け入れられやすいウソなのか、って話なんかもね


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