グンマーのしんのやぼう

地方暮らしが限界な話(メモ)

ややポジショントーク的になるんですが、群馬県にIT的な文化が根付くといいなぁとは思うんですね。実際、土地のコストとかは都会より安いわりに場所によっては都会に行くのはかなり楽。

で、何があればそうなるのかをだらだら考えることはあるんですが、要は既に人がいればという身も蓋もない条件になるんです。私の能力が相当上がって、世の中に認知された上で、協力者との長期の努力が必要という「条件から考えてまず無理筋」な感があって残念だなぁ、と思ったりします。残念なのは俺の脳みそだ。

その実現可能性は置いておいて、なんで今さら群馬なのかという話になると色々不思議な感じですね。別に地元が好きという感じでもないですし住みやすいとも思いませんし。ああでも、東京よりは実際マシだな……

天候という面では夏よりむしろ冬のいわゆる「空っ風」が狂気で結構酷い。是非一度観光がてら関東の北側に行ってみるのをおすすめします。強風で自転車進まないという経験を自転車乗りの方も経験したことがあるかもしれませんが、通学に自転車使ってたのでそれが毎日だったんです。

それを除くと下手に豪雪地帯にアニメ制作現場作るより良い環境だと思うんですが、せいぜい豆腐屋が乱立する程度なんですかねぇ……

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