2013-06-11 (火) の出来事

○ 自分のこと

ingress関連で靖国神社を通過しました。

個人的な好き好みは置いておくとして「戦争しかけた国のアレ」というなんだか独特の色をまとっている気がしました。ここを好きな人も、本気で右な人と、懐古趣味の人と、物好きで、大分印象は異なるでしょうね

ingressの話に限って言うと、ポータル(陣取り合戦で奪い合う点そのもの == アイテムもらえたりもします)がたくさんあるのです。

仕事。「やっておいた方が良いこと」が乱雑に積み上がっている感じ。「やらなければならないこと」を優先すると効率がものすごく悪くなる展開。回り道をするにも全部やるとそれはそれで結構大変。

○ 本のこと

『レイヤー化する世界』を流し読みしました。あんまりおすすめしません。筆者が頑張ったことは分かりました。

○ リンクのこと

台風3号北上 局地的に激しい雨のおそれ
日本の南海上を北上している台風3号の影響で、12日にかけて東日本と西日本の太平洋側を中心に風が強まり、局地的に激しい雨が降るおそれがあります。
外出は危険ですかね。せめて徒歩でオフィスに来られる程度で済んで欲しいです。

中国のスパコン「天河二号」、世界最速に(WIRED.jp)

「中国が偉大な事業を成し遂げた」って言うと、個人的には最初の印象が「ほんとかなぁ」となりがちなんですが……

中国の最有力科学者は実際普通に世界でも最有力になることもふつーだそうです。こういう書籍も参考にどうぞ。

かの国はムラがものすごい、というのが真相と理解しています。一部のふるいにかけられた本当に優秀な選抜組と、そうでない人の落差があり、それに国外の人は混乱させられるのです。

国内においては、そういう落差をどう御するかが非常に大きな課題なんだそうで、しかも最上位層がそういう状況をフルにわかっていたって、中間で任務を下方に伝える人々の恣意が挟まってしまって期待通りに動かないとか。

すんげーダメな子とすんげースゴイ子が同居する地方公立高校 (1学年3クラス) があって、昭和の価値観の体育教師が担任で、東大法学部での地元の名士が校長みたいな感じ、なんでしょうか。冗談ですよ。

速報:iOS 7発表「iOSの最大の変更」ティム・クックCEO【更新】

フラットなデザインは嫌いです。

それはともかく、主要インターフェースは大体フラット的なデザインをベースにしていくと理解して良いのでしょうか。

そすると、UXの見せ方も実現上の方法論も似通ったものになるのかなぁ、と。そして純粋にリスポンス時の滑らかさ、もしくはUI自体へのアクセスの容易さが勝負どころになるような気がします。一方ではiOSに有利な感じがしますが、一方では別になめらかじゃないんだけどなんとなくブラウザが有利、という展開に。

ところで、ファーストインプレッションで言えば、Windows Mobile 8とかいうのが個人的には一番良い印象でした。しかし振るわず。今後Apple製品がどうパクってどう無視していくかを眺めてたいです。

米秘密工作 CIA元職員名乗り出て批判

「みんなで投票だ!」という教科書の価値観からは随分遠くまで来ている気がします。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20130531/248929/
http://togetter.com/li/515353

この2リンクは個人的にはセットで捉えたいです。

ふつーの人々(私も含めて)が持つ「ぼくのかんがえたさいきょうのせいじろん」は昔に王様級の人が実際に実行していて、そして結構な大失敗をしていることも多々あるわけです。そういう過去の歴史をそれなりに検証した結果「最初に思いつくのよりは割と複雑ですよ」と世の中に理解させていくのがある方面の学者の仕事なんだと思ってます。

そーいう状況が現代である中、過去の経過を理解せずに直感で発言して回る人が増えて、ネットそしてリアルワールドがざんねんになりがち、という結果に陥るのでしょう。たぶん、いやもしかすると。

しかしまぁ、私にしてみても趣味レベルで本読んでて数年でようやく「うーん、そうなのか?」と思い始めるくらいでしかありません。漠然とであれそういう認識に至るのって結構大変なんじゃないかなぁ、と。

自分の価値観にしか興味がなく、世界もその価値観によって進む、と信じる人々にこのたぐいの話を説得するのは容易ではないです。一度国が破綻して ( ゚д゚) という顔で世間が圧倒されないとだめな気すらします。

憎いことに、そうなるまでは誰も問題の根っこには意識を払わず、実際に問題が起きた時には国がぶっ飛ぶような事態に進展している、と。カタストロフィーってのは起こるけれどもタイミングが分からず、タイミングをピンポイントで把握するのがほとんど不可能だからカタストロフィーだ、という面がありまして。

あざとい人はぶっ飛んだとばっちりを避けるためにその前に国外に飛んでます。多くの知人友人が海外に飛んでいますね

愚者は経験に学び、賢者は槍装備させると一閃突きが強いのです。

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