ベトナムはホーチミンに行って来た

知り合いの集団旅行に混ぜてもらった。以下適当に感想などを書いてく。

○ ○ まず日程に沿った感想について書く ○ ○

○ 日程

19日(金) 17時頃のフライトでタンソンニャット国際空港へ向かい、21日(日) 現地時間24時頃のフライトで日本に帰ってくる2泊4日。

やる気になれば(金曜午後と月曜午前の)二回だけ半休を取れば行ける的な旅程。ただ、素人にはおすすめできない。特に月曜朝の帰国からそのまま仕事にいくのはそれなりにハードだと思う。結局、私の場合は月曜午後はほぼ寝てた

○ 19日(金) 昼〜タンソンニャット国際空港〜現地ホテル

相方と上野経由で成田空港へ向かい、成田で離合集散しつつゆるゆると出発ロビーへ。初の海外旅行という人もちらちらいた。

入国時にフライトのチケットを既になくす私。

入国手続きの後、VND (ドン) に換金。大体1円215VNDであるため、支払いの桁が全体的にものすごくなる。例えばビール3万ドンとか言われても150円してない。

ATMでキャッシング、というのもアリ。どちらが得かはよく分からないが、町中ではほぼATMに頼ることになる気がした

現地にてここ半年ほど勤めているというY氏と合流する。私は初対面。Facebookで以前にお願いしていたSIMカードをもらう。

SIMカードはSMSでコマンドを送ってアクティベートかつコース指定、USSD (*101#) で残高確認という形で操作する。SMSで送るコマンドの応答として返ってくる文字列がベトナム語のようで読めない。後で一回コピペしてGoogle翻訳に通して見たが、やはり意味が分からなかった。うーむ。

ホテルはルネッサンスリバーサイドホテル。大変まともなホテルで、日本人観光客も多いようだった。日本人スタッフもいる模様。ただし今回私は頼らず。

空港からホテルへはタクシーを使うのが楽。15000150,000VNDくらい。どうもタクシー会社によってはボッタクリもよくあるようで、以降この旅行では、ほぼいつも同じ信頼のおけるタクシー会社だけを利用した。後述するが、別のタクシー会社を利用した時に一回ぼったくられた。

旅行企画時には相方と付き合うことになってなかったため、部屋割りで相方と私は別だった。のだが、参加者の好意に甘えて部屋割りを変えてもらって同じ部屋に。なお、言い訳しとくとグループ内の別のカップルも一部屋。

ヽ(=´▽`=)ノ わーい

○ 20日(土) 朝

部屋を入れ替えてもらったはもらったのだが、朝食の際に申請する部屋番号が相方と別番号。ビュッフェ形式のレストランに入るときに2個番号を伝えて別経路で精算。まるで別の夫婦が秘密の逢瀬を繰り広げているかのようだっ

ここから我々の中で不倫カップルという略称が定着した。

朝食にもフォーが普通に。野菜と果物が美味しいと相方。

○ 20日(土) 郵便局

カトリック教会らしきものの横にあった。教会側のイベントだか日常なのか、ウェディングドレスに身を包んだカップルが広場に多数。


郵便局は歴史を感じさせる建物。

社会主義

参加者を一番驚かせたのはしかし、屋内のディスプレイに映しだされたLINEの広告かもしんない。結構ベトナムで広告を出しているようで。NokiaのWindows Phone 8らしきものの看板広告でもアイコンの一つはLINEだった。

○ 20日(土) 戦争証跡博物館

上記の郵便局から博物館までタクシーを使う (終始暑いため、近くても割とタクシー移動が多かった)。

この移動だけ適当にタクシー会社を選んだら、遠回りされた (maps見てましたもん) 上に10倍近い値段をふっかけられた (約60万VND。それでも3000円いかないのだが)。ぼったくり防止カード等があっても効果があるかは不明だなぁ、という感想。

なお、ホテルの人が手配してくれたタクシー会社が終始カウンターも分かりやすく遠回り等もせず安定していた。信頼のおける宿泊先からは色々良い情報が得られる。そーさいはうまい屋台をコンシェルジュに紹介してもらって夜外出してた。

さて、ベトナム戦争に関する展示。写真と武器やら遺品やらが解説付きで屋内に多く置いてあり、屋外には当時使われていたヘリや戦車が置いてあった。枯葉剤やら拷問やらに関する話も多い。何があったのか淡々と書かれているのだが、全体として比較的寒気がする内容。

ガルパンには出てない気がする

平和の像みたいな

○ 20日(土) 昼

ホテルに近いお店で飯。ビールとサンドイッチ。


暗い

上記写真の後ろにうっすら写っている333 (「バーバーバー」と読むそうだ) は、食べ物屋・飲み物屋ではよく見た地元のビール。この他にはTigerとかいうのもポピュラー臭い。

今回の旅行で飲んだ地元ビールは大方あっさりしている系統。暑い地方だからだろうか。方向性はギネスとかではなく青島。地元コンビニにはアサヒスーパードライが日本語文字つきで売ってたりする (小瓶100円くらいだった)。

さらにビールに氷を入れるのが比較的普通らしい。ただ、この昼飯の店ではグラスを冷凍庫に入れといたらしく、非常に日本的なもてなしで好感度高かった (この日の夕飯に行った店は氷を入れるスタイル)。

○ 20日(土) ベンタイン市場

地元っぽい市場。ただしそれでも観光客向けらしく、日本語喋れる代わりにデフォルトでは10倍くらいボラれるという感じらしい。いくらか交渉して購入品を1/3〜1/4とかにしたりした。ぶっちゃけものによっては1/4でも高く感じるようだ (主に服)。おのれユニクロ(何

自分で撮るのを忘れたのでみろくさんの写真から拝借。市場内

なお、この他にローカルの市場というのはあるらしく、そちらはさらにカオスで日本語通じない代わりにもっとデフォルト価格が安いらしい。行ってないが。

この市場も、日本語が通じるものの相手は片言であるし、ボるつもり満々という風情。電卓もって交渉するだけならローカル側のほうが良いのかもしれない。

どーでもよいが真ん中辺りの食品スペースはドリアン臭がものすごい。
  • オーダーメードではない既成品の割と適当なアオザイ的何か (相方用)
  • ボールっぽい何か (相方用)
  • ドラゴンフルーツ等の果物数種類 (相方用)
    • 修正 (2013-04-25 12:57)。相方曰く以下の果物だそう。
    • ランプータン
    • リュウガン
    • マンゴスチン
ヽ(=´▽`=)ノ のろけてやるのろけてやる

○ 20日(土) とある喫茶店でアオザイの採寸待ち

女性陣の一部がアオザイのオーダーメード等を期待したので、そちらで採寸してもらっている間、近くの喫茶店的なところでベトナムコーヒーとかアイスとか食う。

ベトナムコーヒーは結構苦い印象。
左のココナッツ容器に入ったアイスとセットだと素直にうまい

この店で袋にパッキングされているタイプの濡れおしぼりを使ったら、ちゃっかりレシートで(1つあたり)3000VNDチャージされていた。日本人特有の裏切られた感。ちっくしょー!! (そして15円ちゃりーん。どうでもいいな!)。

結局アオザイのオーダーメードをしたのは相方のみ。オーダーメードバッグは某tmk嬢も購入していた。日本人店員の指導の元に開いてる店ということで品質も日本人ベースで考えられる。chichiという同じ通りの店も良かった。参考

○ 20日(土) タイマッサージ

隣のそーさいが施術する嬢ちゃんといちゃいちゃしており、何か別の「サービス」のようですらあった。そーさい..

口頭での指示やフィードバックがあまり期待できないからか、施術の順序はどの客でもほぼ同じように見える。リフレ的な足と手、腕のマッサージのあと、背中、腰、そして上半身ストレッチ、という流れだったような。お値段21万VND (1000円切る)。

○ 20日(土) レストラン

確か地元Y氏のオススメのレストラン。通された個室でだらだら。日本的に地元食を食べる感じなので、安定感が高い一方地元の猥雑さ的なのはない。



某アニメとのコラボ対策もバッチリじゃなイカ

ちなみに夜の湿度、このレストランの内装の印象等がどこまでも沖縄の5月に滞在した某ホテル感。適度な湿度で涼しい天候も悪くないよ!

この時点で相方の体調優れず、ホテルの「不倫」部屋に帰る。他の人はその後も「おたのしみ」だったようである。寝た。

○ 21日(日) メコン川ツアー: 移動

そもそもこのツアー、全日前日の夕食中にとあるOEC氏とそーさいが現地オフィスに殴りこみに行くまでして手に入った貴重なツアーである。日本円で換算すると3000円らしい。これはお得だじぇ?

# 前もってJTBとかで同様のツアーを予約することも可能。ツアー会社によって値段がだいぶ変わるらしい。

現地ガイドの河中さん (本名忘れた) の解説とバスの前半分の人向けの英語ガイドが全く違うことを喋っており、河中さんのガイド力の方が高いのではないかという見解に達する。ちなみにバス内では大体交互に話していて、両方聞くと二度お得。

途中休憩した場所で適当に外の様子を撮った。

バイク、バイク、バイク

○ 21日(日) メコン川ツアー: 果物 + 音楽演奏

地元楽器で演奏してもらった「蛍の光」が印象的であった。サーバー、何で死んでしまうん? #蛍のハッカー

○ 21日(日) メコン川ツアー: ジャングルツアー

15分〜20分ほどゆるゆる川を登る
現地在住Y氏だけ何故か漕がされた

○ 21日(日) メコン川ツアー: ココナッツ飴?の工場見学

「こうじょう」というより「こうば」のサイズ。

小さいミツバチの巣を持たせてもらったりニシキヘビを肩にかけてもらったりした

ココナッツ飴的何か。

現地ガイド河中氏 (仮名)

ヘビも余裕

ヘビデレ
後ろにアサシン付

○ 21日(日) メコン川ツアー: メコン川下り

ランボー4作目で出てくる川と船の雰囲気に似てる気がした。
そりゃぁ、東南アジアだからな。
そういえばランボーはベトナム戦争上がりの元軍人である

船の上で参加者はノリノリで色んな写真を撮る。ガイドも比較的ノリが良く、止めない。

隣を通過した船を運転していたのは
小学生くらいのおにゃのこであった

真剣な話、子供でもふつーに労働力の様子。ココナッツ飴にしろ、コンビニにしろ、船漕ぎにしろ、子供が混じっている。それが土日祝日だったからなのか、学校に行ってないのかは不明。

我々「不倫カップル」は不倫現場狀態の写真まで撮ってもらうのであった(謎)

手前、俺
(撮影 みろくさん)

○ 21日(日) メコン川ツアー: 昼飯

雰囲気は良いぞ。ただし、そこはかとなく暑い!

生春巻き無双タイム。なかなか暑い感じの中で飯を食うのである。ココナッツジュースもここで飲んだ。

比較的奥地感があるのだが、ここで缶ビールを注文しても3万VND行ってなかったような気がする。

○ 21日(日) メコン川ツアー: 教会

実は何の教会だかはよく理解してない


祈りを捧げに行くそーさい、と相方
にしてもブッダ、白いな

○ 21日(日) アオザイのフィッティング、サウナ

ZAKKAのアオザイオーダーメードには3フェーズあるようで、注文、フィッテング+支払い、お届け。フィッティング後にもう少し後工程があるようで、この辺りは他のメンバーと別行動しつつ行ったり来たり。「お届け」フェーズは他の荷物を預けているホテルに届けてもらうことでなんとかした。

遅れてサウナ (+ 銭湯的な何か + マッサージ) 屋に行く。時間がなくてマッサージはなし。銭湯風何かで休む。本当に日本の銭湯的な。


他の人々は全身マッサージもしてもらっていたようだ。うらやましいねぇ。

ここに行ったメインの理由はシャワー。結構汗だくでホテルはチェックアウト済という狀態だったのだ。

風呂場にはテレビが有り、何か怪しいドラマやってると思ったら韓国ドラマである。女性が「私が誘ってるんだから真剣になりなさいよ」と男に説教してたりした。おーこわ。

風呂あがりにコンビニで買ったたい焼きアイス
うぐぅ!

帰国後Galaxy Note2の宣伝が空港にあったので、いっそこの空袋を横に貼って宣伝効果激減させてやろうかと思う悪い子もわもわさん。
そうかなるほど。あっちがりんごロゴならこっちはたい焼きロゴだな!
とかなったら望外の喜びである(嘘

Asahi 辛口

○ 21日(日) 夕飯

ここも割と雑多に別行動。繁華街と思しき所でめしくう。実は全体として満足度が一番高かったんじゃないか、という印象。

Vietnamese Pancake


以下とあるOEC氏の写真を流用





○ 21日(日) 帰国

出国審査時にそーさいが捕まったパスポートに落書きをしてはいけないのは結構真面目にそうだということで1つ  (それだけで本当に出国できなくなったことがあるらしい)。そーさいがどうやって逃げてきたかは本人に聞くと良いです。

出国審査はともかく、セキュリティゲートはザル。

● ● 以下日程と切り離した内容を書く ● ●

● 市街の交通について

終始ものすごい量のバイクが走っていた。しかし一節によると平日はもっとすごいらしい。確かに結構深夜になっていた現地時刻金曜夜中の通りは夜だというのにバイクであふれていた。クラクションの多さも日本と異なる。

とあるOEC氏によると発展した時期に関係しているらしい。中国で一般庶民が安価な移動手段を手に入れる時にはバイクはなく、だから自転車による通勤が常態化した。一方ベトナムの発展した時期には日本産含めて原付くらいのバイクが普通に購入できた。というわけで庶民が退去大挙してバイクを買った、ということのよーだ。

バイクの値段は日本円で数万円から。「高級」なもので30万円とかもあるようだ。値段帯はよくわかってないが、ホンダという文字を比較的見た気がする。

信号はほぼない。あっても守られていることを前提に出来ない。バイクはもっさもさ走ってくる。そこを堂々とつっきるのだ!

これでも交通量少ないらしいわけだよ!

上の適当な動画で歩行者が堂々と道路をつっきってるのだが、あれがふつーの光景。旅行と中で何度もそういうことをやった。次第に慣れた。

歩行者の横断についてはバイクから見た予測可能性が重要なようだ。つまり、ゆっくりコンスタントに渡れば危なくない。バイクは歩行者を避けるように走ることに慣れている。そこで唐突に移動速度を上げたり止まったりするのは危ない。

● 飯について

パクチー食べられるもん!

フォーについてくるパクチーの味がマイルド。タイのパクチーとちょっと違う気がする。アメリカとかで食ったフォーのパクチーは辛い感じだったのだが、今回滞在中についてはとくに気にせずもしゃもしゃ出来た。

生春巻き的なものの具として、パクチーがそのまま大量に巻いてあったりもした。

相方 (料理とか割と得意。厨房で働いていた経験あり) は野菜とか果物を好んでいて、朝食でも美味しい美味しい言ってた。市場でも、日本でお目にかからない果物をいくらか (龍眼など) 買ってホテルで食べた。

「ベトナムコーヒー」についてはイマイチよく分からない。漠然とした印象として濃く苦いコーヒーにコンデンスミルクを入れて「苦甘い」感じにするのがそんな感じ。相方が日本の何かと味が似ていると言っていて確かにその通りだったのがだ商品名忘れた。確かに似てた。

● 昼の天候と移動について

4月は乾季の終わりらしい。来月から半年の雨季、とのこと。雨季に入ると気温は下がる代わりに湿度がさらに上がる。

私の印象で言うと5月のOS研究会で行った沖縄に少し近い感じ。わからないか。

湿気、気温ともに高く、日差しも強い。日焼け止めをつけておいたが、こころなしか袖のところで日焼け後があるような、ないような。汗もかくので特に肌に気をつけている女性は気をつけたい。

水分補給を怠ると案外簡単にへばる。タクシー代はボッタクリさえ気をつけなければかなり安いので、20分くらい歩くのならタクシー乗ったほうが色々よさげ、という印象。

水分の追加補給についてはCircle Kというコンビニが24時間空いているらしく、市内ならペットボトルの水なりを買って飲めば良いと思う。メコン側旅行中 (その他田舎に赴く場合) には、当然自販機なども想定できないし飲水も期待出来ないので、ボトルなりを持って歩くと良い。

なお、持ち歩き過ぎて2Lくらい背負ってた人がいた。その水、2万でどうだ!

● お金について

ほぼVND (ドン)という通貨。一部の店でUSDを単位をしてたりしてた。ただ、レジ側で自動的に変換出来る機能があったりするようで、きっちりした店構えのところでは「日本円とドンのどっちではらう?」と聞かれたりもした (例えば上述したオーダーメードの店ZAKKA)。

ATMはちゃんとした銀行のものなら多分大丈夫、だろう、が、支払い履歴は確認しとこう。今回のグループ内でも何かあったらしい。よく分からないがクレジットカードはそういう点ではそこそこ頼もしいぞ

こういうATMはそこら中にある。
ところで空港への帰路、このタイプのATMのドアの内側で
ぐぅぐぅ寝てるじじいを見た。

● 給料とか生活コストの話

安いと月1万円半くらいの相場になるらしい。マネージャ級でも10万円/月? 正確なところは謎だが、物価は全体としては安いといえる。

ハーゲンダッツが普通に日本円でも300円 (500円?記憶があやふや) だかくらいの額で売っていたので、値付けがカオスという感じではない。ローカルで生産消費されるもの以外については輸入品の相場になるわけなので、一律で安くなってるわけでもなく、だから「どれだけ物価が安いか」というのは分かりづらい気がした。

(地震がない関係で基礎を作る必要のないことも手伝って)数十万で家が建つとのこと。バイクと家とそこそこの基盤があればゆるゆる暮らせるんだろう。

ドイモイ政策の影響で土地は(社会主義にも関わらず)個人の所有であり、畑にぽつーんと墓があるのは個人所有の土地だから、とのこと (by ガイド河中さん)。墓地が政府所有なんだって

法人税は業種毎に異なるもののIT系のなんかでは最初の5年は0とかあったりするとか。そーさいは興味津々であった。

● GPS

最近MovesというiPhoneアプリで自分の行動結果を眺めるのが自分の中で流行になってたのだが、今回SIMフリーでないiPhoneではなく古巣Galaxy Nexusを使っていたためにMovesにGPSの情報が送られず。うぐぬぬぬ。このあたり、是非データを標準化して欲しいという話が最近あった、ような……

旅行の後半、上記の怪しい寺院に行くあたりでiPhoneを起動しとくだけでいーんじゃねーか、ということに気づいて出した結果はこちら。



● ○ のろける ● ○

◇ 不倫かぽーについて

付き合ったタイミングが絶妙でこの旅行の計画ほぼ確定時くらいにそーなった、という経緯があるため、席やホテルの割り振りが現状を反映してない部分で気をつかってもらうシーンがちらちら。色々お騒がせしました。

見返りが不倫かぽーという微妙な名称なわけなんだけど

◇ 旅行は色々試される気がする

旅行先だと相方の行動パターンが通常と異なり、しかも初海外ということで色々ぎこちない面もありやなしや。こちらも至らないところがあるだとか暴走するだとか色々あって、何だかかーにぼーである。他の人がいるという状況は割と助かった。

相方はすぐに1週間ほどな短期インターン的なことをするようで、予行演習にもなったんじゃないだろーか、と勝手に解釈しとく。

のろける以前に、付き合ってる狀態での旅行というのは案外相性や練度が測られる、という印象。成田離婚というのもさもありなんだなぁと。

成田「離婚」に関しては、冷静に考えればその前に一泊なり二泊なりの旅行して感触つかむもんじゃねーの、とも思うんだけど、最近は1日で結婚することもあるらしいので時代の流れというのは恐ろしい。

そのうち会う前に結婚するのが常態化……よく考えるとそれは昔ながらの結婚方法ですわ :-)

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