DE0と戯れる

あんまり長くつづく予感がしないのだけどせっかくなのでメモ。理想的にはソフトのバックエンドとして選択肢に出来るくらいにしたいんだけど、色々遠いなぁ。

本の7segデコーダまんま。

以下のとおり
  • 『FPGAボードで学ぶ組み込みシステム開発入門 [Altera編]』
  • DE0 (千石電商で売ってた)
  • Win 8.1 (Virtual Box on Mac)
開発環境がVMとかで「アレ」なのが不安点。こういう学習環境では、書籍等で情報を取得しようもない無意味な失敗点を導入するのはなるべく避けるべきなのだけど……。

幸い回路流し込み含めて、動作自体は今のところ問題ない 。ただ、回路規模が大きくなってどうなるかはもちろん分からないし、コンパイル速度とかで不満がすぐに出る気がする (回路図設計の今回の例では2分。本に記載の5分程度に合致)。Quantus IIの最新版(14)からCyclone IIIのサポートが抜けているらしく、13.1を選んだ。


上記の本、Amazonの書評の通りで、説明は第2章時点でも相当さっぱりしている。このさっぱりさだと、最初はともかく少し回路記述しようとしただけで自分はついていけないだろうと思う。多分他の本を漁ることになるんだろう。基本的に自分はハード分からない人なので、かなりつまづきそうな予感がする。

開発環境自体はアップデートされており、本の通りにストレートにやれるかは多分その時々違う。現時点では最新版を愚直に入れるとそもそもDE0向けの回路が作れない予感がする。

DE0とかFPGAとか云々よりも、「割と不慣れなもの」を理解しようという状況で赤ちゃんに横で泣かれて中断されるのは非常につらいことを再認識した (ちなみにお留守番してた)。この記事を書いているのが23時過ぎで、上のツイートは買ってきて始めたときの時刻。肝心の配線は20分もしてないと思う。Verilog読むところまですらいかんかた…… orz

赤ちゃんが悪いという意味では決してないのだけど、これは正直自学環境としては辛い。言い訳めいてるのを承知で書かせてもらうと、なるほど家庭を持つと諦めるものが増えるわけだと思った。いやまぁVM使う選択して足を撃ったのは自分なんだけどね。

追記: CPU演習の話とは関係なくやってる。

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