むこうはむこう、こっちはこっち

スラムダンクの豊玉戦、豊玉のベンチが荒れている頃、安西先生は「あっちはあっち」と選手の気が豊玉ベンチ側に向かうのを制した。

ソーシャルサイトを眺めているとしばしばこれを忘れてしまう。他人の問題を語ろうとしてしまう。自明な問題意識であれば語る時間はあまり意義があるとは思えず、自明でなければ内情をよく知らずにシェアするものでもない気がする。褒め称えるのでも大差はない。行き過ぎたシェアはどちらであれ気を引っ張られて自分の問題を見失う。ここ最近はずっとこうだ。自分のプレイにそもそも課題があるのだから、本来そちらを優先するべきだ……

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