『ヒューリー』

2014年映画のもの。

第二次世界大戦最後半、アメリカ軍のドイツへの侵攻で活躍した戦車とその乗組員の話。あくまで凄惨な感じ。

ミリオタではないので武器方面は全くわからないのだけど、冒頭で配属される主人公の一人の新兵を軸に見れば話としては面白い。タイピストとして訓練受けた軍属後8週間の新兵が最後はなんかすごかった。

素人的には単純に、歩兵が相手に攻撃されてて動けないところを戦車が来たら動く壁が出来ましたわーい、とかそういう小並感で楽しめる。ティーガーとの戦いは、悪いけどガルパンが頭を去来し、でもあのアニメほどお気楽じゃない、ということで、今消化不良になってる。

個人的にはピアノを弾くあたりから戦争に引き戻される部分は雰囲気的に良かった。単純に戦争に引き戻されるだけなんだけど。あと山勘で言うと、多分聖書的な知識がある方が少しはなんかある。そのあたりは自分には分からないし共感もない。

総じてスーパー名作というよりは「佳作戦争映画」という枠なんじゃないかな、という感じ。あくまで個人の小並感です。

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