『9 〜9番目の奇妙な人形〜』

9 〜9番目の奇妙な人形〜

嫁曰く少し前の作品とのこと。2009年らしい。分かりやすい!

人が滅びた世界で「9」番を初めとする動く人形が人を滅ぼしたロボットと対峙する、といった感じ。以下適当なメモ。

CGが少しだけ昔のものに見えた、という以外では無難で良く出来てると思う。

「7」番の、なんというか「基本的に強くて犠牲にもならなそう」な感じはヒロインというよりは「竜騎士」という感じで好きだ。というか装備もそんな感じで良くジャンプするからかもしれない (それはそれでFFに毒されてる)。敵は倒したがオチはない、みたいな感じではある。言い換えると、明るい将来は見えないが希望を持とう。ダンガンロンパを思い出した。

人が滅んだ理由が「毒ガス」とのことなのだけど、死亡済の人が腐ってないのが少し不思議だった。ミイラにしては指は綺麗だ。ターミネーター3の小説版でビル内の人を窒素で殺した、という説明からこういうときに窒素を思い出すのだけど、所々で容赦なく爆発してるのでこの説明は無理がある。爆発といえば、ドラム缶が建物内部で爆発する際、ドラム缶の着火と屋内の爆発で着火してる燃料が揮発性か非揮発性かが良くわからない感じだった。混ざってるんだろうか。燃料庫を突き破った風でもないのだけど。

日本語字幕で見たのだが英語字幕がやはり欲しい。アクション映画的な英語表現が多いとは言え基本的な語彙で聞き取りもしやすい。それでいてスピード感があるのでリスニングには良いと思った。

「適当なメモ」と言った通りだった。おやすみ。

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