忙し過ぎでKindleが役に立つ

金曜日まで広島だったが、一旦東京に帰還の後、土日は大分にも行っていた。そして今日からしばらく講習だったりする。それが終わったらもうほぼほぼ今年が終わる。


あいにくiPadやMacBookの類で効率良く開発できる体でないため、外にいるときは大方それ以外のことをしている。技術書でも読み物ならまだしも、大方冊子は厚く電子書籍対応は十分とは言いがたく、あるいは古くて自分が昔読み終わってたりする。

このブログのジョークと同じ程度の温度


外出している間、適当にAmazonを眺めては気になるものを買って読んでいた。ネットの接続が断続的なケースでも読めるし買えるのはメリットだ。欲しいものがしばしば紙の書籍でしか手に入らないのは面倒だ。多分帰ったらまず買わないし読まない。少なくとも積読の奥に放り込まれるたぐいの本である。Web衝動買いだ。


長いこと放置していた『ザ・ゴール』が速やかに読み終わったのは特に良かった。その他にも、文庫で買ったはいいが持ち歩くことがついぞなかったある小説も読み終わった。登山家の新書も読み、どこかのジャーナリストの新書も1冊強進んだ。どでかい社会学の本を読み始めたが挫折気味だ。

自分は大した読書速度でもないのだけど、断片的な時間を継ぎ合わせて読める量として、今回の結果は予想より大分多い気がする。普段自分で時間を取って読まない分余計実りある感じがする。

あるいはソーシャルサイトにどうでも良い投稿をする時間を集積すると実際この程度の余力がまだあるという示唆なのかもしれない。

良い機会だから仕事に直接は関わらないインプットの幅を……と思うのだが、日常に帰ってくると再び上のような雑多な読み物の時間は減ってしまう。

幸い3日くらい放置したらとある音ゲーを辞める口実になった。しかし今度はシムシティかCivilizationについて調べている。旅行メモにはコープスパーティとまで書いてある。

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