だし巻き卵

https://www.youtube.com/watch?v=YLrZZ04KObA

素人的にすげぇ勉強になった。巻くところでフライパンを上下に操作する部分は流石に真似できないんだけど、細かいところで「ああ、そうやるんだ」という発見が多かった。

火力の調整はコンロの火力ではなく、フライパンの上下で調整している。巻くときには箸を使っているけど、挿して回すようなことはしていない(後述)。巻いた後、油を塗りなおして薄い層を作成するときのラグが自分が想定しているよりもはるかに短かい。一回辺りの卵の量は自分が思っていたよりもさらに薄く、やはり思ったよりもしっかり焼いている。

巻き方は「すげぇ」としか思わないけど、よく見ると丁寧にくるんくるんと芯を回しているのではなくて、勢いで畳んでいるという説明のほうが良さそう。つまり自分が想定していたよりもある意味雑だった。ある料理本では「箸を芯に挿してくるくる回す」的に書いてあったのだけど、フライパンによっては縁が高すぎてこれが期待通りに出来ない気がしていた。その後、自分の母親がやっていたのを見た影響で、もんじゃ焼きとかで使うような金属のヘラを使っていた。ただ、そうすると油をしきなおすときに箸に持ち替えて油をしく、といった余分な操作が何度も必要になってしまう。快適な速さで焼いて巻くことを繰り返せないので、作るときにストレスが溜まる。動画を見ていると、その部分は完全にスムーズになっていて、作るときにもこれは楽しい (やってみたらやっぱり楽しい)

動画の操作はそれと比べると腑に落ちる。確かに動画の手さばきはさすがプロだと思うけど、この薄さだと巻く操作は少し雑でも良い感じがした。大事なのは(これは基本だと思うけど)巻く層をそれぞれ癒着させるために元の芯を浮かすことと、各層を泡をつぶしながら良く火を通すこと。

……書いてみると、なんというかだし巻き卵の基本なのだけど、どの操作も自分が考えているものよりも少し時間を長くかけてたり逆に異様に手早かったり、そして少し雑だったりするのが発見だった。

作った結果が以下の通り。見て理屈は理解できるものの、やってみるとやっぱ思った通りに出来るわけではないんだけど。ちょっと焼き色が物足りない?


期待と違ったのは、今住んでいる部屋のキッチンはコンロが部屋の右端にあること。右利き的には、コンロの右にスペースがある方が、動画のようなスムーズな作業になるんだなぁと……ここまでいくと、ワガママ。





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