[スプラ] S+強いぞぐぬぬ

万年S枠になりつつある。

昨日某S+と延々敵対させられて、目の前にいても相手S+ローラーで打ち負けそして大敗へみたいな展開が続いてた。最後一戦勝ったんだけど、1勝5敗みたいなノリで大いにウデマエが下がってしまった。確か30超くらいである。

A時代のA+は「お、勝てるな?」と思うことも結構あり、結果A+に上がれたんだけど、S時代(今)のS+は少しやったくらいではそうはならない、というくらいに差がある。すげーつえーぞなんだあれ。

ちょうどなんというか、A-くらいのときにA+見た感じの技量差がある。

S+プレイヤーについてはプレイ動画が多数上がっているので、その中で少し見ていると、多分なのだけど、まず単純にエイミングというか狙いのうまさについて、自分のほうが割りと大差で劣っている。当初から懸念してた「FPSガチ勢がそっちのノリでノリノリしてくるとどうしようもない」感がひしひし。まぁスプラ、TPSなんだけど。あとジャイロなんだけど。

エイミングについてはぶっちゃけ練習量と、あと「若さ」みたいな指標というのはあるので諦めるしかない面がある気がしている。画面の周辺にぽこっと出来た凹凸で「あ」と思って回りこんで殺、が出来るホッカスはマジ怖い。

それは仕方ないと諦めるとして、状況判断という面で、自分にSらしくない弱さがあるというのも事実ではあって、そっちをなんとか吸収しようということであたふたする状況になってる。冷静に対応してると、案外S+でも怖くないということはあって、大抵は慌てて軽度レミングスになって負けることのほうが多い気がする。まれに仕事しないのが二人いたりすると、もちろん本当にどうしようもないのだけど、Aくらいまでいつもあったそういう状況がSだと頻度としては少ないので、負けるとどこかで自分のプレイミスを指摘できることが多い。これは試合としてはまともで、自分がまともなプレイヤーでないことを意味する。

エイミングで大差に負けているため、S界隈でも大人気のスプラボだと徹底的に勝てない感が強く出てきた。そのため、試しにデュアルスイーパーカスタムとしている。

何を諦めたかって、前線でホッカスやノヴァやロラコラとやりあうのを諦めたのだった。主に地図の要所にビーコン立てて、周囲を塗り、メガホンで遠目に「牽制」をかけるという、Sらしからぬスーパー消極運用である(メガホンでたまに二人たおせるが)。

消極運用であるので、S+ブラスター野郎に見る「15:6」的な脅威の殺戮率は絶対に叩き出せないのだけど、この消極運用でも、調子が良いプレイができたなら「9:7」みたいな「ふつー」のk:d比率になるのは不思議ではある。比率が逆向きになる(極論「2:9」みたいな、味方から見ると「こいつ蹴りたい」的な) のはやはり軽度レミングスであるか、そもそも周囲にイカせてもらえないほど負けてる状態であったりする。

多分この方法はあからさまに限界があって、要は自分以外の3人の誰かがこういう周辺状態を活用出来るプレイヤーでないとならない。やばいのがS下側の塗るだけスプラボとか消極勢力のSが重なる状態。全員塗ると、4人トータルでは塗り負けるゲームなのだ……

消極とはいいつつ、スプラボ時は「A+〜S」という枠だったのが、現状Sの40〜60くらいに行ったり来たりなので、まぁ、まだこの運用を諦める必要は無いと思っている。ビーコンの良い点は「地図を見ないと良い位置を把握できない」ことでもあって、地図を見る練習に少しなってる。

「万年S枠」というのは、A+に下がらない、いいかえれば「旧A+99」ではある、ということを意味はしていて、それはそれでまぁいいか、という気持ちにはなる。とりあえずS+をなんとかしたい。その過程でS60くらいの上に行ける気がする。勝って4、負けて5はそれにしても辛いなぁ……

相変わらず地図を見れていないことを昨日のS+になんとなく指摘された気がして勉強になった。本来抜ければリセットできるところ、負け続けてても部屋抜けなかったという面はあって、すげぇイライラしたが得るものはあったようだ。

S+の動きを見るにはS+の動きを現地で見たほうが早いという気がしていて、しかしそうすると負けてイライラし、得るものがあり、やがてSの少し上に行けるかもしれない。

自分のプレイには攻撃性が致命的に足りないのが今後課題になるとは思う。ただ、特に団地とかは現在の射程で適切な経路が全く理解できてなくて、このあたりは場数・経験値が決定的に足りない感がひしひしする。この辺りはランクにあらわれているとは思う。ランク20でサチっている頃にどのくらいやったかによるだろうけど、やはり40後半のSは30代のSよりもいろいろ分かった動きをする、と期待したい。年齢じゃねーよ。

目下大変なのは時間取ることだ……赤ちゃん起きてて横に来ると、プレイ中に謎のスーパージャンプが炸裂するのだ。

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