妖剣「輝針剣」 Lunatic 耐久

https://docs.google.com/file/d/0BzKA3OnXxtlJMFRMZUF6ejI4LW8/edit

# 霊夢武器持ちで単に倒したいのなら、とりあえずどんぶりじゃなくて本体に武器当てること。10〜15秒早く倒せる。時間で難易度が上がる系統ということで、この秒数の差は大きい。

● どーやる

  • 放射弾と自機狙い。自機狙いの帯は最後の最後まで長くなり続ける
    • 帯の間は避けられないと仮定してほぼ良い
    • 相当上手くやれば避けられるがその緊急回避に価値があるのか謎
    • リプレイ見ればわかるが最後の帯は本当に長い。本当に長い。
  • 放射弾は時計回りに回転している。回転に沿う (左に動く)か、回転に逆らう (右に動くか)
  • ポイントの一つめ: 帯はチョン避けしつつ、その間帯ではなく放射弾の形状を見る。帯の切れ目で左右どちらに動くかの判断が正しく出来れば、残り10秒カウントダウンまでは結構持ち込みやすい (むしろ、そう言えるまで慣れる必要がある)
    • 残り2秒以下でピチューンが3〜4回あった (内1回は0秒)
    • 最後の帯が長すぎて、変な場所で避けると押しつぶされる
  • ポイントの2つ目: 帯の切れ目を体で体得すること
    • 感性が有効
  • 音の切れ目が帯の切れ目を表す。この瞬間に放射弾を「渡って」いる状態は厳禁
    • せっかくの切れ目に放射弾がある格好になる
  • 帯の長さ (= ナイフの数) は回数毎に完全に一定。ただし放射弾の形状が毎回異なるので、完全なパターン化にはならない。
    • 秒数や回数で大体左右どちらに振るかの戦略が練られる
    • 例えば、最初の5回目の帯くらいまでは、放射弾を右に渡るときに渡る回数は2回 (放射の線2本分)で十分。逆に3回目を無理につっきろうとすると、上記の「音の切れ目で放射弾を渡る」状態になって死ぬ。
  • 個人的には画面右下ちょい下方より (南南西的な) を標準的な避け位置とするのが好み。斜め移動をしない範囲でどこにいても、まぁ避けられるけど
    • 緊急回避的に右に機体を押しこむことより、右に渡るのに失敗して左に押し込まれるケースのほうが圧倒的に多いので、左には多めにバッファがある方がよい
    • 逆に言うと、左右移動の判断は右脇が甘ければなるべく右に寄せるのが適切。腋巫女。
  • 自機の高速移動をするのは割と避けたほうが良い
    • この弾幕では、高速移動は基本的に弾を凝視できていない証拠。放射弾の右への渡りも低速のみで十分間に合う範囲でしか動かない
    • 高速移動は右への渡りの回数をむやみに増大させ、結局「音の切れ目で放射弾を渡る」事故を引き起こすトリガーになる
    • さらに高速移動後の位置把握をミスる
    • 上記のリプレイでは後半焦って高速移動を連打して右に渡ってるケースがあるのだけど、これが出来るのは単に運が良かったから、と、弾幕末期でものすごく帯が長いから (帯の切れ目で高速移動しているのが致命的で、帯の最中はそんなでもない)。前半でこれを頻繁やると勝率が下がる
    • いっそ低速縛りで練習したほうが、何が起きているかはわかりやすいはず
  • 帯の切れ目のギリギリのところで右移動を堪え (とにかくギリギリでカスって)、切れた瞬間右にチョンって移動してやると、その後の左への折り返しは相当安定する (切れ目が大きくなるから当たり前。ただしやればわかるがかなり大変)
    • 右下で避けている場合には、この最終ステップで放射弾の向いてる方向 (画面右下なので右下) へ、放射弾を撫でるように移動すると安定度が更に上がる。右に避けると放射弾にぶつかる可能性があがる。言い方を変えると余裕があるなら上にも動いて自機下方にバッファを作る。
今回取るのに150〜200回くらいかかってる (= 中級)のでそれなりに根気よく。幸い、慣れるとパターン化はしやすい。上のリプレイのパターン作業に入るまでにはそれ相応の回数が必要な気はする。

どんぶりが堅いせいで下から安直に倒すと残り10秒くらいまでかかる。まぁ、残り5秒からが本番なので気楽に。



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