シュガー・ラッシュ(とDDR)

冒頭で「ユニ・バース!?」とか早速動揺した。なんでEMIじゃないの!?ねぇ!? (参考)
この時、稼動している筐体はDDRX(SuperNOVA2の次)のものであり、矛盾が生じている。 そのことにツッコミを入れるコアなDDRファンも少なくは無い。 
冷静に考えればアメリカ発だとヒロインはユ二なんだよなぁ……泣

嫁と見てたのだけど嫁が「上上下下左右左右BA」知らないとか、知ってるネタが違うので動揺する。いやま、知らないか……?

ゲーム・キャラもそうなんだけど唐突にビアードパパ出してくるとかメントスをコーラに入れるとか(しかもクライマックスに関係する)、ネタに溢れすぎてて笑う。こっそりポンとかディグダグとか出てるのは分かったんだけど全部見つけられてない。

そこでわざわざポンかよ

後半のヒロインは「バグ技で無双なマトリックスのネオ」みたいな状態になっててこれまたウケる。

マリカーの名前出せないから類似ゲームを考えた感があるなぁと思ったら案の定そうだったらしい。これどう見てもレインボーロードだよねぇ!?みたいな
監督のリッチ・ムーアは「レインボーロードでコースアウトして落下するなどの体験を再現したかった。『マリオカート』の世界を3D映画にしたかった。」と語っている (Wikipedia)
あ、隠すつもりもない(´・ω・`)

混乱気味だがゲーム好き的にはマストだと思う。周回遅れで見てるけどこれはヤバい。DDR X2のくだりはラスト・アクション・ヒーローでT1000が出てきた時以来のヒットである(イミフ

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