2015-01-13雑記

子育てのためにやや夜型シフトした。嫁に先に寝てもらい、深夜対応の負荷を下げるためだ。自分は深夜0時を超えると翌日のパフォーマンスに影響が出るという経験則があるんだが、これは仕方ない。

幸か不幸か、赤ちゃんがとても静かで世話するタイミングが少ない。逆に生きてるのか心配になるレベルでいつも寝ている。夜シフトで体力が削られる、というのにはまだなっていない。当然長期戦なので、生後1週間そこらで何か結論が出せるというというものでもまとめられるものでもない。

それでも時間は削られる。ミルクをあげ、おしめを変え、沐浴させる。自分の時間というのがゼロになったわけではない(超幸い)ものの、細切れになるため現状はやはり仕事はほぼ出来ない。

オフィスへ向かうことが出来ないためリモート作業について考えて試してをする。とりあえず、MacBookに開発環境を引き寄せた。これには良い面と悪い面がある。良い面はプロプライエタリの対応がLinuxよりマシなことが多いこと。例えばICカード等 (勘違いかもしれないが)。

悪い面はLinuxと下層が違うためそこでハマると面倒なこと。例えばYubiKeyについて調べていたが、USB(HID)周りでPythonのライブラリとlibusb周りに課題があるようで期待したレベルまで動作していない。自分の下層のレベルは大変低いのでconfigure以下で分裂している状態は辛い。brew叩けば終わり、というわけでもないことが多い。

関連してVirtualBox内でWin 8.1を入れて設定もした。これもこれで色々面倒だったが徐々に手が慣れてきた。ところでYubiKeyはキーボードなので、dvorak配列にすることでOTPの入力まで影響を受ける。うへぇ。(参考)

ノートPCでの作業は全体的に「狭い」ので、出来ればディスプレイ等で拡張したいし、割れるキーボードも挿してデスクトップ的に使えるとさらにベターなのだが、まずスペースがない。赤ちゃんの近くにいたいためオフィス内のような最適化はやはり難しい気がする。蛇足だが病院内ではベッドの横にあった棚の高さが割合調度良く、約3年ぶりに立って作業する環境ができていたのだが、家にはそれと同等の高さのテーブル類がない。

課題とそれに対応するツール候補を見つけても、秋葉原に足を運ぶ機会がなく、店頭で試すというのも機会が取れない。

一番効果が高いのは「我慢して使ってマメにストレッチする」かもしれない。

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