スプラ2

ガチについてはバランス調整が行われた、マップが変わった以外にやることが変わっておらず新規さはなかった。時間が取れないためAあたりで止めている。新規さがないことは面白くないことは意味しない。1も時間の問題で泣く泣くS+断念というのがあって、最近はゲームやるときにはそういうリミットがどうしても出てきてキツい(DQ11も同じ)。

バイトはほとんどやっていないが上位クラスの会話を聞くと協力ゲーの厳しさが面白そうだ。やっていないので何とも言えないが「期待したムーブをしない味方」というのは、はるか昔バイオハザードアウトブレイクで味方がドアを塞いでくる自虐プレイをしでかすという頃からこの手のゲームの面白みとなってる。それは論外として「ちゃんと動けよバカー!」という例はこの手のゲームで高レベルになるとすぐにあるんだなぁと。どっちの側(馬鹿にする側にも馬鹿にされる側にも)何回かはなっていて、それはそれはいつもいつも面白いのだけど、あいにく自分の中でスプラはそういうゲームでもないし、バイトはいつも出来ない。

最悪だと思われたのはヒーローモードで、これほど酷い作業ゲーを入れた理由は分からない。個人的にはシナリオもイマイチであった。この展開が好きな人がいるというのは分かる。何より真剣なはずのストーリーにおいてブキチが不要なブキを押し付けてくるのが信じられない。所詮茶番であることをストーリーの提供者が認めちゃだめだ。

そういえば1との心理的差分として、今回は負けたときに頭がカーっとはならんなぁというのがあった。嫁がこの辺り勘違いしてたんだけど、今回は苛立ってコントローラを投げ出したことは一度もない。実際、前回はあったのだけど、心理状態がどう変わったかは興味深いところではある。あるいは投げ出したのはガチのA+以降くらいだったから、そういう状況に出会っていないからか。

あと、偶然他プレイヤーのプレイを後ろから見る機会があって、S〜S+の人とC〜Bくらいの人で、同じステージでの立ち回りの差異が面白かった。具体的な説明は置いておく。C〜Bの人の操作の気持ちというのはよく分かる。S〜S+に関しては操作精度をその枠に押し上げる時間がないと思った。つまりこれ以上無理に上を目指すのは辞めておくのが分相応ということみたいだ。





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