Google Home

音声版コマンドラインのように認識して使うのが良さそうに思えた。今のところ便利と感じたのは
  • 今日の天気(「今日の天気」)
  • 会社の電話番号(「東京都XXXの株式会社YYYの電話番号を教えて」)
  • ラジオ(「ラジコでNHKをかけて」)
  • 雑なBGM(「すぽてぃふぁいでジャズをかけて」)
  • おみくじ(「おみくじ」)
くらい。増えるとは思う。

今のところ各サービスで何が出来るかは事前に知っていないと太刀打ちできない。ラジコも放送局名が通らないとだめだし、Spotifyはご判定する。私のところだけかもしれないけど、次の例ははっきりいってなんでおきているのかよくわからない

「キラキラ星をかけて」→「きらきら星変奏曲を再生します」→「この曲は何」→「ハイドンの〜〜〜〜」

しょっちゅう指定と全く違う曲がかかる。「スムーズジャズ」はうまくいくことがあるが「フュージョン」だと「恋はフュージョン」にすっとんでくししかもそれが再生されない。無料アカウントだからかもしれない。「ビョーク」は認識しない。最後にはSpotifyに繋がらなくなった(無料アカウントだからかも)

再生中に「何してるの」と聞いたときに「コーディングの勉強をしてます」とくる。まぁ、AIっぽくはない。

赤ちゃん抱っこ中には助かる。よく言われる通りで「両手が塞がっている」状態で強い。とりあえず「ラジコでNHK」「ラジコでTBSラジオ」みたいのを覚えておけばそれだけで暇が1段階軽減される。もっとも一瞬赤ちゃんを寝かせてnasne起動しても大差ないんだけど、朝とか一時的な状況ではまぁ有効なこともあろうな。

手が塞がっているわけではないがその場に行きたくない状況(例: 料理中)にタイマー等は便利なこともある。沸騰後麦茶を覚ます10分をキッチンタイマーの代わりにGoogle Homeでやっても良い。ただ、タイマーの進行状況については逐次「残り何分」と聞かないと分からず、アナログよりは若干使いづらいように思うケースもある。

愚直にディスプレイ付属のものが欲しいってことになる。関連してNetflixを外側のIoT機器経由でないと頼れないとかそういうのが微妙なフラストレーションになる。「nasneの再生してない『おとっぺ』を古い順に再生して」とか出来ると良いのだが、単純にすっごい先の未来だろうなーと思う。まぁそれで出てくるのがモータロンの涙目では大した未来じゃないんだけど。

3歳にもならない娘が「おっけーぐるぐる」と喋りかけてた。コマンド起動であることは認識してないが、そのうち何かやりだすと思う。

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