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HDDなVPSとrsyncと北海道

利用しているVPSにもよるだろうがHDDを共有するVPSの場合、他人の負荷が自分の環境でもろに影響を与えることが普通にあると思う。特に明け方にcron等で走るものが厄介で、ZabbixがI/O waitについての警告がしょっちゅう出る。こういうときにバックアップ等で定期的にrsyncをかけると比較的面倒な事態になる。rsyncのプロレスが滞留し、ヘタすると24時間を越して数個残存し (監視しろよ!)、他のプロセスに影響を与え、やがてsshdの応答すらままならないレベルで全てが滞る (スラッシングしてると思う)。色々遊ぶためのVPS1環境は今日日当たり前なのだと感じるけど、容量よりはSSDを優先するほうが良いのかもしれない。ただ、とあるVPSのSSD環境はデータセンタが北海道にしかない。まぁラウンドトリップが致命的になるような仕事的サービスを立てない前提はもちろん置くんでいいんだろうけど。VPSだしな。しょうがないな。

実験

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Summer dreams... by Iurie Belegurschi on 500px

集中力

下がる一方だなぁと。 例えば一人で部屋にいて目の前にろうそくを立て、座禅的にそれを見ながら、他に何も考えずに100数えられるかというと、自分は出来ない。20も実は難しい。人によってこれが当たり前にできる人とそうでない人がいるというが、他人のことは良くわからない。 「何も考えずに」がポイントで、5秒もすれば別のことを考えてしまう。しかも特に思考が集中するわけではない。 こういうのって生活には地味に効いてくる。例えば特に重要でない雑談をしているとすると、頭が会話とは別のトピックをふと意識に持ち出してきてしまう。会話が出来ないかというと、そんなことはないのだが、じゃぁ快適に相手と会話出来ているかというと、そうでもない。 特定の作業でのみこれが全く状況が変わり、気づくと数時間集中する、ということは過去には普通だったが、最近はこの手のフローにも入りづらくなった。これについて、歳のせいかと思いたくなるのだが、明らかに最近の生活習慣のせいだと自分は考えてる。 座禅やヨガでもやろうかしらね、ホント。

雑記

○ ネットワークスペシャリスト試験 終わった。前回 (セキュリティスペシャリスト、合格済) と比べると歯切れが悪い。多分8割くらいの確度で合格してると思う。落ちてて来年やるかは、ちょっと怪しい。 試験本体よりも、関連して以下の二冊を読めたのは収穫として大きかった。 タネンバウムのネットワーク本は大学教科書で多分定番。ただし5版にして内容が既に若干古さを感じる。時代の流れに追い付くには教科書翻訳を追うというのにプラスが必要と感じ始めた。原著もまだ5thなんだけどなー 『ネットワーク技術・設計入門』は試験内容と似てる部分を扱いながらも基本的にはオンプレミスなサービスの話で、これも基本的で良かった。 物理層に寄ってる電気系の資格を狙ったほうがよりコアな興味を満たせる気がする、と先日気づいた。電気系技術者になるわけじゃ、ないんだがなぁ ○ 音楽 パット・メセニー・グループ、良い。 Music Unlimitedで作業系BGMを探してる際に見つけた"The Way Up"がよろしすぎて思わず単体でダウンロード購入してしまった。上記のグループ名で試聴して回ると概ね自分の今の方向性に合っていていい。作業として使っても良いし、普通に聞いても良い。 パット・メセニーについては、また折を見て。 この他では"Girls - Spring"も良かった。 全体的に「音ゲーにしずらそう」というのがないと足がまだ動くので、ジャズ系にいきやすい。……そろそろなくなってほしいなこの癖! ○ ゲーム 最近は概ね音速で飽きるのが問題だなぁと思った。多分世の中の路線と外れてきてるんだろう ゼルダ無双は何よりミドナおんりーで楽しめないのがめんどくさいのでやる気が減退した。多分無双自体の文化なんだろうが、別キャラ必須のタスクがこうも多いと辟易する。 ミドナを自分で駆るってのも、やってみると確かに何か違うんだけどね。まぁ、いい。ミドナリオン。 モンハン4Gについてはやる時間がそもそも取れない。 脱線するが上記のような一人作業ゲーは嫁の評判が概ね良くないのも問題を加速させる。 しかしDDRは生き残っている。しぶといなお前 ○ DDR (おまけ) 忙しすぎてゲーセンいけねー、と...

るろーに残り二作見てきた

以下全てネタバレ 以前1作目を見たとき自分としては割と面白かった。というわけで、思い切って後半二作見ることにした。1作目をかなり忘れていてコミックのキャラも映画で思い出したと言うレベルなのだけど、感想だけ書いとく。 登場人物は原作で自分が抱いたイメージに概ね合っていた。志々雄真が合ってればそれでいーんだよ、という話もあるんだけど、宗次郎が宗次郎じゃないとそれはそれでダメだろ、みたいな。強いて言えばイメージの中野宗次郎はもっと細身かなぁ、という気がするけど、それは井之頭五郎がTV版で若干頬が細い件に文句を言うような無粋さがある。割と良いキャラの味付けだと思う。 次回予告が微妙にしょぼかったので心配してたがアクション(殺陣)が前作同様、なかなか良かった。 時間の都合上か、コミックでお馴染みの必殺技にまつわる演出は中途半端なものも多い。前回「なんだあの、バネでぴよーんみたいなジャンプwww」とかいう気分で見てた牙突以外に、なんというか縮地が想像よりしょぼいとか、そういうのが随所にある。二重の極みに至っては登場しなかった。 嫁が残念がっていたのは蒼紫で、確かに本作2作だけだと「ただのバーサーカーじゃねーかwww」と自分も思ったくらい何か微妙さはある。ヘタするといる意味あんのか、レベル。 全体として、十本刀や弥彦を含む、剣心以外のキャラの成長に関連するシーン、それに関連した戦闘シーンが簡略化あるいは省略されているので、原作知らないとまず理解が全く出来ない挙動 (宗次郎がケンケンしてるのあれ何みたいな) や、知っていても「えー」と思う演出がいくつかある。 伝説の最期編は特に不完全燃焼感が顕著で、目隠しおじさんは目隠しおじさんとしてしか出て来ず戦闘開始後うんちくなしで一瞬で退場し牙突零式も出ない。映画化2本でやるというのがかなり無理難題というのもあるかなぁ、という話は間違いなくある。ただ、十本刀が半数以上いる海岸側があっさり明治政府側の勝利に終わるのは、どう考えてもおかしいだろうと思う。ヒーローフラグ立ってるキャラはほぼ船の中なのに。 コミック読んだことがある人は見てみてもいい気がする。どっちにするか決めかねる場合はまず1本目を見るのだ。多分、主人公のやや不自然な「おろ」に慣れれば、全部見れる。

(メモ) iPhone6 Plus触れてみた

大きいと言われるし、事実今までのiPhone5等と比べても大きいが、自分は「大きい」と感じなかった。多分、自分にとってはiPhone5が十分に大き過ぎで何かを越えてしまっているからだと思う。てっきりKindle Paperwhiteサイズくらいのイメージ感を持っていたが、全くそんなことはなかった。 そのため、iPhone6とiPhone6 Plusでは「がっかりするくらい」iPhone6 Plusは「小さく」思ってしまった。これは中途半端という表現でもいいのかもしれない。使いやすいベストなサイズという思想はなさそうだ。 7インチタブレットに最適なアプリは10インチ寄りか、それとも電話寄りか、という議論を一時期活発に聞いていた。アプリに依るのだが、概ね電話よりに「せざるをえない」中途半端さがあった。それでも7インチなりのデザインというものはあり得るのだけど、手作業を考えれば通常のアプリでそれはやれないだろう。 iPhone6 Plusはさらに「酷い」サイズ感だと思う。1億かければ良いUIを実装しようと思うだろうが普通の人はその100分の1くらいでやらねばならない。とても注力したくなるサイズ感でもなさそうだ。それでも、やるのだろう。独裁の悪い面が両OSで別の場所から漏れでてくるような、そういう雰囲気が現場にあるのなら、是非聞いてみたい。 巨大化はあり得ると思ったが、もっと振って欲しかった。これは、予想とは裏腹に微妙サイズ過ぎて欲しいとあまり思えない。どうだろう。お財布ケータイを試したことがないから、そういう意味で買ってみようか。 (メモです)

#pyconjp "Continuous Publication" 以下略発表した

http://www.slideshare.net/mowamowa3/py-con2014jp まず、お時間取っていただいた方に感謝。そして 後半数十スライド余分にアップロードされている 点をお伝えしたい。ほとんどが下書き原稿のため分かりやすいことは期待できないが、本編の補助資料としては一部意味があると思う。 スライドと発表速度については以下のとおり。 本編74スライドで27分強かかっている (制限30分) 半分くらいのスライドがいわゆる高橋メソッドスタイルの1行である デモに3〜5分使っている 後半時間が足りなくなる、ということは幸いなかった (運) 全体的に急ぎ足だった気がする とすると、25分でこの折衷スタイルはせいぜい60スライド程度が適正と思う 余ったスライドの前半数スライドは、発表直前に冗長と判断して切り貼りしたところでもあったりする。 仮に入れていたら、30分の時間制限をオーバーしていた可能性がある。 これは、個人的には今後に活かしたい。 発表の準備と発表過程そのものにトラブルに類するものはなかった、と思う。フォントサイズ等で見苦しいミスをした部分はないと理解している。 おそらく問題があるとすれば内容で、今回のテーマで期待されていた方向性に合致していたかは正直定かではない。「中級」で期待する水準は他のプレゼンテーションではもう少し高かった気がする。 自分には面白みに欠ける主張を優先する (対策にローテクを持ってくる、思想にロートルめいたものが混ざる) 方向性があるようで、このあたりはどうコンテンツにするかは悩みどころ。先進技術的なものを期待するところで「単にメモれ」では、ちょっと面白く無いだろうとは思う。 本発表の範囲では"Publication"という表現は大げさであった。せめて今後そうなるよう期待したい。 動画はPyCon JP 2014スタッフから何か案内があると思う。